ティム・バートン監督×ユアン・マクレガー主演の名作がスクリーンへ。
「REVIVAL by THE RIVER vol.3」として10月23日〜29日上映
株式会社riverch(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中谷直登)が運営する海外ポップカルチャーメディア「THE RIVER」は、2000年代の名作・人気作を映画館のスクリーンで再体験するリバイバル上映企画「REVIVAL by THE RIVER」の第3弾として、ティム・バートン監督の映画『ビッグ・フィッシュ』(2003)を、2026年10月23日(金)から10月29日(木)までの1週間限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて再上映します。
第1弾『スパイダーマン2』(2004)、第2弾『ドニー・ダーコ』(2001)に続いて選ばれたのは、父と息子のすれ違いと愛情を、幻想的な映像と奇想天外な物語で描いたティム・バートン監督の代表作のひとつ『ビッグ・フィッシュ』。
ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが出演する感動作を、秋深まる10月の渋谷で再び大きなスクリーンで楽しめる機会となります。
『ビッグ・フィッシュ』が2026年10月23日から渋谷で1週間限定再上映

今回の「REVIVAL by THE RIVER vol.3」では、『ビッグ・フィッシュ』を2026年10月23日(金)から10月29日(木)まで、東京都渋谷区のヒューマントラストシネマ渋谷で上映します。『ビッグ・フィッシュ』は2003年に公開されたティム・バートン監督作品。現実と空想が入り混じる独自の世界観と、父と息子の関係を軸とした普遍的な物語によって、公開から20年以上が経過した現在も幅広い世代から支持されています。配信サービスなどで映画を楽しむ機会が増えた現在、幻想的な美術や色彩、音楽、そして物語の余韻を映画館ならではの環境で改めて体験できるリバイバル上映となります。
鑑賞料金は1,600円。チケットは2026年10月16日(金)18時より会員先行販売、同日21時より一般販売を開始する予定です。
「REVIVAL by THE RIVER」第3弾はティム・バートン監督『ビッグ・フィッシュ』
「REVIVAL by THE RIVER」は、海外ポップカルチャーメディア「THE RIVER」が展開する映画リバイバル上映企画です。オンライン上で映画・海外ドラマ・ポップカルチャーの情報を発信してきたTHE RIVERが、映画館というリアルな空間へとコミュニティを広げ、2000年代を中心とした名作や人気作品を再びスクリーンで楽しむ機会を創出しています。これまでに、第1弾としてサム・ライミ監督の『スパイダーマン2』(2004)、第2弾としてリチャード・ケリー監督の『ドニー・ダーコ』(2001)を上映。
第3弾となる今回は、ティム・バートン監督が手がけたファンタジードラマ『ビッグ・フィッシュ』が選ばれました。
父の「ホラ話」に隠された人生をたどる『ビッグ・フィッシュ』
『ビッグ・フィッシュ』の主人公エドワード・ブルームは、自らの人生をお伽話のように語るのが大好きな男。未来を予見する魔女、旅をともにした巨人、人を襲う森、その先にある不思議な町──。エドワードが語る人生には、いつも現実離れした冒険と大げさな逸話があふれていた。
人々がその話に聞き入る一方、ひとり息子のウィルは父のホラ話を嫌い、いつしかふたりの間には深い溝が生まれていた。やがて病に伏したエドワードに残された時間がわずかだと知ったウィルは、久しぶりに父のもとへ。これまで聞かされてきた数々の物語をたどりながら、「父親は本当はどんな人間だったのか」を知ろうとする。
現実と空想を自由に往来しながら、父と息子のすれ違い、愛情、そして人生を“語る”ことの意味を描いた『ビッグ・フィッシュ』。奇抜なキャラクターや色彩豊かな美術、不思議な世界へ迷い込んだような幻想性など、ティム・バートンらしいイマジネーションにあふれながら、その中心には普遍的な家族の物語が流れている。
若き日のエドワードを演じるのはユアン・マクレガー。年老いたエドワード役をアルバート・フィニー、息子ウィル役をビリー・クラダップが務める。さらにジェシカ・ラング、アリソン・ローマン、ヘレナ・ボナム=カーター、ダニー・デヴィート、スティーヴ・ブシェミらが出演。
脚本は『チャーリーとチョコレート工場』(2005)などでもティム・バートンと組んだジョン・オーガスト。ダニエル・ウォレスによる小説を原作とし、音楽はバートン作品でおなじみのダニー・エルフマンが手がけた。エルフマンによる音楽は第76回アカデミー賞作曲賞にノミネートされ、第61回ゴールデングローブ賞でも作品賞(ミュージカル/コメディ部門)をはじめ4部門で候補入りした。
黄色い花畑、サーカス、巨人との旅──もう一度、大きなスクリーンで
一目惚れした女性を前に、世界の時間が文字通り止まってしまう瞬間。愛を伝えるため、一面を黄色い花で埋め尽くす光景。巨人との旅、怪しげなサーカス、不思議な町スペクター。『ビッグ・フィッシュ』には、映画館のスクリーンだからこそ改めて味わいたい、幻想的で色鮮やかな場面がいくつも登場する。そして物語が最後にたどり着くのは、奇想天外なファンタジーのさらに先にある、父と息子の物語だ。荒唐無稽に思えた父の人生を、息子はどのように受け止めるのか。
初めて観る方にも、かつて涙した方にも。何度観ても胸を打つ『ビッグ・フィッシュ』を、この機会に映画館でお楽しみください。
「REVIVAL by THE RIVER vol.3」上映概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | REVIVAL by THE RIVER vol.3 |
| 上映作品 | 『ビッグ・フィッシュ』(2003) |
| 監督 | ティム・バートン |
| 上映期間 | 2026年10月23日(金)〜10月29日(木) |
| 上映劇場 | ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区) |
| チケット料金 | 1,600円 |
※各種割引サービスは利用できません。
チケット発売スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オンライン販売(会員先行) | 2026年10月16日(金)18:00〜 |
| オンライン販売(一般) | 2026年10月16日(金)21:00〜 |
| 劇場窓口販売 | 2026年10月17日(土)劇場オープン時〜 |
※オンライン販売で残席がある場合のみ窓口販売を実施します。
※上映時間などの詳細については、劇場ホームページをご確認ください。
「REVIVAL by THE RIVER」とは

