2026年10月末の提出期限を前に、特定荷主が取り組むべき
「中長期計画策定の3ステップ」を東京ビッグサイトで解説
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本直行、以下「船井総研SC」)は、2026年9月8日(火)から9月11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 第17回 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展します。また、会期中の2026年9月10日(木)13:00より、東京ビッグサイト 西3ホール「セミナーA会場」で開催されるプレゼンテーションセミナーに、船井総研SCのコンサルタントが登壇します。
講演テーマは、「中長期計画提出まで残りわずか!今から間に合う、やるべきこと3ステップ大公開」。特定荷主に指定された企業を対象に、2026年10月末の中長期計画提出に向けて、計画策定をどのように進めるべきか、実務に即した具体的なステップを解説します。
「国際物流総合展2026」で特定荷主の中長期計画策定をテーマに講演
物流業界を取り巻く環境が大きく変化するなか、荷主企業においても物流効率化に向けた具体的な取り組みや、継続的な管理体制の構築が求められています。特に、特定荷主に指定された企業にとって重要となるのが、中長期計画の策定と提出です。
一方で、実際に計画策定を担当する企業からは、
「中長期計画に何を書けばよいのかわからない」
「社内の物流データが十分に整理されていない」
「積載効率向上や荷待ち時間短縮をどのように具体的な数値へ落とし込めばよいかわからない」
「行政への提出資料として十分な内容になっているか判断できない」
といった声も少なくありません。
今回のプレゼンテーションセミナーでは、こうした課題を抱える企業に向けて、提出期限から逆算して今から実施すべき取り組みを3つのステップに整理し、実践的に解説します。
2026年10月末の中長期計画提出に向け「今からやるべきこと」を具体化
セミナーでは、特定荷主に指定された企業が抱えやすい課題を踏まえながら、限られた期間の中で中長期計画を策定するための考え方を紹介します。単に計画書を作成して提出することだけを目的とするのではなく、施策の具体性や網羅性、社内推進体制、物流データの活用、さらに今後の定期報告までを見据えた計画策定について解説する予定です。
物流拠点や輸配送、積載効率、荷待ち・荷役時間など、自社物流の現状をどのように整理し、実行可能な施策として計画書へ落とし込んでいくのか。物流戦略策定や物流改善を数多く支援してきた船井総研SCの知見をもとに、企業が押さえておくべきポイントをわかりやすく紹介します。
こんな経営者・物流責任者・幹部の方におすすめ
今回のセミナーは、特に以下のような課題を抱える企業におすすめです。
- 特定荷主に指定されたものの、中長期計画を何から書けばよいかわからない
- 2026年10月末の提出期限に向けた社内推進体制やスケジュールが決まっていない
- 自社で計画書の作成を進めているが、行政を納得させられる施策の網羅性や具体性に不安がある
- 積載効率向上や荷待ち時間短縮に取り組みたいものの、必要な物流データが揃っておらず試算ができない
- 5年に1度の中長期計画だけでなく、毎年の定期報告にも対応できる計画を策定したい
物流部門だけでなく、経営層、物流責任者、サプライチェーン担当者、経営企画担当者など、企業全体で物流効率化を推進する立場の方にとって実務に活用しやすい内容となっています。
プレゼンテーションセミナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講演テーマ | 中長期計画提出まで残りわずか!今から間に合う、やるべきこと3ステップ大公開 |
| 日時 | 2026年9月10日(木)13:00~13:30 |
| 開催形式 | リアル開催 |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)セミナーA会場(西3ホール) |
| 主催 | 一般社団法人 日本産業機械工業会 ほか(国際物流総合展 主催者) |
| セミナー詳細 | https://sc.funaisoken.co.jp/ninushi/news/20260910/ |
「国際物流総合展 第17回 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展
船井総研SCは、2026年9月8日(火)~9月11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 第17回 Logis-Tech Tokyo 2026」にも出展します。国際物流総合展は、物流・ロジスティクスに関連する製品、システム、サービス、ソリューションなどが集まる国内有数の物流専門展示会です。船井総研SCでは、サプライチェーンやロジスティクスに関するコンサルティングをはじめ、物流センター設計、物流拠点再編、物流コスト削減、物流DX、3PL・4PLマネジメントなど、荷主企業や物流企業が抱える幅広い課題の解決を支援しています。
展示会への来場とあわせて、9月10日に開催されるプレゼンテーションセミナーへの参加もおすすめです。
登壇者プロフィール
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
執行役員 コンサルティング本部 副本部長 田代 三紀子
製造業・小売業を中心とした荷主企業に対し、物流戦略策定の支援を行うほか、物流拠点の見直し、物流コスト削減施策の提案、物流コンペ支援などを数多く手掛けています。また、物流子会社に対しては、企業としての存在価値やあるべき姿の策定、他社との競争力評価などにも対応。物流を専門テーマとする数少ない女性コンサルタントの一人として、近年では脱炭素やESGロジスティクスの実行に向けた研修・コンサルティングにも注力しています。
登壇者詳細:https://sc.funaisoken.co.jp/company/consultant/m-tashiro/
主なコンサルティングテーマ
- 荷主企業(製造業・小売業)の物流戦略策定
- 物流拠点の見直し・再編
- 物流コスト削減施策の提案
- 物流子会社の存在価値・あるべき姿の策定
- 物流子会社の競争力評価
- 脱炭素・ESGロジスティクスに向けた研修
- ESGロジスティクスに関するコンサルティング
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングについて
船井総研サプライチェーンコンサルティングは、サプライチェーン(SCM)・ロジスティクス領域を専門とするコンサルティング会社です。製造業・小売業などの荷主企業に対する物流戦略策定や物流改革支援のほか、物流企業向け経営コンサルティング、物流センターの設計・立ち上げ、物流DX・自動化、3PL・4PLマネジメントなど、物流・サプライチェーンに関する幅広いサービスを提供しています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング |
| 代表者 | 代表取締役社長 橋本 直行 |
| 設立 | 2000年5月10日 |
| 資本金 | 9,800万円 |
| 東京本社 | 〒104-0028東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階 |
| 大阪本社 | 〒530-0001大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号イノゲート大阪 21階・22階 |
| TEL | 03-4223-3163 |
| [email protected] | |
| WEB | https://sc.funaisoken.co.jp/ |
記事要約(Summary)
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 第17回 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展します。さらに、9月10日(木)13:00~13:30には、同展示会のプレゼンテーションセミナーへ田代三紀子氏が登壇。「中長期計画提出まで残りわずか!今から間に合う、やるべきこと3ステップ大公開」をテーマに、特定荷主に指定された企業が2026年10月末の中長期計画提出に向けて取り組むべきポイントを解説します。
中長期計画の作成方法や施策の具体化、物流データの整理、社内推進体制、今後の定期報告への対応などに課題を抱える荷主企業の経営者・物流責任者・サプライチェーン担当者に注目のセミナーです。
■プレスリリース配信元-株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
























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