中国伝統の節句文化を味わう季節の贈り物
銀座アスター、端午の節句に味わう伝統のちまき発売
銀座アスター食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁)が運営する中国料理専門店「銀座アスター」は、2026年4月21日(火)より、数量限定で中国伝統のちまき「屈原粽子(くつげんちまき)」の販売を開始いたします。あわせて、創業100周年を記念した特別商品として、新たに「鮑ちまき」を数量限定で発売いたします。
「屈原ちまき」は、昭和50年頃から毎年初夏に販売されてきた銀座アスターの季節限定商品であり、長年にわたり多くのお客様に親しまれてきた人気の点心です。本年は、1926年の創業から100周年という節目を迎える特別な年にあたり、記念商品として、鮑の旨みを贅沢に閉じ込めた「鮑ちまき」を新たにご用意しました。
初夏の訪れとともに、端午の節句にちなんだ伝統の味わいをお届けするとともに、ご自宅用はもちろん、大切な方への季節の贈り物や手土産としてもご活用いただける商品です。
創業100周年記念商品「鮑ちまき」について

鮑の旨みを贅沢に閉じ込めた、節目の年にふさわしい特別なちまき
2026年に創業100周年を迎える銀座アスターは、この記念すべき年にふさわしい限定商品として「鮑ちまき」を開発しました。鮑ならではの濃厚で上品な旨みを丁寧に引き出し、もち米の一粒一粒にその味わいをしっかりとしみ込ませることで、素材の持つコクと深みを堪能できる一品に仕上げています。特別感のある味わいは、記念商品としてだけでなく、贈答用や季節のご挨拶にも適した上質な中華点心です。
銀座アスターが長年培ってきた中国料理の技と、日本の季節感を大切にする姿勢が融合した、創業100周年ならではの限定商品となっています。
初夏限定の人気商品「屈原ちまき」とは
昭和50年頃から愛され続ける、銀座アスターの季節の味
「屈原ちまき」は、中国の伝統的な端午節文化に由来する「粽子(ちまき)」を、銀座アスターならではの丁寧な手仕事で仕上げた初夏限定商品です。昭和50年頃から毎年販売されており、長きにわたり多くのお客様から高い支持を得てきました。その味わいの特徴は、干し海老や干し貝柱が生み出す海の旨み、腸詰や豚肉のコク深い風味、さらに旬のたけのこや香り豊かな椎茸など、厳選した具材を贅沢に使用している点にあります。
一つひとつ丁寧に包み上げたちまきは、竹の皮のやさしい香りに包まれながら、具材の旨みがもち米へじっくりと染み込み、豊かな香りと奥深い味わいを生み出します。食べ進めるごとに、海鮮のコク、肉の旨み、野菜の食感と香りが重なり合い、五感で楽しめる上質な一品となっています。
「屈原粽子」がつなぐ、中国と日本の端午の節句文化
伝統の味を通じて、初夏の無病息災を願う
「屈原粽子」は、中国・戦国時代の政治家であり詩人でもあった屈原にまつわる故事を起源とする伝統料理です。屈原が5月5日に川へ身を投じた際、その霊を慰めるために人々が米を竹筒に詰めて川へ流したことが始まりとされ、のちに葉で包んだ「粽子(ちまき)」として中国各地に広まったと伝えられています。
中国には「春節」「上巳節」「端午節」「乞巧節」「重陽節」といった五節句がありますが、そのなかでも「端午節」は特に広く知られた年中行事のひとつです。この時期には粽子を作って家族や親族、知人、寺社などへ贈る風習があり、龍舟競漕や爆竹などとともに盛大に祝われます。
また、中国では5月は「悪月」とも考えられ、邪気や病を避けるため、滋養のある粽子を食べて夏に備える習慣が根づいています。
この文化は日本にも伝わり、5月5日の「端午の節句」として定着しました。日本では江戸時代以降、子どもの健やかな成長を願う行事として広まり、現在では「こどもの日」として多くの人に親しまれています。
銀座アスターの「屈原ちまき」は、こうした中国と日本をつなぐ節句文化を感じられる、季節感あふれる伝統点心です。
商品概要
1. 屈原ちまき
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始日 | 2026年4月21日(火)~売り切れ次第終了 |
| 販売価格 | 1個 1,080円(税込) |
| 販売店舗 | 中国名菜銀座アスター レストラン・デリカショップ全店舗 |
2. 創業100周年記念「鮑ちまき」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始日 | 2026年4月21日(火)~売り切れ次第終了 |
| 販売価格 | 1個 1,620円(税込) |
| 販売店舗 | 本店、日本橋紫苑、銀座南店、お茶の水賓館、草日本橋、新宿賓館、藤沢賓館、赤羽賓館、三軒茶屋賓館、千住賓館、浦和賓館、吉祥寺店、川口賓館、新宿伊勢丹店、銀座松屋店、ベルシーヌ池袋、名古屋松坂屋店、ベルシーヌ柏、上本町近鉄賓館、阪急うめだ本店 |
※販売数には限りがございます。詳細は各店舗までお問い合わせください。
※本商品はお土産商品としての販売となり、店内でのお召し上がりには対応しておりません。
※銀座アスター店舗一覧:https://www.ginza-aster.co.jp/shops/
銀座アスターについて
1926年創業、中国料理の魅力を日本で伝え続ける老舗ブランド
銀座アスターは、昭和元年(1926年)に銀座で創業した中国料理専門店です。以来、中国料理の本質を大切にしながら、日本の食材や季節感を取り入れた独自の料理を提供し続けてきました。首都圏を中心に、現在は32店のレストランと11店のデリカショップを展開。昭和後期から現在に至るまで、中国各地への現地研修を重ね、原典に学びながら、日本のお客様に親しんでいただける味づくりを追求しています。
また、地域に根差した継続的な営業を方針とし、時代の変化に応じながらも、長く愛されるレストランブランドを目指しています。
創業100周年を迎える2026年、銀座アスターはこれからも中国食文化の魅力と価値を発信し続けてまいります。
銀座アスター公式サイト
https://www.ginza-aster.co.jp/
こんな方におすすめ
- 端午の節句や初夏の季節感を楽しめる限定グルメを探している方
- 老舗中国料理店の本格的な中華ちまきを味わいたい方
- 手土産や贈答用に、上質感のある季節限定商品を選びたい方
- 銀座アスターの創業100周年記念商品に関心のある方
記事要約(Summary)
銀座アスターは、2026年4月21日(火)より、毎年初夏に人気を集める「屈原ちまき」と、創業100周年記念の新商品「鮑ちまき」を数量限定で販売開始します。
「屈原ちまき」は昭和50年頃から続く季節の定番商品であり、中国伝統の端午節文化と日本の節句文化を感じられる一品です。一方、「鮑ちまき」は創業100周年の節目を彩る特別商品として、鮑の旨みを贅沢に閉じ込めた上質な味わいが魅力です。
どちらも売り切れ次第終了のため、初夏の贈り物や手土産、自分へのご褒美として、早めの購入を検討したい季節限定商品といえるでしょう。
■プレスリリース配信元-銀座アスター食品株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/9010001041059/























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