ぼたん鍋発祥の地・丹波篠山から新たなジビエグルメ。
国産若鶏のグリルと老舗「おおみや」の猪肉を一皿で味わう、1,980円の自信作
兵庫県丹波篠山市でカフェ「satory’s cafe(サトリーズカフェ)」を運営する株式会社サロンテリア大林(本社:兵庫県丹波篠山市、代表取締役:細見勇人)は、2026年9月3日(木)より、丹波篠山名物の猪肉を使用した新メニュー「ぼたんスープカレーRED極み」を発売します。既存の看板メニュー「ぼたんスープカレーRED」で提供している国産若鶏のグリルはそのままに、新たに猪肉の細切れをスープと一緒にじっくり煮込みました。
完全オリジナルのイノシシ油、ぼたん鍋を思わせる赤味噌、国産若鶏、そして丹波篠山の老舗「おおみや」から仕入れた猪肉を組み合わせた、丹波篠山ならではのスープカレーです。今回、KADOKAWA「関西ウォーカー」への掲載に合わせて販売を開始します。
ぼたん鍋発祥の地・丹波篠山で「鍋以外の猪肉料理」を気軽に
兵庫県丹波篠山市は、猪肉を赤味噌仕立ての鍋で味わう郷土料理「ぼたん鍋」発祥の地として知られています。特に冬になると、ぼたん鍋や丹波篠山のジビエ料理を目当てに多くの観光客が訪れます。一方、猪肉というと「冬の鍋料理」というイメージが強く、季節を問わず気軽に楽しめる猪肉料理は、決して多くありません。
そこでsatory’s cafeが提案するのが、スープカレーというスタイルで猪肉を楽しむ「ぼたんスープカレーRED極み」です。鍋を囲む季節や人数を問わず、一人でも気軽に丹波篠山らしい猪肉の味わいを楽しめる、新しいジビエグルメを目指しました。
お客様の「猪も食べたい」という声から開発がスタート
satory’s cafeの看板メニュー「ぼたんスープカレー」は、完全オリジナルのイノシシ油と、丹波篠山のぼたん鍋をイメージした赤味噌を使ったスープが特徴です。これまでは味と価格のバランスを重視し、国産若鶏のグリルをメインの具材として提供してきました。販売開始から約1年。Googleマップでは高い評価をいただく一方、来店客から繰り返し寄せられていたのが、
「せっかく丹波篠山に来たので、猪肉も食べたい」という声でした。
この声をきっかけに、「ぼたんスープカレー」そのものの魅力を残しながら、猪肉まで一緒に楽しめる新しい一皿の開発をスタートしました。
半年間の試行錯誤を経て完成した「RED極み」
「ぼたんスープカレーRED極み」は、約半年をかけてレシピを作り込みました。単純に既存のスープカレーへ猪肉を追加するのではなく、猪肉を入れた際の旨味や脂、赤味噌とのバランス、スープ全体の濃度などを何度も調整。実際に食べたお客様の意見も聞きながら、味が安定するまで試行錯誤を重ねています。猪肉には、従来からイノシシ油やぼたん鍋の味噌を仕入れている丹波篠山の老舗「おおみや」のものを使用。猪肉の細切れをスープと一緒に煮込むことで、その旨味をスープ全体に行き渡らせました。
さらに、従来の「ぼたんスープカレー」で人気の国産若鶏のグリルもそのまま残しています。
「猪肉か鶏肉か」のどちらかを選ぶのではなく、国産若鶏のグリルと猪肉の両方を一皿で楽しめることも、「RED極み」の大きな特徴です。
イノシシ油×赤味噌×猪肉。丹波篠山らしさを一皿に凝縮
「ぼたんスープカレーRED極み」のベースとなるのは、完全オリジナルのイノシシ油と、ぼたん鍋をイメージした赤味噌を組み合わせたスープです。そこへ猪肉の細切れを一緒に煮込むことで、猪肉の旨味とコクがさらに加わります。そして仕上げには、これまでの看板メニューでも使用してきた国産若鶏のグリルを合わせます。
丹波篠山の伝統的な食文化である「ぼたん鍋」をそのまま再現するのではなく、その土地ならではの食材や味わいを現代的な「スープカレー」という形に落とし込んだ一皿です。
価格は1,980円。「気軽に食べられるジビエ」を目指して
猪肉を追加することで食材原価も上がりますが、できる限り多くの人に気軽に味わってもらいたいという考えから、販売価格は1,980円に設定しました。従来の「ぼたんスープカレー」1,480円に500円を加えた価格です。
「特別な日に食べる高級ジビエ」だけではなく、丹波篠山を訪れた際に気軽に選んでもらえる地域グルメの一つになることを目指しています。
丹波篠山の新たなご当地グルメを目指して

