9月18日より東京・飯田橋で開催。
「すべてがうまくいく未来」を導く存在〈ジリス〉を演じる
体験型・没入型エンターテインメントを手掛ける株式会社NO MORE(本社:東京都渋谷区、CEO:佐田晋一郎)は、2026年9月18日(金)から10月12日(月・祝)まで、東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」で開催する“じぶん没入体験”エンターテインメント『思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー』に、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那が声の出演をすることを発表しました。健屋花那が演じるのは、本作の物語の中核を担う存在〈ジリス〉。舞台となる2126年の未来において、人々一人ひとりにとっての“最良の答え”を導き出し、選択を支える重要な存在として登場します。
来場者は専用デバイス〈レコーダー〉を手に、未来人〈チャル〉と直接言葉を交わしながら、最大6名・約70分間の物語をウォークスルー形式で体験します。会場には、未来人〈チャル〉を演じる66名と、思考実験展の研究員として参加者を迎えるスタッフキャスト11名の総勢77名が参加。脚本は、舞台化・映画化もされたTRPGシナリオ『カタシロ』の作者・ディズムが手掛けます。
にじさんじ・健屋花那が〈ジリス〉役で声の出演
『思考実験展#002』の舞台となるのは、今から100年後の2126年。そこは、自分自身で悩み続けたり、膨大な選択肢の中から答えを探したりしなくても、一人ひとりにとっての“最良の答え”が示される「すべてがうまくいく未来の世界」です。
その未来社会の根幹を担う存在が〈ジリス〉。
「自分は何を選ぶべきなのか」「どのように生きるべきなのか」といった問いに対し、膨大な情報をもとに導き出された“最良の答え”を示し、人々の選択を支えています。今回、この〈ジリス〉の声を担当するのが、VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する健屋花那です。
参加者は、健屋花那演じる〈ジリス〉が存在する未来世界を実際に歩き、その世界で起こるさまざまな出来事や問いに向き合いながら、自らの選択を積み重ねていきます。単に物語を鑑賞するだけではなく、自分自身が物語の中に入り、「自分ならどうするのか」を考えることが、本作の大きな特徴です。
健屋花那 コメント

「思考実験展JIKKEN CODE002へようこそ。ジリス役の健屋花那です。あなたをあなたたらしめている『思考』がなんなのか、ひとりでじっくり考えてみたり、お友達と話したりしてみるお手伝いになればと思います。すべてがうまくいく未来の世界で、あなたはどんな選択をしますか?」
健屋花那 プロフィール

