回帰×恋愛×サスペンスで描く運命の恋物語
オリジナルIP創出から生まれた新作Webtoonが9月16日24時より登場
株式会社BookLive(本社:東京都港区、代表取締役社長:淡野 正)のグループ会社であるC-Route株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須田 貴文)が制作する新作オリジナルWebtoon『対価を払ったら未来が変わりました』が、2026年9月16日(水)24時より「LINEマンガ」にて配信開始されました。本作は、BookLiveグループが推進するオリジナルIP創出の取り組みから生まれた新作Webtoonです。物語の主人公は、婚約者を事故で失ったクラリス・ヴィオレット。「対価」を払うことでどんな願いも叶うという謎の占い館を訪れたことをきっかけに、婚約者が亡くなる1年前の世界へと戻ることになります。
未来を知る主人公が最愛の人の死という運命に立ち向かう、「回帰×恋愛×サスペンス」を融合したストーリーが展開されます。さらに本作は、フジテレビがWebtoon業界を牽引するクリエイター・制作会社と展開する新Webtoonレーベル「TOON8(トゥーンエイト)」の第四弾作品として配信されます。
BookLiveグループ発の新作Webtoon『対価を払ったら未来が変わりました』
『対価を払ったら未来が変わりました』は、BookLiveグループのコンテンツ制作体制を活用して開発されたオリジナルWebtoonです。BookLiveグループでは、電子書籍ストアの運営だけでなく、オリジナルコミックやWebtoonの企画・制作、IP開発、映像化、ライツ展開など、作品の企画段階からその後のメディア展開までを見据えたコンテンツ開発を進めています。今回の作品制作を担当するC-Route株式会社も、そのIP創出を担うグループ企業の一つです。
原作開発、シナリオ構成、ネーム制作、キャラクター制作、背景、着彩、仕上げまで、Webtoon制作に必要となる工程を連携しながら作品化しています。
今回の『対価を払ったら未来が変わりました』では、過去に戻った主人公クラリスが未来の知識や新たに覚醒した能力を武器に、婚約者セドリックの死を阻止しようと奔走する物語を描きます。
「対価」を払って1年前へ 愛する人の死を変えるため運命に抗う主人公
<あらすじ>
「貴女に、命よりも重い対価を払う覚悟はあるかしら?」
婚約者セドリックを事故で失ったクラリス・ヴィオレットは、『対価』を払えばどんな願いも叶うという占い館を訪れる。目が覚めると、そこはセドリックが死ぬ1年前の世界だった!?
最愛のセドリックとの再会を喜んだのも束の間、なんと彼の記憶からはクラリスのことが跡形もなく消えてしまっていて──
「それでも! 私は諦められないの……っ! 私にできることなら何でもするから……! だから、お願い……っ!」
未来の知識と、覚醒した”能力”、そしてセドリックの親友であるノアの力を借りてクラリスは真相を追い求めていく
対価を払って選んだ二度目の人生は、クラリスに何をもたらすのか? そしてクラリスはセドリックの死を防ぐことができるのか──?回帰×恋愛×サスペンス、真実の愛を掴むまで目が離せない運命の恋物語!!
二度目の人生を選んだクラリスの行動によって次第に運命が変化していく、恋愛とサスペンスを組み合わせたWebtoon作品となっています。
回帰×恋愛×サスペンスを融合した“運命の恋物語”
近年、Webtoonでは「回帰」「転生」「恋愛」「復讐」といったテーマを組み合わせた作品が国内外で広く支持されています。『対価を払ったら未来が変わりました』では、「過去に戻り未来を変える」という回帰作品ならではの設定に、恋愛とサスペンスの要素を組み合わせています。主人公クラリスは、未来に起こる出来事を知っている一方で、自身が過去へ戻ったことによって元の世界とは異なる変化に直面していきます。
さらに、最愛のセドリックから自分に関する記憶が失われているという状況も、ストーリーを大きく動かすポイントの一つです。未来の知識だけでは解決できない謎や人間関係が次々と現れるなか、クラリスがどのような選択をしていくのかが物語の大きな見どころとなります。
フジテレビの新Webtoonレーベル「TOON8」第四弾作品として展開
『対価を払ったら未来が変わりました』は、フジテレビの新Webtoonレーベル「TOON8(トゥーンエイト)」から展開される第四弾作品でもあります。TOON8は、フジテレビがWebtoon業界で作品制作を手掛ける企業と連携し、オリジナルWebtoonを展開するレーベルです。スマートフォンを中心とした縦スクロール型コミック市場が拡大するなか、Webtoon作品から新たなIPを生み出し、国内外への展開につなげる取り組みが進められています。
今回、C-Routeが制作する『対価を払ったら未来が変わりました』もTOON8の作品ラインアップに加わることで、LINEマンガでの配信を起点とした幅広い読者へのアプローチが期待されます。
『対価を払ったら未来が変わりました』作品概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『対価を払ったら未来が変わりました』 |
| 制作 | 株式会社C-Route |
| 配信開始日時 | 2026年9月16日(水)24時 |
| 配信プラットフォーム | LINEマンガ |
| ジャンル | 回帰・恋愛・サスペンス |
| レーベル | TOON8 |
スタッフ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 雨宮レイ. |
| ネーム | 堀田いも |
| キャラ線画 | ぬか。 |
| 背景 | MoonKOKi |
| 着彩 | 陽、乱翠 |
| 仕上げ | 白雨、さくたっと、SIRIUS |
| 背景協力 | Snaptoon |
漫画・ゲームのIPを生み出すC-Route