丹波篠山には、ぼたん鍋をはじめ、黒枝豆、丹波栗など、全国的にも知られる食文化があります。satory’s cafeでは、そうした丹波篠山ならではの魅力を、従来とは少し違った切り口から楽しめるメニューを提案していきたいと考えています。今後はもう一つのメニュー「ぼたんスープカレーwhite」についても、丹波篠山らしい食材を楽しめるオプションを追加する予定です。また、10月には丹波篠山を代表する秋の味覚「丹波篠山黒枝豆」のシーズンを迎えます。
秋の観光や食べ歩きとともに、新しい丹波篠山のジビエグルメとして「ぼたんスープカレーRED極み」を楽しんでいただければと考えています。
代表者コメント
株式会社サロンテリア大林 代表取締役・細見勇人は、今回の新メニューについて次のようにコメントしています。
「丹波篠山の新しい魅力になれるように、頑張って作りました。自信作の、ここにしかない美味しいスープカレーを食べに来てほしいです。」
株式会社サロンテリア大林 代表取締役 細見 勇人
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ぼたんスープカレーRED極み |
| 価格 | 1,980円 |
| 発売日 | 2026年9月3日(木) |
| 提供店舗 | satory’s cafe(SATORY内) |
| 主な特徴 | ・完全オリジナルのイノシシ油を使用・ぼたん鍋をイメージした赤味噌ベースのスープ ・丹波篠山の老舗「おおみや」から仕入れた猪肉を使用 ・猪肉の細切れをスープと一緒に煮込み、旨味をプラス ・従来から使用している国産若鶏のグリルもそのまま提供 ・猪肉と国産若鶏を同時に楽しめるスープカレー ・季節を問わず気軽に丹波篠山のジビエを楽しめる新メニュー |
satory’s cafe 店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | satory’s cafe(サトリーズカフェ) |
| 所在地 | 〒669-2331兵庫県丹波篠山市二階町17番地 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 水曜日・木曜日 |
| TEL | 079-552-4487 |
satory’s cafeは、アウトドアショップ「SATORY」内で営業するカフェです。
取材・メディア関係者の皆さまへ
「ぼたんスープカレーRED極み」の商品写真、調理風景、店舗写真などの画像データをご提供可能です。また、店舗での撮影や、実際に商品を試食していただく取材についても歓迎しております。丹波篠山のジビエ、ぼたん鍋文化、新たなご当地グルメ、地域食材を生かした商品開発などの企画で、ぜひお気軽にお問い合わせください。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社サロンテリア大林 |
| 創業 | 昭和52年 |
| 代表者 | 代表取締役 細見勇人 |
| 所在地 | 〒669-2331兵庫県丹波篠山市二階町17番地 |
| 事業内容 | カフェ・アウトドアショップ「SATORY」の運営、インテリア事業、AI活用支援「Satory AI Labo」など |
お問い合わせ先
株式会社サロンテリア大林
SATORY広報担当:細見勇人
TEL:079-552-4487
MAIL:[email protected]
記事要約(Summary)
株式会社サロンテリア大林が運営する兵庫県丹波篠山市の「satory’s cafe」は、2026年9月3日より、新メニュー「ぼたんスープカレーRED極み」を1,980円で発売します。丹波篠山名物のぼたん鍋をイメージした赤味噌と完全オリジナルのイノシシ油を使ったスープに、老舗「おおみや」から仕入れた猪肉の細切れを煮込み、従来の看板メニューで使用している国産若鶏のグリルもそのまま組み合わせました。
お客様から寄せられた「猪も食べたい」という声をきっかけに、約半年間の開発期間を経て完成。ぼたん鍋発祥の地・丹波篠山で、季節を問わず気軽に猪肉を楽しめる新しいジビエグルメとして展開します。
■プレスリリース配信元-株式会社サロンテリア大林























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