創業65周年の新たな挑戦。静岡の旬を味わうフレンチ、天然温泉
ルーフトップラウンジで“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”を提供
あいネットグループ(本部所在地:静岡県静岡市駿河区、代表者:杉山茂之)は、創業65周年を迎える2026年(令和8年)8月1日、静岡県熱海市桃山町にスモールラグジュアリーホテル「SHIJIMA ATAMI(シジマ アタミ)」をプレオープンしました。SHIJIMA ATAMIは、熱海駅北側の高台に位置し、相模湾を望む全26室のホテルです。すべての客室に半露天風呂を含む露天風呂を備え、一部客室にはサウナも設置。静岡の旬の食材を生かしたフレンチを提供するダイニングや、相模湾を一望できるルーフトップラウンジなどを備えています。
ホテルが大切にするコンセプトは、「静けさの中にあるゆとりと豊かさ」。
国内外の感度の高い旅行者に向け、熱海の自然、温泉、食文化、そしてあいネットグループが冠婚葬祭事業を通じて培ってきた「おもてなし」を融合し、日常から離れて心と身体を整えられる滞在を提案します。
創業65周年を迎えたあいネットグループが、熱海でホテル事業を展開
熱海市は、首都圏からのアクセスにも恵まれ、温泉地・観光地として国内で高い知名度を誇ります。「令和7年版 熱海市の観光データ」によると、熱海市には年間約600万人の観光交流客が訪れ、このうち約300万人が宿泊施設を利用しています。一方、海外から訪れるインバウンド旅行者における熱海の認知度については、近隣の箱根などと比較すると、今後さらに成長できる余地があるとあいネットグループは考えています。熱海には、年間を通して比較的温暖で過ごしやすい気候に加え、相模湾をはじめとした海の幸、伊豆・静岡の山の幸、温泉、歴史、文化など、多彩な観光資源があります。
また、あいネットグループ代表の杉山茂之が幼少期を熱海で過ごした経験を持つことも、今回のホテル開業につながる背景のひとつとなりました。創業以来、冠婚葬祭を中心とした人生の大切な節目に寄り添ってきたあいネットグループは、その中で培ってきたホスピタリティを宿泊という新たな領域へ展開。創業65周年という節目に、熱海の魅力を国内外へ届ける新たな拠点としてSHIJIMA ATAMIを開業しました。
「SHIJIMA ATAMI」が大切にする“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”
SHIJIMA ATAMIが目指すのは、豪華さだけを追求するホテルではなく、空間と時間にあえて「余白」を生み出す滞在です。ホテルのコンセプトである、
“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”
を軸に、日々の喧騒から一歩離れ、心と身体をそっと整えるような、穏やかでやさしい時間を提供します。客室からは相模湾を望むことができ、天然温泉を楽しめる露天風呂を全室に設置。食事、温泉、景色、空間を通じて、大切な人との時間を静かに過ごせるホテルを目指しています。
全26室すべてに露天風呂を完備、相模湾を望む客室
SHIJIMA ATAMIは、熱海駅北側の桃山町にある高台に位置しています。館内には全26室の客室を用意し、すべての客室に半露天風呂を含む露天風呂を設置しています。客室タイプは、約100㎡の「シジマスイート」「タタミスイート」をはじめ、デラックスツイン、プレミアキング、デラックスサウナなどを用意。
1階にはサウナ付き客室も設けており、温泉とサウナをプライベートな空間で楽しむことができます。
客室構成
・シジマスイート:6室
・タタミスイート:2室
・デラックスツイン:6室
・プレミアキング:7室
・デラックスサウナ:5室
シジマスイートおよびタタミスイートは約100㎡、その他の客室は約50㎡のゆとりある空間となっています。
天然温泉を全室で楽しむ、プライベートな温泉ステイ
SHIJIMA ATAMIでは、天然温泉を引き入れた弱アルカリ性の高温泉を楽しむことができます。全26室に半露天風呂を含む露天風呂を備えているため、滞在中は時間を気にすることなく、客室でゆっくりと温泉を堪能できます。熱海ならではの温泉文化を、よりプライベートで落ち着いた環境で体験できることも、SHIJIMA ATAMIの大きな特徴です。また、1階にはサウナ付き客室を用意。温泉とサウナを組み合わせ、自分たちだけの空間でゆったりと過ごす滞在スタイルも楽しめます。
静岡の旬とフランス料理を融合したダイニング
ホテル内のダイニングでは、フランス料理をベースに、静岡県をはじめとする地域の旬の食材を組み合わせたコース料理を提供します。料理を手がけるのは、シェフの鎌田英基。鎌田シェフは東京都内のホテルで長年シェフを務め、国内外の料理コンクールで豊富な受賞経験を持っています。全国各地の料理人との交流や、生産者との出会いを大切にしながら、一つひとつの食材が持つ個性や旬を見極め、料理を組み立ててきました。
