ジー・モードが移植開発・パブリッシングを担当。
実在する日本国内の事故物件を監視し、午前5時まで異常現象を報告せよ
株式会社ジー・モード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤征一郎)は、株式会社Loxarcが開発する異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』のNintendo Switch版を2026年8月20日(木)に発売します。ジー・モードは本作のNintendo Switch版における移植開発およびパブリッシングを担当。発売決定にあわせ、ニンテンドーeショップで予約受付を開始しました。Steamで展開され、好評を博した『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』シリーズの続編が、さらに危険度を増してNintendo Switchに登場します。
Nintendo Switch版では、監視カメラを切り替えながら異常現象を発見・報告するゲーム性はそのままに、コントローラー操作へ最適化するとともにタッチ操作にも対応しています。
『日本事故物件監視協会2』とは?事故物件を監視する異変探しホラーゲーム
「あなたは朝まで耐え切れるか。」
『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』は、日本国内に存在する事故物件に設置された監視カメラを確認し、室内で発生する異常現象を発見・報告していく異変探しホラーゲームです。プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員となり、深夜0時から午前5時まで監視業務を担当します。
監視カメラの映像を注意深く確認し、家具の移動や物体の出現、人影、霊体などの異常を発見した場合は速やかに報告。報告漏れや誤った報告を繰り返すと「業務失敗」となります。一方、午前0時から5時まで無事に監視を継続できれば「業務成功」です。
前作に引き続きシンプルな監視業務をベースとしながら、本作ではさらに危険性を増した物件や怪異がプレイヤーを待ち受けます。
実在する日本国内の4物件を監視

本作でプレイヤーが監視するのは、実在する日本国内の全4物件。それぞれ異なる背景や不穏な事情を持つ物件を、複数の監視カメラを切り替えながら確認していきます。
1.静岡県「玄岳ドライブイン」
かつてロープウェイを併設していた休憩施設。
周辺では、不明な集団による行動が確認されているとされています。
2.鳥取県「K邸」
居住者が孤独死した住宅。
建物内には、信仰対象が特定されていない不気味な祭壇が残されています。
3.長野県「ホテル・セリーヌ」
すでに営業を終了した簡易宿泊施設。
建物内には妊婦の肖像画や、意味深な文字が複数残されています。
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詳細不明の第4物件も監視対象として登場します。
「通常」「特別手当」の2種類から難易度を選択
監視業務の難易度は、「通常」と「特別手当」の2種類から選択できます。
通常
標準的な危険度に設定された監視業務です。
異常を発見した際は速やかに記録・報告し、マニュアルに沿って業務を進めます。
特別手当
異常現象の発生頻度が規定値を大幅に上回る、高危険度の監視業務です。
業務を完了すれば特別手当が支給される一方、「精神崩壊」「行方不明」などが発生した場合について、日本事故物件監視協会は一切の責任を負わないとされています。
より高い緊張感を味わいたいプレイヤー向けの難易度となっています。
通常カメラと暗視カメラを使い分けて異常を発見

ゲーム内で発生する異常現象はランダムです。監視対象によっては、通常のカメラだけでは確認できず、暗視カメラを使用した場合にのみ視認できる異常現象も存在します。
カメラを切り替えながら、「先ほどの映像と何が違うのか」を注意深く確認することが監視業務成功のカギとなります。
発生する異常の一例

家具の移動
物体の消失
物体の出現
人影の侵入
霊体の出現
照明の異常
オーブの浮遊
壁に現れる血痕
監視映像のノイズ
想像を超える「何か」
いつ、どの監視カメラで異常が発生するかは分かりません。小さな変化を見落とさず、午前5時まで監視を続けられるかがプレイヤーに問われます。
Nintendo Switch版はコントローラー操作とタッチ操作に対応
Nintendo Switch版では、PC版で展開されているゲーム内容をベースに、Nintendo Switchで快適にプレイできるよう操作性を最適化しています。
コントローラーによる操作に加え、タッチ操作にも対応。
Nintendo Switchならではのプレイスタイルで、日本全国の事故物件における深夜の監視業務を体験できます。
2026年8月20日発売、価格は800円
『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』Nintendo Switch版の商品概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property- |
| 発売日 | 2026年8月20日(木) |
| 価格 | 800円(税込) |
| ジャンル | 異変探しホラーゲーム |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語 |
| コピーライト | ©日本事故物件監視協会 ©G-MODE Corporation |
| Nintendo Switch ストアページ | https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000127801 |
※一部画像素材に生成AIを利用しています。
※本作には恐怖を与える過激な表現が含まれています。ホラー表現が苦手な方や心臓の弱い方はプレイをお控えください。
Nintendo Switch版の発売を記念して10%OFFセールを実施
Nintendo Switch版の発売を記念し、通常価格800円(税込)のところ720円(税込)で購入できる10%OFFセールも実施されます。
セール概要
通常価格: 800円(税込)
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割引率: 10%OFF
セール期間: 2026年9月30日(水)23時59分まで
『日本事故物件監視協会2』をNintendo Switchでプレイしたい人にとって、お得に購入できる機会となっています。
ゲーム実況・配信・収益化も可能
『日本事故物件監視協会2』では、ゲーム実況やライブ配信をしながらの「監視業務」も認められています。配信による収益化やスーパーチャットについても制限はなく、法人・個人を問わず事前の許可申請や問い合わせは不要です。YouTubeや各種ライブ配信サービスなどで、本作の異変探しやホラー体験を視聴者と共有できます。
配信用の画像素材も用意されています。
配信用画像素材
「日本事故物件監視協会」とは

「明るい未来は明るい家から」
日本事故物件監視協会は、全国の事故物件における異常現象の監視・記録・報告を行う組織です。
監視対象となる物件には複数の監視カメラが設置されており、 監視員は深夜0時から5時まで、映像内に発生する異常の有無を確認します。異常を見落とすことなく業務を完遂できるか。 すべては、監視員であるあなたの報告に委ねられています。
株式会社ジー・モードについて
株式会社ジー・モードは、モバイル、PC、コンシューマ向けにゲームコンテンツの企画・開発・配信を行うゲームメーカーです。自社開発タイトルとして『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズなどを展開するほか、アーケードやコンシューマゲーム機で人気を博した「データイースト」タイトルのライセンス事業、フィーチャーフォンゲームの復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」などを展開しています。
2018年からはNintendo Switchをはじめとするコンシューマゲーム機向けに、自社タイトルやインディークリエイター作品のパブリッシング事業も展開しています。
記事要約(Summary)
株式会社ジー・モードは、株式会社Loxarcが開発する異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』Nintendo Switch版を2026年8月20日(木)に発売します。本作ではプレイヤーが「日本事故物件監視協会」の監視員となり、実在する日本国内の4物件を監視。深夜0時から午前5時まで監視カメラを確認し、家具の移動、人影、霊体、血痕、映像ノイズなどの異常現象を発見して報告します。Nintendo Switch版はコントローラー操作に最適化され、タッチ操作にも対応。通常価格は800円(税込)で、2026年9月30日23時59分までは10%OFFの720円(税込)となるセールも実施されます。ゲーム実況・ライブ配信・収益化にも対応しており、法人・個人を問わず事前申請は不要です。
前作からさらに危険性を増した事故物件監視業務に挑み、プレイヤーは無事に午前5時を迎えることができるのか――。
『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』は、2026年8月20日(木)Nintendo Switchで発売予定です。
■プレスリリース配信元-株式会社ジー・モード
























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