1人用テントの軽量性と快適性を両立した新モデル。
フロア幅+15cm、前室+10cmで“ちょうどいい”ソロテントへ
韓国発のアウトドアブランド「ZEROGRAM(ゼログラム)」は、軽量ダブルウォールソロテントの新モデル「El Chalten 1P+(エルチャルテン1Pプラス)」を、2026年8月7日(金)より発売します。「El Chalten 1P+」は、ZEROGRAMの定番テント「El Chalten」シリーズが培ってきた設営のしやすさ、耐候性、結露への強さを受け継ぎながら、居住空間を拡張した軽量ソロテントです。
従来モデル「El Chalten 1P ZEROBONE」と比較して、フロア幅を15cm、天井幅を13cm、高さを4cm、前室を10cm拡大。それでいて重量増はわずか44gに抑えました。「1人用テントでは少し狭い。しかし1.5人用ほどのスペースまでは必要ない」。
そんなハイカーのニーズに応え、軽量性と居住性のバランスを追求した“ちょうどいい”ソロテントとして登場します。
「あと少し広ければ」を形にしたEl Chalten 1P+

登山やハイキング、ファストパッキングなどに使用される軽量ソロテントは、携行性を重視しながら必要十分な居住スペースを確保することが求められます。
一方、実際にテント内で過ごしていると、
「バックパックを室内に置きたい」
「もう少し余裕を持って着替えたい」
「あと少し天井が高ければ快適なのに」
と感じる場面もあります。ZEROGRAMは、こうしたソロテント利用者の「あと少し」というニーズに着目。「El Chalten 1P+」では、1人用テントならではの軽量性を維持しながら、フロアから天井、前室まで居住空間全体を見直しました。単純にテントを大型化するのではなく、実際の使用シーンを想定し、重量と快適性のバランスを追求しています。
「El Chalten 1P+」3つの特長
1.フロア幅+15cm。荷物を置ける余裕のある居住空間

「El Chalten 1P+」では、スリーピングパッドの横にバックパックを置ける室内スペースを確保しました。テント内で荷物を整理したり、着替えをしたりする際にも余裕が生まれ、従来の1人用モデルより快適に過ごせる設計となっています。「El Chalten 1P ZEROBONE」と比較すると、サイズは以下のように拡大されています。
- フロア幅:+15cm
- 天井幅:+13cm
- 高さ:+4cm
- 前室:+10cm
ソロ使用時の快適性を高めるだけでなく、大人2名でも頭の位置を前後にずらして横になることで、肩が当たりにくいスペースを確保しています。「広すぎないけれど、狭すぎない」という絶妙なサイズ感が、「El Chalten 1P+」の大きな特徴です。
2.両側にC型出入口を採用し、開放感を向上

テントの長辺両側には、大きく開閉できるC型の出入口を採用しています。左右どちらからでも出入りしやすく、テント内外へのアクセス性を向上。さらに両側を大きく開放することで、ソロテントでありながら高い開放感を実現しました。前室も2か所設けられているため、荷物の配置や出入りの動線を分けるなど、状況に合わせた使い方が可能です。
気候やキャンプサイトの環境に応じて入口を使い分けられる点も、アウトドアフィールドでの利便性を高めています。
3.サイズアップしても重量増はわずか44g

