社員や所属タレントの「本気の悪ふざけ」を会社が全額負担!
誕生日を本人に無断で全国発信する異例の企画を実施
大阪を拠点にエンターテインメント事業や広告・映像制作、タレントマネジメント事業を展開する株式会社 藍(遊心 – YUXIN、本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:阿井 流音)は、2026年10月より、新たな福利厚生制度「ドッキリ経費精算制度(通称:ドッキリ手当て)」を正式に導入しました。本制度は、社員や所属タレントが企画する「相手を喜ばせるための本気のドッキリ・サプライズ」を対象に、会社が企画の面白さを認めた場合、その実施費用を全額負担するというユニークな取り組みです。
記念すべき第1号企画では、同社のチーフマネージャーであり、数々の話題性あるテンツを手掛けてきた中山瑛翔(なかやま あきと)氏の25歳の誕生日を、本人に一切知らせず全国向けの企業公式プレスリリースで発表するという、前例の少ないサプライズを実施しました。「遊び心を、人生のお守りにしよう。」という行動指針を、企業文化だけでなく福利厚生制度として具体化する取り組みとして注目されます。
なお、同社によると、中山氏がいつ今回のプレスリリースに気付くのかは、公開時点で分かっていないとのことです。
新福利厚生「ドッキリ手当て」とは?遊び心を会社が本気で支援
社員同士のサプライズ企画にかかった費用を会社が全額負担
株式会社 藍が新たに導入した「ドッキリ手当て」は、社員や所属タレントが互いを驚かせ、楽しませるために考案したユニークな企画を、会社が経済的にサポートする福利厚生制度です。一般的な福利厚生制度とは異なり、社員の創造力や発想力、遊び心そのものを評価する点が大きな特徴です。対象となるのは、単なる悪ふざけではなく、相手を喜ばせることを目的とした本気のサプライズ企画です。会社が「最高に面白い」と認めた企画については、実施に必要な費用を全額負担します。
今回の第1号企画では、中山氏の誕生日を祝うために利用した「PR TIMES」のプレスリリース配信費用が、本制度による初めての経費精算対象となりました。
「遊び心を、人生のお守りにしよう。」を企業文化から制度へ
同社は企業理念として「カチを、一生モノにする。」を掲げています。これは、価値ある商品やサービスをプロデュースし続けるとともに、関わる人や企業を成功へ導くための努力を惜しまないという考え方です。エンターテインメントや広告制作、SNSマーケティングの分野では、常識にとらわれない発想や新しい企画を生み出す創造力が重要になります。同社では、クリエイター自身が仕事を楽しみ、日常的に新しいアイデアを生み出せる環境が、優れたコンテンツの制作につながると考えています。
そこで、行動指針である「遊び心を、人生のお守りにしよう。」を単なるスローガンにとどめず、会社の制度として推進するため、今回の「ドッキリ手当て」を新設しました。遊び心を経費として認めることで、社員の自由な発想やチャレンジを後押しし、独自のクリエイティブ文化を育成することを目指しています。
公式サイト:遊心 – YUXIN
第1弾は「本人に無断で誕生日を全国発表」!中山瑛翔氏への異例の公開祝福
チーフマネージャーの25歳を企業公式プレスリリースでお祝い
新制度の第1号として実施されたのは、同社チーフマネージャー・中山瑛翔氏の25歳の誕生日を祝うサプライズ企画です。通常、企業が配信するプレスリリースは、新商品や新サービスの発表、事業提携、企業の取り組みなどを広く告知するために活用されます。しかし今回は、その企業公式プレスリリースを「社員の誕生日を全国のビジネスパーソンに知らせる」という、極めて個人的でユーモラスな目的に活用しました。しかも、主役となる中山氏には事前に一切知らせず、本人が知らないうちに誕生日を全国へ発信するという大胆な企画です。
同社では、これを愛情を込めた「公開処刑」と表現しています。ただし、今回の企画は単なる誕生日のお祝いではありません。中山氏がこれまで手掛けてきたSNSマーケティングや広告クリエイティブの実績を広く紹介する機会にもなっています。
中山瑛翔氏の実績を紹介!SNS総フォロワー170万人超のタレント育成や話題の広告制作