「REVIVAL by THE RIVER」は、オンラインを中心に洋画ファンや海外ポップカルチャーファンを結びつけてきたTHE RIVERが、映画館というリアルな空間へコミュニティを広げていくリバイバル上映企画です。THE RIVERではこれまで、洋画、海外ドラマ、海外エンターテインメントを中心に、ニュース、インタビュー、レビュー、コラム、特集記事などを通じて作品の魅力や背景を発信してきました。「REVIVAL by THE RIVER」では、その編集力や読者コミュニティを活かしながら、2000年代を中心とした名作・人気作を再び映画館のスクリーンで楽しむ機会を提供しています。
スマートフォンや動画配信サービスが現在ほど普及していなかった2000年代。紙のチケットを手に映画館へ足を運び、DVDを借りて映画を楽しんでいた時代の作品を、現在の映画ファンとともにもう一度スクリーンへ届けることを目指しています。第1弾『スパイダーマン2』、第2弾『ドニー・ダーコ』に続き、第3弾では『ビッグ・フィッシュ』を上映します。
THE RIVERについて

「THE RIVER」は、「ポップカルチャーで世界を変える」をモットーに、洋画、海外ドラマをはじめとする海外エンターテインメント・ポップカルチャー情報を発信する専門メディアです。映画・海外ドラマ・コミック・ゲームなど、海外ポップカルチャーに関する最新ニュースから、作品レビュー、インタビュー、特集記事まで幅広いコンテンツを配信しています。
株式会社riverchが運営を手がけています。
Webサイト:https://theriver.jp/
公式X:https://x.com/the_river_jp
株式会社riverch 会社概要
社名: 株式会社riverch
所在地: 東京都渋谷区
代表取締役: 中谷直登
事業内容: メディア運営、イベント企画
記事要約(Summary)
海外ポップカルチャーメディア「THE RIVER」を運営する株式会社riverchは、リバイバル上映企画「REVIVAL by THE RIVER」第3弾として、ティム・バートン監督の映画『ビッグ・フィッシュ』を2026年10月23日(金)から10月29日(木)まで、ヒューマントラストシネマ渋谷で1週間限定上映します。『ビッグ・フィッシュ』は、ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップらが出演し、奇想天外な人生を語り続ける父と、その本当の姿を知ろうとする息子の関係を描いた2003年公開のファンタジードラマです。第1弾『スパイダーマン2』、第2弾『ドニー・ダーコ』に続く今回の上映では、ティム・バートンならではの幻想的な映像や色彩、ダニー・エルフマンによる音楽、そして世代を超えて共感を呼ぶ父と息子の物語を、映画館の大きなスクリーンで再び楽しむことができます。
チケット料金は1,600円。オンラインでは10月16日(金)18時より会員先行販売、21時より一般販売を開始し、残席がある場合は10月17日(土)から劇場窓口でも販売されます。
■プレスリリース配信元-株式会社riverch
























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