居住空間を拡大しながら、重量増をわずか44gに抑えている点も「El Chalten 1P+」の大きな特徴です。フライには軽量な10D生地を採用。サイズアップによる重量増加を最小限に抑え、Min重量は1,180g、スタッフサックなどを含むPacking重量は1,380gとなっています。バックパックの重量をできる限り軽くしたいハイカーにとって、居住スペースを広げながら携行性を大きく犠牲にしない設計となっています。
新ポールハブシステム採用で耐候性と安定性も確保
「El Chalten 1P+」では、単に軽量化と居住性だけを追求するのではなく、アウトドアで重要となる耐候性や安定性にも配慮しています。新しいポールハブシステムを採用するとともに、フライが地面近くまで覆う形状を採用。サイズアップしながらも、従来モデルと同等の耐候性と安定性を実現しています。フライには耐水圧1,500mmの「N10D R/S Both Silicon Coated」を採用し、ポールには軽量テントなどで広く採用されるDAC NFLを使用しています。
また、ダブルウォール構造による結露対策など、El Chaltenシリーズがこれまで培ってきた特徴も継承しています。
シェルターモードにも対応
「El Chalten 1P+」は、通常のダブルウォールテントとしてだけでなく、シェルターモードでの使用にも対応しています。使用する環境や季節、荷物の量などに合わせて設営スタイルを変更でき、ハイキングやキャンプなど幅広いアウトドアシーンで活用できます。
そのほか、ベンチレーション2か所、ランタンフック、夜間視認性にも配慮した仕様など、フィールドでの使いやすさを考えた機能を備えています。
「El Chalten 1P+」製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | El Chalten 1P+ |
| 発売日 | 2026年8月7日(金) |
| 販売価格 | 86,900円(税込) |
| インナーサイズ | 210(L)×95(W)×100(H)cm |
| 重量 | Min 1,180g(フライ・インナー・ポール)/Packing 1,380g |
| フライ素材 | N10D R/S Both Silicon Coated(耐水圧1,500mm) |
| インナー素材 | N20D R/S Monofilament |
| フロア素材 | N15D R/S Silicon/PU Coated |
| ポール | DAC NFL |
| カラー | Niagara Mist |
| 前室 | 2 |
| ベンチレーション | 2 |
| 出入口 | 2(C字) |
| ランタンフック | 1 |
| その他 | シェルターモード対応、夜間視認性 |
| 構成 | フライ、インナー、ポール、ペグ×8、Dyneemaガイライン×4、フットプリント、スタッフサック |
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ZEROGRAM(ゼログラム)について
ZEROGRAMは、韓国発のアウトドアブランドです。ブランド名には、人が自然に与える影響を限りなく「ゼロ」にしたいという思いが込められています。ライトバックパッカーがストレスフリーで前へ進むことが、自然に寄り添うことにつながるとZEROGRAMは考えています。身体も心も軽くなることで、より高く登り、より遠くへ進み、より多くの仲間とつながることができる。そのためZEROGRAMが掲げる「軽量性」は、単に製品そのものの重量を軽くするという物質的な意味だけにとどまりません。
ブランドメッセージは、
GO LIGHT GET MORE!
軽量性と実用性を両立したテントやバックパッキングギアを通じて、アウトドアで過ごす時間をより自由で快適なものにすることを目指しています。
ZEROGRAM公式情報
公式サイト:https://www.zerogram.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/zerogramjapan/
公式Facebook:https://www.facebook.com/zerogramjapan
公式YouTube:https://www.youtube.com/@ZEROGRAM_JPN
公式LINEアカウント
@zerogramjapan
記事要約(Summary)
ZEROGRAMは2026年8月7日(金)、軽量ダブルウォールソロテントの新モデル「El Chalten 1P+」を発売します。従来の「El Chalten 1P ZEROBONE」と比較して、フロア幅+15cm、天井幅+13cm、高さ+4cm、前室+10cmと居住空間を拡張しながら、重量増をわずか44gに抑えたことが最大の特徴です。両側に大きく開くC型出入口を採用し、バックパックを室内に置ける余裕や高い開放感を確保。新ポールハブシステムや地面近くまで覆うフライ形状により、サイズアップ後も従来モデルと同等の耐候性と安定性を追求しています。「1人用では少し狭い。しかし1.5人用までは必要ない」というハイカーに向け、軽量性と快適性のバランスを追求した新しいソロテントです。
商品名:El Chalten 1P+
発売日:2026年8月7日(金)
価格:86,900円(税込)
Min重量:1,180g
カラー:Niagara Mist
■プレスリリース配信元-株式会社ZEROGRAM
























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