SHIJIMA ATAMIでも、静岡の海や山が育む食材とフランス料理の技法を融合させ、その季節だからこそ味わえる一皿を提供します。
相模湾を一望する最上階のルーフトップラウンジ
ホテル最上階となる5階には、相模湾を望むルーフトップラウンジを設置しています。開放的な空間から熱海の街並みや相模湾を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。ルーフトップラウンジは全20席。宿泊者は、アルコールを含むドリンクや軽食を無料で楽しめます。
ルーフトップラウンジ概要
| 場所:ホテル5階 |
| 席数:20席 |
| 営業時間:6:30~11:00/15:00~22:00 |
| 提供内容:ドリンク(アルコール含む)、軽食 |
| 宿泊者は無料で利用可能 |
朝の相模湾、夕暮れから夜へと移り変わる熱海の風景など、時間帯ごとに異なる表情を楽しめる空間となっています。
MOA美術館や来宮神社など、熱海観光の拠点としても便利な立地
SHIJIMA ATAMI周辺には、熱海を代表する観光スポットが点在しています。ホテルで静かな時間を過ごすだけでなく、熱海の街歩き、文化、アート、自然などを楽しむ旅の拠点としても利用できます。
ホテル周辺の主な観光スポット
- 熱海駅前商店街:徒歩約15分
- MOA美術館:徒歩約15分
- 来宮神社:タクシー約10分
- 熱海梅園:タクシー約12分
- 熱海サンビーチ・親水公園:タクシー約10分
熱海駅周辺のにぎわいから少し離れた高台に位置しながら、代表的な観光スポットへアクセスしやすいこともSHIJIMA ATAMIの特徴です。
「SHIJIMA ATAMI」施設概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | SHIJIMA ATAMI(しじま あたみ) |
| 所在地 | 静岡県熱海市桃山町8-24 |
| プレオープン | 2026年(令和8年)8月1日 |
| 建物概要 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 階数 | 地上5階 |
| 客室数 | 全26室 |
| 客室設備 | 全室半露天風呂を含む露天風呂付き |
| 1階 | サウナ付き客室 |
| 2階 | スイート(和)、レストラン、フロント、ラウンジ(ギャラリー) |
| 3~4階 | デラックス、プレミア、スイート |
| 5階 | ルーフトップラウンジ |
| シジマスイート | 6室 |
| タタミスイート | 2室 |
| デラックスツイン | 6室 |
| プレミアキング | 7室 |
| デラックスサウナ | 5室 |
| 客室面積 | シジマスイート・タタミスイート:約100㎡/その他:約50㎡ |
| 敷地面積 | 2,914.18㎡(881.53坪) |
| 延床面積 | 3,892.02㎡(1,177.33坪) |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き 1名70,000円~ ※時期により変動 |
| 運営会社 | 株式会社あいネットサービス |
| 公式サイト | https://shijima-atami.com |
あいネットグループについて
あいネットグループは、静岡県を中心に冠婚葬祭事業などを展開し、2026年に創業65周年を迎えました。これまで結婚式や葬儀をはじめとする人生の大切な場面に寄り添いながら培ってきた「おもてなし」の経験を生かし、SHIJIMA ATAMIでは宿泊という新たな形で、一人ひとりの大切な時間に寄り添うサービスを提供していきます。
熱海が持つ自然、温泉、食、文化と、あいネットグループが培ってきたホスピタリティを融合させることで、国内旅行者はもちろん、海外から訪れる旅行者にも新しい熱海の魅力を届けることを目指します。
記事要約(Summary)
あいネットグループは、創業65周年となる2026年8月1日、静岡県熱海市桃山町に全26室のスモールラグジュアリーホテル「SHIJIMA ATAMI(シジマ アタミ)」をプレオープンしました。ホテルは相模湾を望む高台に位置し、全26室すべてに半露天風呂を含む露天風呂を完備。一部にはサウナ付き客室も設けています。館内では、シェフ・鎌田英基による静岡の旬の食材を取り入れたフレンチコースを提供するほか、最上階には相模湾を一望できるルーフトップラウンジを設置。宿泊者はアルコールを含むドリンクや軽食を無料で楽しめます。
“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”をコンセプトに、冠婚葬祭事業で培ってきたあいネットグループのおもてなしと、熱海の温泉・食・自然を融合。国内外の旅行者に向けて、熱海の新たな魅力を発信するスモールラグジュアリーホテルを目指します。
■プレスリリース配信元-株式会社あいネットサービス
























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