「にじさんじ」所属ライバー。病院で働く女の子。彼女の笑顔で健康になった人は多い。世界中の人々を元気付けようとライバー活動を始めた。不器用で、採血は苦手。
総勢77名のリアルキャストが参加、生身のキャストとともに歩く2126年の未来
『思考実験展#002』には、未来人〈チャル〉を演じる66名と、思考実験展の研究員として参加者を迎えるスタッフキャスト11名、総勢77名のリアルキャストが参加します。一般的な舞台や映画のように、来場者が客席から物語を鑑賞する形式ではありません。参加者自身が専用デバイス〈レコーダー〉を手に会場内を歩き、未来世界に暮らす人物たちと出会い、実際に会話を交わしながらストーリーを進めていきます。未来人〈チャル〉を演じるのは、生身のキャストです。参加者がどのような選択をするのか、何を話すのかによってキャストとのやり取りも変化するため、同じ作品でありながら、その回に集まった参加者によって異なる体験が生まれます。
最大6名という少人数で進行することも特徴のひとつです。専用デバイス、空間演出、物語、リアルキャストとの対話を組み合わせることで、2126年の「すべてがうまくいく未来の世界」を立体的に表現します。
出演キャストに関する情報は、『思考実験展』公式サイトおよび公式SNSで順次公開されています。
専用デバイス〈レコーダー〉を手に約70分間の“じぶん没入体験”
『思考実験展#002』で参加者が訪れるのは、一人ひとりに“最良の答え”が与えられる未来です。未来を観測し、記録するという目的を持った参加者は、専用デバイス〈レコーダー〉を手に会場内を進んでいきます。そこでは、さまざまな未来人〈チャル〉が生活しています。参加者は彼らと直接会話をしながら、未来社会で提示されるさまざまな問いや出来事に向き合います。
「最良の答えがあらかじめ分かる世界は、本当に幸せなのか」
「自分で悩み、選択することにはどのような意味があるのか」
「すべてがうまくいくとしたら、自分は何を選ぶのか」
参加者自身の思考や価値観によって、作品から受け取るものが変化していく体験型エンターテインメントとなっています。
脚本はTRPG『カタシロ』作者・ディズムが担当
『思考実験展#002』の脚本を担当するのは、人気TRPGシナリオ『カタシロ』の作者として知られるディズムです。『カタシロ』はTRPGとして広く支持され、舞台化・映画化も行われるなど、さまざまな形で展開されてきました。『思考実験展』においても、参加者自身の判断や価値観を物語の中に取り込むことで、一方的にストーリーを受け取るだけではない体験を生み出します。
「もし自分がその世界にいたらどうするのか」という問いを軸に、参加者の思考そのものが作品の重要な要素となります。
『思考実験展』とは
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?という問いを出発点に、自分自身の思考や価値観を“実験”していく新しい体験型エンターテインメントです。一般的な展示会のように作品を外側から見るのではなく、参加者自身が“もしもの世界”へ入り込み、物語の登場人物の一人としてさまざまな問いに答えていきます。その過程で、普段の生活では意識する機会の少ない「自分が本当に大切にしている価値観」や「無意識に行っている選択」が徐々に浮かび上がってきます。
NO MOREでは、こうした体験を“じぶん没入体験”と位置付けています。これまで『思考実験展』は東京・大阪で開催され、累計2万人以上を動員。各地でチケット完売を記録してきました。
SNS上でも、「なぜ自分があの答えを選んだのか、体験後もずっと考えてしまう」「一緒に参加した友人と全く違う価値観が見えた」など、体験終了後まで続く思考や対話について多くの反響が寄せられています。
『思考実験展#002』開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー |
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~10月12日(月・祝) |
| 開催会場 | 東京・飯田橋「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」 |
| 体験時間 | 約70分 |
| 参加人数 | 最大6名 |
| チケットサイト | https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002 |
| 公式WEBサイト | https://shikoujikkenten.com/ |
| 公式X | https://x.com/shiko_jikken |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/shiko_jikken/ |
株式会社NO MOREについて
株式会社NO MOREは、リアル空間で人々の五感を揺さぶる「体験型・没入型エンターテインメント(イマーシブエンターテインメント)」の企画・開発・プロデュースを行う、2024年創業のスタートアップです。
未体験の体験を設計し、人の記憶に残る体験作品を生み出すことをミッションに、国内外のコンテンツホルダーや商業施設、デベロッパーなどとの協業を通じて、日本発の新しい体験型エンターテインメントを世界へ届けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社NO MORE |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 |
| CEO | 佐田晋一郎 |
| 事業内容 | ・体験型・没入型コンテンツのプロデュース、企画、制作・体験型プロダクトの開発、空間設計、R&D・体験型イベントの運営、IPビジネス開発 |
| 公式サイト | https://nomore.jp/ |
記事要約(Summary)
株式会社NO MOREは、2026年9月18日から10月12日まで東京・飯田橋で開催する体験型エンターテインメント『思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー』に、「にじさんじ」所属ライバー・健屋花那が声の出演をすることを発表しました。健屋花那が担当するのは、2126年の未来で人々一人ひとりにとっての“最良の答え”を示し、物語の中核を担う存在〈ジリス〉です。本作では、参加者が専用デバイス〈レコーダー〉を手に未来世界を歩き、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と直接会話をしながら、最大6名・約70分間の物語を体験します。
会場には未来人〈チャル〉66名、スタッフキャスト11名の総勢77名が参加。脚本はTRPG『カタシロ』の作者・ディズムが担当します。「すべてがうまくいく未来」を舞台に、自分自身の選択や価値観と向き合う“じぶん没入体験”として、従来の舞台や展示とは異なる新たなイマーシブエンターテインメントを提供します。
■プレスリリース配信元-株式会社NO MORE
























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