創業以来の「入りやすく、楽しめる焼肉屋」という想いを受け継ぎ、
“新しくて、新しくないふたご”の1号店として外観・内観を刷新
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」をはじめ、国内外で飲食事業を展開する株式会社FTG Company(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:森川誠)は、2026年9月14日(月)にオープンする「大阪焼肉・ホルモン ふたご 新宿区役所通り店」を、“新しくて、新しくないふたご”を体現する1号店として展開します。
今回の新店舗では、これまでの「ふたごらしさ」を受け継ぎながら、ファサード(店舗外観)と内観を大きく刷新。どこか懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気と、初めて訪れる人でも気軽に入りやすい親しみやすさを組み合わせ、地域に根付き、町に愛される「町焼肉」を目指します。
創業以来変わらない想いを守るために、あえて姿を変える――。
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が、次の時代へ向けて新たな一歩を踏み出します。
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」がファサードを刷新
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」は、創業以来、時代や地域、店舗に合わせてさまざまな変化を重ねてきました。その一方で、一貫して大切にしてきたのが、「入りやすく、楽しんでいただける焼肉屋でありたい」という想いです。一人でも気軽に利用できること。初めて訪れる人にも親しみを感じてもらえること。厳選した肉を、ちょうどいい量で、おいしく楽しく味わってもらうこと。こうした「ふたごらしさ」は、ブランドが歩んできた16年間を通じて守り続けてきた大切な価値です。
今回のファサード刷新では、その原点を見つめ直しながら、より幅広いお客さまが入りやすい店舗とは何かを改めて検討。昔ながらの焼肉店を思わせる温かさやレトロ感を取り入れ、“新しくて、新しくないふたご”として新しい店舗づくりをスタートします。
「町中華」のように地域に根付く「町焼肉」を目指す
今回、FTG Companyが掲げる新たなキーワードが「町焼肉」です。昔ながらの「町中華」が、その地域の日常に溶け込み、世代を超えて親しまれてきたように、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」も地域の人々に自然と選ばれる焼肉店を目指します。
チェーン店でありながら、個人経営の店のような距離の近さや親しみやすさを持つこと。
「今日は焼肉を食べたい」と思ったときに、肩ひじ張らず立ち寄れること。
一人でも、家族でも、友人同士でも気軽に利用できること。
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が目指すのは、その町の日常の一部になるような焼肉店です。
ふたごが目指す「町焼肉」
「おひとりでも気軽に入りやすい焼肉屋さん」
「初めてのお客さまにも親しまれる町の焼肉屋さん」
「地域のお客さまから、より長く愛される焼肉屋さん」
こうした考え方を店舗デザインや接客、商品、サービスに落とし込み、「町中華」のように町に根付く「町焼肉」を今後展開していきます。
変わりながらも、変わらない。「ふたごらしさ」を各店舗へ

今後は地域や店舗ごとの雰囲気に合わせ、提灯の色を変えたり、店舗の色合いにアレンジを加えたりしながら、新しい「ふたご」のスタイルを展開していく予定です。ただし、すべてのお客さまが気軽に入れる焼肉店でありたいという創業以来の基本姿勢は変わりません。店舗ごとの個性を大切にしながら、その町に馴染み、その地域のお客さまから愛される店舗をつくっていきます。
どの町に、どのような「ふたご」が誕生するのか。「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の生みの親であるFTG Company会長・副会長の李兄弟による店舗づくりにも注目です。
独自の「FTGふたごスタイル」も大阪弁へ刷新
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」では、独自のおもてなしや営業コンセプトとして「FTGふたごスタイル」を掲げています。今回のファサード刷新に合わせ、「ふたご」が大切にしている価値を、よりブランドらしく伝えるため、メッセージも大阪弁を取り入れた表現へ変更しました。
【提供スタイル】
「ええ肉を、ちょっとずつええ値段で出しまっせ」
従来:「厳選牛を量半分値段半分でご提供」
少量ずつさまざまな部位を楽しめる「ふたご」ならではの提供スタイルを、より親しみやすい言葉で表現しています。
【サービス】
「お肉はうちのスタッフが焼かせてもらいます」
従来:「元祖!!料理の提供はお口まで」
スタッフがお客さまの目の前で肉を焼き、最適な状態で楽しんでもらうという、ふたご独自の接客スタイルを表しています。
【内装・雰囲気】
「腹へったら、誰でもふらっと寄っててや」
従来:「気軽に立ち寄れる焼肉屋」
一人でも、初めてでも入りやすい、町の焼肉屋としての気軽さを表現しています。
【商品】
「当店の料理は全て、手え抜きまへん」
従来:「はみ出る旨さは一手間から」
商品づくりに妥協せず、一品一品に手間をかける姿勢を伝えています。
【事業部理念】
「肉食うて、酒飲んで笑って元気になって帰ってな」
従来:「ポジティブ溢れるパワースポット」
焼肉を通じて楽しい時間を過ごし、元気になって帰ってもらいたいという「ふたご」の想いを、よりストレートな言葉で表現。
食器も陶器へ変更 より親しみやすい焼肉店に

