第一弾『衣食食食住』OP「ガラスのワールズエンド」を2026年8月5日20時公開
アニメ・漫画・小説などへのメディアミックス展開を目指す
KUROGO株式会社(本社:東京都中央区京橋2-2-1)は、架空のアニメオープニング作品を起点として、新たなオリジナルIP(知的財産)の創出を目指す「シンクロプロジェクト」を始動しました。本プロジェクトでは、講談社 クリエイターズラボが原作創出を支援。原作作家、音楽クリエイター、映像クリエイターなど、多様なジャンルで活躍するクリエイターが共創し、一つの「架空のアニメオープニング作品」を制作・公開します。
第一期となる2026年は、8月から毎月1作品ずつ、全5作品を公開予定です。第一弾となる『衣食食食住』のオープニング作品「ガラスのワールズエンド」は、2026年8月5日(水)20時に公開予定。DÉ DÉ MOUSE、一十三十一らが楽曲制作に参加し、クリエイターとファンがともに作品を育てる新たなIP創出モデルを展開します。
「架空のアニメOP」から物語を育てる「シンクロプロジェクト」

「シンクロプロジェクト」は、完成したテレビアニメのオープニング映像を制作するのではなく、まだ存在していない“架空のアニメ作品”を想定したオープニング映像と楽曲を先行して制作するプロジェクトです。原作となる物語をもとに、音楽、アニメーション、映像演出など異なる創作領域のクリエイターが参加し、一つの作品を共創します。完成した映像はYouTubeで公開し、楽曲についてはSpotifyやApple Musicをはじめとする各種音楽配信サービスで順次配信する予定です。公開された作品の中でファンから高い支持を得たタイトルについては、アニメ化をはじめ、漫画、小説などへのメディアミックス展開も視野に入れ、継続的なIPとして成長させていくことを目指します。
単に映像作品を公開して完結するのではなく、ファンの反響やクリエイターとの共創を通じて、作品そのものを育てていく点が「シンクロプロジェクト」の大きな特徴です。
講談社 クリエイターズラボが「原作創出」を支援
シンクロプロジェクトでは、株式会社講談社のクリエイターズラボが「原作創出支援」という形でプロジェクトに参加します。漫画、小説、音楽、映像、アニメーションなど、それぞれ異なる分野で活動するクリエイターが、自身の創作物をバトンのようにつなぎながら一つの作品を作り上げていく制作体制を構築。その創作の結晶として、「架空のアニメオープニング作品」を世の中へ送り出します。さらに、作品から生まれた収益については、一定の条件のもと、制作に携わったクリエイターへ還元する仕組みを採用。作品の成長が次の創作につながる新たなクリエイターエコシステムの構築を目指します。
※収益配分については、参加クリエイターごとの条件・契約内容により異なります。
第一弾は『衣食食食住』 OP「ガラスのワールズエンド」を8月5日公開
シンクロプロジェクト第一期の幕開けを飾る第一シンクロ作品は、研そうげん氏による原作『衣食食食住』です。オープニング作品「ガラスのワールズエンド」は、2026年8月5日(水)20時よりシンクロプロジェクトのYouTubeチャンネルなどで公開予定です。
第一シンクロ作品『衣食食食住』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『衣食食食住』 |
| 公開日 | 2026年8月5日(水) |
| オープニングタイトル | 「ガラスのワールズエンド」 |
| 原作 | 研そうげん『衣食食食住』 |
| 原作支援 | 講談社 クリエイターズラボ |
| 楽曲 | シンクロプロジェクト,DÉ DÉ MOUSE,一十三十一「ガラスのワールズエンド」 |
| コンテ・作画 | pre_sktch |
| 撮影・編集 | をんたま |
| プロデューサー | クドウオト |
『衣食食食住』あらすじ
舞台は、地球温暖化と資源枯渇をきっかけとした戦争によって崩壊した世界。
13歳の少女・ホタルは、自らの記憶を失ったまま、移動式の屋台を引きながら世界を旅しています。
かつて存在していた豊かな食文化は失われ、人々が口にするのは、生命を維持するための固形レーションだけ。
「美食」という文化そのものが消えつつある時代にあっても、ホタルには一つの夢がありました。
それは、いつの日か「ラーメン」をこの世界に蘇らせること。
しかし、彼女自身が忘れてしまった過去には大きな秘密が隠されています。
ホタルが失った記憶とは何なのか。そして、崩壊した世界が隠し続けている「ある計画」とは――。
食と記憶、文明、そして少女の旅を描く物語が、「ガラスのワールズエンド」の映像と音楽を通して表現されます。
ギャラリー