1. 育成・プロデュースしたタレントのSNS総フォロワー数が170万人を突破
中山氏は、SNSコンテンツの企画・制作やタレントプロデュースにおいて実績を持つクリエイターです。同社によると、中山氏がゼロから育成・プロデュースを手掛けたタレントたちのSNS総フォロワー数は、累計170万人を突破しています。SNSのトレンドを捉えた企画力と、視聴者の関心を引きつけるコンテンツ制作を強みとし、タレントの認知拡大やファン獲得を支援しています。
2. マッチングアプリ「with」のショートドラマ広告を制作
中山氏は、マッチングアプリ業界で話題となったショートドラマ広告の制作にも携わっています。なかでも「タケシさんですか?」という印象的なフレーズを使用した広告は、ユニークなストーリー展開によって注目を集めました。
また、人気マッチングアプリ「with」の広告制作を3年間にわたり担当。視聴者の記憶に残る演出とマーケティング成果の両立を目指した広告クリエイティブを手掛けています。
3. 「串かつだるま」のTikTokプロデュースで3か月300万再生を突破
大阪の有名串かつ店「串かつだるま」のTikTokプロデュースにも携わっています。「ふざけた広報社員がTikTokユーザーと協力して、面白い串かつの新商品を作る」という独自のコンセプトをもとに、公式SNSアカウントを継続的に楽しめるメディアへと展開しました。その結果、同社発表によると、わずか3か月で300万再生を突破。
会長自身が街中で若い世代から声をかけられるようになるなど、SNSを通じた新たなブランド認知の拡大にもつながったとしています。こうした実績は、SNSマーケティングやショート動画広告、企業ブランディングにおける中山氏の企画力を示す事例となっています。
その他の制作・プロデュース実績:株式会社 藍 公式サイト

代表取締役・阿井流音氏から中山氏へ、まさかのお祝いコメント
今回の公開祝福企画にあたり、株式会社 藍の代表取締役・阿井流音氏から、中山氏へのメッセージが寄せられました。
中山へ。 お疲れ様です。
4月からの新体制に向けて社内における財務の計画ミーティングについて、11月9日10:00〜で決定しました。カレンダーに入れておいてください。 あと、25歳の誕生日おめでとう。
誕生日を祝う公式コメントでありながら、冒頭は通常の社内業務連絡という、同社らしい遊び心にあふれたメッセージとなっています。さらに、代表から取引先の皆様に向けて、次のようなお願いも添えられています。
この記事を見た取引先の皆様、本日だけは中山に連絡する際、要件の前に必ず『PR TIMES見ました、25歳おめでとうございます』と添えていただけますと幸いです。
日常業務の中にも思わず笑顔になる仕掛けを取り入れる、同社の自由な企業文化を象徴するコメントです。
今後も「ドッキリ手当て」を活用!社長への報復サプライズも経費対象に?

株式会社 藍では、今回の「ドッキリ手当て」第1号企画をきっかけに、社員や所属タレント同士がアイデアを出し合い、互いを楽しませる企業文化をさらに推進していく方針です。同社が目指すのは、単に面白い企画を実施することではなく、日常的にユニークな発想が生まれる職場環境を構築することです。また、今回のサプライズに対して中山氏が「社長への報復ドッキリ」を企画した場合についても、十分に面白い内容であれば、会社の経費として承認する予定としています。
社員の遊び心やチャレンジを制度として支援することで、エンターテインメント企業ならではの働き方や新たな組織文化の形成につなげていきます。
株式会社 藍(遊心 – YUXIN)について
株式会社 藍は、大阪を拠点に、タレントマネジメント、広告・映像制作、イベント制作などを展開するエンターテインメントプロダクションです。「カチを、一生モノにする。」という企業理念のもと、人材やコンテンツの魅力を最大限に引き出し、SNSマーケティングや映像制作を通じて新たな価値の創出に取り組んでいます。
遊び心と独自のクリエイティブを融合させ、タレントや企業の可能性を広げる事業を展開しています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社 藍 |
| プロダクション名 | 遊心 – YUXIN |
| 代表取締役 | 阿井 流音 |
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル 1F |
| 創業 | 2023年8月1日 |
| 事業内容 | タレントマネジメント、広告・映像制作、イベント制作 |
| 公式サイト | https://www.yuxin.jp/ |
| 制作実績サイト | https://www.ai-corp.jp/ |
本件に関するお問い合わせ
中山瑛翔 生誕祭実行委員会
所在地:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル 1F
メール:[email protected]
公式サイト:https://www.yuxin.jp/
記事要約(Summary)
株式会社 藍(遊心 – YUXIN)が2026年10月に導入した「ドッキリ手当て」は、社員や所属タレントによるユニークなサプライズ企画を会社が全額負担する、新しい福利厚生制度です。第1弾では、チーフマネージャー・中山瑛翔氏の25歳の誕生日を本人に無断で全国向けプレスリリースとして発表。SNS総フォロワー170万人超のタレント育成や、マッチングアプリ「with」、串かつだるまのTikTokプロデュースなど、これまでの実績も紹介しました。今回の取り組みは、同社が掲げる「遊び心を、人生のお守りにしよう。」という行動指針を具体化したものです。
社員の発想力や創造性を大切にし、仕事にも遊びにも本気で向き合う株式会社 藍。今後、どのようなサプライズが生まれるのか、そして中山氏による社長への反撃が実現するのかにも注目が集まります。
■プレスリリース配信元-株式会社藍

























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