店舗の変化は、今回のファサード刷新だけではありません。「大阪焼肉・ホルモン ふたご」では2025年5月、店舗で使用する食器を陶器へ変更しました。陶器ならではの温かみや懐かしさを取り入れることで、より家庭的で親しみやすい食卓の雰囲気を演出。料理そのものだけでなく、器や店舗空間を含めた体験全体を通じて、気軽に立ち寄れる「町焼肉」の世界観をつくっています。
今回のファサード刷新も、こうした店舗体験のアップデートをさらに進める取り組みの一つです。
「新生ふたご」1号店、新宿区役所通り店は内観も一新
“新しくて、新しくないふたご”の1号店となる「大阪焼肉・ホルモン ふたご 新宿区役所通り店」では、店舗外観だけでなく内装も刷新します。店内には木目調を取り入れ、これまで以上に温かみを感じられる空間を演出。活気ある「ふたご」らしい雰囲気を残しながらも、どこか落ち着きや懐かしさを感じられる空間を目指しました。友人や同僚との食事はもちろん、一人焼肉や日常使いでも立ち寄りやすい店舗として、新たな「ふたご」の姿を提案します。
16年間の「ふたごらしさ」を受け継ぎ、次の時代へ
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」は、16年間にわたり多くのお客さまに支えられながら店舗を展開してきました。今回の新宿区役所通り店を起点とした刷新でも、これまで築いてきたブランドの魅力を大切にしながら、お客さまや地域、時代に合わせて変化を続けていきます。外観が変わっても、内装が変わっても、接客や表現が変わっても、根底にある想いは変わりません。
「気軽に立ち寄れて、おいしい肉を食べて、楽しい時間を過ごし、元気になって帰れる焼肉屋」。
それが、これからも「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が目指す姿です。新しくなった「ふたご」の店舗を町で見かけた際には、ぜひ気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。肉食うて、酒飲んで、笑って元気になって帰ってな。
株式会社FTG Companyについて
株式会社FTG Companyは、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」「大阪餃子専門店よしこ」などを中心に、国内外で飲食ブランドを展開しています。2026年8月31日時点で、国内外11ブランド・130店舗を展開。飲食店舗の運営をはじめ、飲料品の販売、飲食事業に関するコンサルティング事業など、幅広い事業を手掛けています。
「“ワクワク”する人を創り、“ワクワク”する社会を創る」というVISIONのもと、外食事業の枠にとどまらず、さまざまな分野で事業を展開しています。
会社名: 株式会社FTG Company
代表者: 代表取締役社長 森川誠
本社所在地: 東京都目黒区中目黒3-6-1 千陽アポロンビル4F
公式サイト: https://ftg-company.com/
大阪焼肉・ホルモン ふたご公式サイト: https://www.yakiniku-futago.com/
記事要約(Summary)
株式会社FTG Companyが展開する「大阪焼肉・ホルモン ふたご」は、2026年9月14日にオープンする新宿区役所通り店を、“新しくて、新しくないふたご”の1号店として、ファサードと内観を刷新しました。今回のリニューアルでは、16年間受け継いできた「入りやすく、楽しんでいただける焼肉屋」という想いを守りながら、レトロ感や木目調の温かみを取り入れ、より親しみやすい店舗へ進化。地域の日常に溶け込む「町中華」のように、町に根付き、長く愛される「町焼肉」を目指します。また、独自の「FTGふたごスタイル」も大阪弁を取り入れたメッセージへ刷新。「ええ肉を、ちょっとずつええ値段で出しまっせ」「肉食うて、酒飲んで笑って元気になって帰ってな」など、ブランドの魅力をより親しみやすく表現しています。
新宿区役所通り店を皮切りに、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」は今後も地域や店舗に合わせて変化しながら、創業以来の変わらない想いを受け継ぎ、新しい「町焼肉」のスタイルを展開していきます。
■プレスリリース配信元-株式会社FTG Company
























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