C-Route株式会社は、「“創作する人生”の完全攻略」を理念に掲げ、漫画やゲームを中心としたIPの企画・制作に取り組むコンテンツ企業です。2023年にBookLiveのグループ会社となり、原作開発やシナリオ構成、ネーム制作から仕上げまで、一貫したコンテンツ制作体制を構築しています。今回配信されるWebtoon『対価を払ったら未来が変わりました』のほか、“叫び声”を上げながらクリーチャーを撃退するホラーゲーム『THREAT -SCREAM AND ESCAPE-』など、漫画だけにとどまらない幅広いコンテンツ制作を展開しています。
国内市場だけでなく海外展開も視野に入れ、オリジナルIPの創出に取り組んでいます。
BookLive、電子書籍からオリジナルIP創出・グローバル展開へ

株式会社BookLiveは、「新しい価を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念として、電子書籍ストアやマンガアプリなどを通じたデジタルコンテンツ事業を展開しています。電子書籍サービスの運営に加え、オリジナルコミックやWebtoonをはじめとしたIPの企画・開発にも取り組んでおり、コンテンツ制作からライツ展開までグループ全体で推進しています。
テクノロジーやコンテンツ市場が大きく変化するなか、BookLiveは新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。
今後もC-Routeをはじめとするグループ企業の制作力を活用するとともに、さまざまな企業やクリエイターとの連携を通じて、国内外に向けたオリジナルIPの創出を強化していく方針です。
BookLiveグループ、Webtoonを起点に新たなIP創出を推進
Webtoon市場では、スマートフォンでの閲覧に適した縦スクロール形式を生かし、国や地域を越えて作品を届けやすい点から、グローバルなIP展開を見据えた作品開発が活発化しています。BookLiveグループも、電子書籍プラットフォームの運営で培ってきたノウハウと、C-Routeなどグループ企業が持つコンテンツ制作力を組み合わせ、オリジナルIP創出を進めています。
『対価を払ったら未来が変わりました』は、そうした取り組みから生まれた新たな作品の一つです。フジテレビの「TOON8」とLINEマンガという展開を通じて、新たな読者との接点を広げるとともに、今後のIP展開にも注目が集まります。
記事要約(Summary)
株式会社BookLiveのグループ会社・C-Route株式会社が制作する新作Webtoon『対価を払ったら未来が変わりました』が、2026年9月16日(水)24時よりLINEマンガで配信開始されました。本作は、事故で婚約者セドリックを失った主人公クラリスが、「対価」を払うことで1年前の世界へ戻り、愛する人の死という未来を変えようとする回帰×恋愛×サスペンス作品です。未来の知識と覚醒した能力、さらにセドリックの親友ノアの力を借りながら真相を追う一方、過去へ戻った世界ではセドリックからクラリスに関する記憶が失われているなど、予想外の変化が待ち受けます。
また、本作はフジテレビが展開する新Webtoonレーベル**「TOON8」の第四弾作品**として配信。BookLiveグループとC-Routeは、WebtoonをはじめとしたオリジナルIPの創出を強化し、今後も国内外に向けた多様なコンテンツ展開を進めていきます。
■プレスリリース配信元-株式会社BookLive
























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