今治の伝統技術とサステナブルなものづくりが生み出す
「今治縮みガーゼマフラー」などを、嬉野温泉・和多屋別荘館内で展開
株式会社和多屋別荘(所在地:佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元)は、日本各地に息づく“日常を豊かにするプロダクト”を届ける取り組みの一環として、今治発のテキスタイルブランド「ORIM(オリム)」によるPOP UP STOREを、2026年5月16日(土)より和多屋別荘館内にて開催いたします。本POP UPでは、今治の伝統技術とサステナブルなものづくりを背景に生まれた「今治縮みガーゼマフラー」を中心に、マフラー、ストール、タオルなど、日常に寄り添う上質なテキスタイル製品を展開します。
和多屋別荘は、「背伸びしない日常に価値がある」という考えのもと、地域資源や日本各地のものづくりを再編集し、滞在体験の中で届ける取り組みを行っています。今回のPOP UP STOREは、『日常を少し豊かにする日本のいいもの』に焦点を当てた企画です。
和多屋別荘が提案する、“旅の中で出会う日本のいいもの”
佐賀県嬉野市にある和多屋別荘は、旅館としての滞在価値に加え、地域や日本各地の文化、ものづくり、食、暮らしの価値を再編集し、訪れる人へ新しい体験として届けています。今回開催するORIMのPOP UP STOREでは、宿泊や館内滞在の中で、今治の技術が生み出す上質なテキスタイルに触れることができます。
旅先で出会ったものを、日々の暮らしに持ち帰る。
和多屋別荘は、そんな新しい旅のあり方を提案します。
今治発・テキスタイルブランド「ORIM」とは

ORIMは、今治の伝統技術を背景に、サステナブルなものづくりを行うテキスタイルブランドです。今治の清らかな水と自然環境のもとで育まれてきた織物の技術に、独自の撚糸技術や改良を重ねた織り機、熟練職人の技術を組み合わせることで、やわらかな風合いと高い実用性を兼ね備えた製品を生み出しています。
マフラーやストール、タオルなど、日常の中で自然に使えるアイテムでありながら、素材や肌触り、機能性にこだわった製品づくりが特徴です。
サステナブルな取り組み「ループラス(L∞PLUS)」を活用
ORIMでは、製造過程で生まれる端切れや残糸を再資源化し、再生糸として活用するアップサイクルシステム「ループラス(L∞PLUS)」を導入しています。「ループラス」は、クラボウが提供するサステナブルな取り組みで、「もったいないから生まれたもっといい」をコンセプトとしています。裁断くずなどを集め、さまざまな繊維製品の原材料として再資源化し、新たな製品として蘇らせることで、資源ロスの削減と環境配慮を両立しています。
環境に配慮しながら、日常で長く使える美しい製品を届けること。
ORIMのものづくりには、今の時代に求められるサステナブルな価値観が込められています。
POP UPで展開予定のおすすめアイテム

ミクストチェックマフラー
今回のPOP UP STOREでは、「今治縮みガーゼマフラー」1型を展開予定です。おすすめアイテムは、デザイン性と実用性を兼ね備えた「ミクストチェックマフラー」です。多色使いのチェック柄により、複雑な色の組み合わせを表現したガーゼマフラーで、ファッションアイテムとして日常のコーディネートに取り入れやすい一枚です。品質が保証された「今治タオルブランド」認定商品であり、軽やかで滑らかな生地感も魅力です。強い日差しから肌をカバーしながら、通気性と発散性に優れているため、汗ばむ季節でも快適に使用できます。
オシャレ使いはもちろん、ウォーキングやガーデニング、旅行先での散策にもおすすめです。コンパクトにたためるため持ち運びやすく、バッグに入れておけば、冷房対策や屋外での日焼け対策としても活躍します。
また、家庭の洗濯機で洗えるため、日常使いしやすく、いつでも清潔に保てる点も魅力です。
自然と技術が生む、やさしい使い心地
ORIMの製品は、今治の自然環境と職人の技術によって生み出されています。独自の撚糸技術によるやわらかな風合い、改良を重ねた織り機、そして熟練職人の丁寧なものづくりが融合することで、肌にやさしく、日常に寄り添う製品が完成します。首まわりに触れるものだからこそ、肌触りのよさ、軽さ、通気性、扱いやすさを大切に。
「至福の首まわり」を感じられるORIMのマフラーは、旅先での出会いを日々の暮らしへとつなぐアイテムです。
POP UP STORE 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月16日(土)〜6月28日(日) |
| 開催場所 | 和多屋別荘 館内 |
| 所在地 | 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738 |
| 内容 | マフラー、ストール、タオルなどの販売 |
| 展開ブランド | ORIM |
| 主な展開商品 | 今治縮みガーゼマフラー、ミクストチェックマフラー ほか |
和多屋別荘について
和多屋別荘は、佐賀県嬉野市に拠点を置く旅館です。旅館業を中心に、飲食事業、リーシング事業などを展開しています。日本各地のものづくりや地域資源を再編集し、滞在体験の中で新しい価値として届ける取り組みを行っています。「日常を少し豊かにする日本のいいもの」と出会える場所として、和多屋別荘はこれからも、旅館という空間を通じた新しい体験価値を提案してまいります。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社和多屋別荘 |
| 代表者 | 代表取締役 小原 嘉元 |
| 会社設立 | 1950年11月3日 |
| 事業内容 | 旅館業、飲食事業、リーシング事業 |
| 所在地 | 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738 |
| 公式サイト | https://wataya.co.jp/ |
記事要約(Summary)
株式会社和多屋別荘は、2026年5月16日(土)から6月28日(日)まで、佐賀県嬉野市の和多屋別荘館内にて、今治発のテキスタイルブランド「ORIM」のPOP UP STOREを開催します。今回のPOP UPでは、今治の伝統技術とサステナブルなものづくりから生まれた「今治縮みガーゼマフラー」などを展開。製造過程で生まれる端切れや残糸を再資源化する「ループラス(L∞PLUS)」の取り組みにも注目が集まります。
和多屋別荘は、「日本のいいもの」を旅の中で体験し、日常へ持ち帰る新しい滞在価値を提案します。
■プレスリリース配信元-株式会社和多屋別荘
https://companydata.tsujigawa.com/company/7300001004839/























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