DÉ DÉ MOUSE、一十三十一らが楽曲制作に参加
『衣食食食住』のオープニング楽曲「ガラスのワールズエンド」には、DÉ DÉ MOUSE、一十三十一が参加します。音楽だけでなく、コンテ・作画をpre_sktch、撮影・編集ををんたまが担当するなど、異なる領域で活動するクリエイターが一つの作品の世界観を共有しながら制作。原作、音楽、アニメーション、映像表現がシンクロすることで、まだアニメ化されていない物語でありながら、視聴者が「このアニメを見てみたい」と感じられる作品づくりを目指しています。
第一シンクロ『衣食食食住』OP「ガラスのワールズエンド」は、シンクロプロジェクト公式YouTubeチャンネルで公開されます。
YouTube:https://www.youtube.com/@SYNXRO_PROJECT
2026年は全5作品を公開予定
シンクロプロジェクト第一期となる2026年は、『衣食食食住』を皮切りに、8月から毎月1作品のペースで全5作品を公開する予定です。それぞれの作品で異なる原作やクリエイターが参加し、「架空のアニメオープニング」という共通フォーマットを通じて、新しい世界観やキャラクター、音楽を発信していきます。
作品の公開後はファンからの反応も重視し、支持を集めたタイトルについてはアニメ化、漫画化、小説化などを含む本格的なIP展開を検討します。
クリエイターに収益を還元する新たなIP創出モデル
シンクロプロジェクトが目指しているのは、単発のヒット作品を生み出すことだけではありません。原作作家を起点に、音楽、映像、イラスト、アニメーションなどのクリエイターが参加し、作品から生まれた価値を制作に携わったクリエイターへ適切に還元する仕組みを取り入れています。作品が成長するほどクリエイターにも企業にも価値が還元され、その成果がさらに次の創作活動につながっていく。
KUROGOは、こうした「クリエイターとIPがともに成長するエコシステム」の実現を目指しています。
※収益配分については各条件・契約内容によって異なります。
ファンの応援が「タイトル化」を後押し

シンクロプロジェクトでは、作品を視聴するファンもIPを育てる重要な参加者として位置付けています。作品を視聴するだけでなく、SNSでのシェアや応援メッセージ、グッズ・CDなどの購入といった一つひとつのアクションが、作品の評価や今後の展開につながります。ファンから高い支持を集めた作品については、オープニング作品という枠を超え、正式な作品としての「タイトル化」や、漫画・小説・アニメなどへの展開を検討。
「クリエイター・企業・ファン」が同じ未来を見ながらIPを育てていく、新しいエンターテインメントの形を構築します。
KUROGO株式会社 代表取締役・工藤吟氏 コメント
シンクロプロジェクトは原作作家様の物語を起点に、多様なクリエイターが一つの作品を共創し、その収益を制作に携わったクリエイターへ適切に還元できる仕組みを採用しております。
私たちが目指しているのは、単発のヒット作品ではありません。作品が成長するほどクリエイターにも企業にも価値が還元され挑戦が次の挑戦を生む「クリエイターとIPがともに成長するエコシステム」の実現です。
KUROGO株式会社 代表取締役 工藤吟
講談社 クリエイターズラボ 川野邊周平氏 コメント
シンクロプロジェクトでは、様々な創作領域で活躍するクリエイターが自身の創作物をバトンのようにつなぎ、それぞれの創作の結晶として「架空のアニメオープニング作品」を共創します。そして、その作品から生まれる収益は携わったクリエイターに分配されます。(※)ご自身の要望で、異なる条件・契約によって参加されるクリエイターもいらっしゃいます
私たちは本プロジェクトの思想・創作体制・収益構造に共感し「原作創出支援」というかたちでご一緒させていただく運びとなりました。本プロジェクトが、クリエイターのみなさんの創作活動を明るく照らす挑戦になることを願っています。
株式会社講談社 クリエイターズラボ 川野邊周平
シンクロプロジェクト公式SNS・関連リンク
公式サイト:https://synxro-project.com
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@SYNXRO_PROJECT
TikTok:https://www.tiktok.com/SYNXRO_PROJECT
公式X:https://x.com/SYNXRO_PROJECT
本件に関するお問い合わせ
KUROGO株式会社
所在地:東京都中央区京橋2-2-1
お問い合わせページ:https://www.company.kurogo.studio/contact
記事要約(Summary)
KUROGO株式会社は2026年8月、架空のアニメオープニング作品を起点に新たなIPを創出する「シンクロプロジェクト」を始動しました。講談社 クリエイターズラボが原作創出を支援し、原作作家、音楽・映像・アニメーションなど多様なクリエイターが共創。完成した作品をYouTubeやSpotify、Apple Musicなどで発信し、ファンから高い支持を得たタイトルについては、アニメ、漫画、小説などへのメディアミックス展開を目指します。第一弾は研そうげん氏原作の『衣食食食住』で、オープニング「ガラスのワールズエンド」を2026年8月5日(水)20時に公開。DÉ DÉ MOUSE、一十三十一、pre_sktch、をんたまらが制作に参加します。2026年は8月から毎月1作品、全5作品を公開予定です。
クリエイターへの収益還元とファン参加型のIP育成を組み合わせながら、「クリエイター・企業・ファン」がともに作品を育て、日本発の新たなIPを世界へ送り出すことを目指します。
■プレスリリース配信元-KUROGO株式会社
























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