動画編集などデジタルクリエイティブを活用した新しい就労支援へ。
2年目に向け寄付・スポンサー・仕事の発注など幅広いパートナーを募集
特定非営利活動法人ReverVは、2026年10月1日に法人設立1周年を迎えます。ReverVは「バーチャルとリアルの架け橋になる」をコンセプトに、就労継続支援B型事業所「ReverVワークス」を運営。動画編集をはじめとするデジタルクリエイティブを活用し、一人ひとりの「好き」や「やってみたい」という気持ちを、仕事や社会とのつながりへと広げる就労支援に取り組んでいます。
設立1周年を記念して、2026年10月4日18時から「ReverV 1周年記念ライブ配信」をYouTubeで開催します。この1年間の活動を振り返るほか、利用者とスタッフが考える今後のReverV、2年目に実現したいことなどを発信します。
あわせてReverVでは、活動を継続・発展させていくため、個人・企業からの寄付、スポンサー企業、業務連携、仕事の発注などを通じて活動を支えるパートナーを募集しています。
「できる仕事」ではなく「やってみたい」から始める就労支援
ReverVが運営する就労継続支援B型事業所「ReverVワークス」では、一般的な軽作業だけにとどまらず、動画編集を中心としたデジタルクリエイティブ分野での活動や学習に取り組んでいます。ReverVが重視しているのは、「今できる仕事は何か」という視点だけではありません。「何が好きなのか」「何をやってみたいのか」「その人の得意なことを、どのように社会とつなげられるのか」といった、一人ひとりの興味や可能性を起点とした支援を目指しています。
福祉サービスの中で新しいことを学び、挑戦し、できることを少しずつ増やす。その経験を将来的な仕事や社会参加につなげていくことが、ReverVワークスの特徴です。
設立から1年、登録利用者は10名に
法人設立からの1年間、ReverVにとってはまさに「0から1をつくる」期間となりました。就労継続支援B型事業所の開設から利用者の受け入れ、動画編集をはじめとしたクリエイティブ活動の環境づくりまで、一歩ずつ取り組みを広げてきました。2026年9月24日時点では、登録利用者が10名まで増加。それぞれの興味や得意分野に合わせた活動も本格的に始まっています。
一方、ReverVは設立からまだ1年の新しい法人・事業所です。
今後、より多くの利用者の「やってみたい」に応えられる環境を整え、長期的に安定した活動を続けるためには、障害福祉サービスによる収入だけでなく、寄付、スポンサー、企業との連携、外部からの仕事の受注など、社会との接点を多方面へ広げていくことが重要だとしています。
利用者と考える「ReverV未来会議 2026」を10月1日に開催
設立1周年を迎える10月1日には、利用者とスタッフによる「ReverV未来会議 2026」を開催します。テーマは、「ReverV Ver.2を、みんなでつくろう」。
利用者から、
- ReverVの好きなところ
- もっと利用しやすくするために変えてほしいこと
- これから挑戦してみたいこと
- こんなReverVだったらいいと思うこと
などの意見を募り、今後の事業所づくりについて利用者とスタッフが一緒に考えます。支援する側だけでサービスの形を決めるのではなく、実際に利用する人も運営や環境づくりに関わることを、ReverVでは2年目の重要なテーマの一つに位置付けています。
10月4日18時から「ReverV 1周年記念ライブ配信」
2026年10月4日18時からは、設立1周年を記念した「ReverV 1周年記念ライブ配信」を開催します。ライブ配信では、
- ReverVを立ち上げた理由
- 設立から1年間で起きたこと
- ReverVワークスで現在行っている取り組み
- 「ReverV未来会議 2026」で出た意見
- 2年目に実現したい取り組み
- ReverVを応援する方法
などについて紹介する予定です。当日は、ReverVとさまざまな分野で接点を持つゲストも出演し、それぞれのゲストとの企画を実施します。
ゲスト① 由宇霧

株式会社Yoriyoi CVO。
「より良い人生の選択肢を作る」ことをテーマに、さまざまな事業を手がける起業家VTuberです。
ゲスト② 水降恵来・導師真ショウ

水降恵来(すいこう けいらい)
小学校教員、オンラインコミュニティ「ハートスクール」代表。自身の不登校経験に加え、現在は教員として、不登校経験者、不登校の子どもを持つ保護者、教員という複数の立場から情報発信を行っています。
導師真ショウ(どうしましょう)
人生支援系VTuber・キャリアコンサルタント。オンラインフリースクールで不登校支援に携わるほか、コーチングやスポーツコーチ、人生に関する研究など幅広い活動を行っています。
ゲスト③ 宮川純

河合塾KALS講師。「ミヤガワRADIO」としても活動しています。臨床心理士・公認心理師を目指す人に向け、大学院受験や資格試験を支援。心理学の面白さや、心理学に関わる人々の魅力を伝える配信活動も行っています。これまでReverVを応援してきた人だけでなく、「新しい障害福祉や就労支援に興味がある」「デジタルクリエイティブと福祉の組み合わせを知りたい」「企業として連携できる方法を探したい」という人にも参加してほしいとしています。
配信概要
配信日時:2026年10月4日(日)18:00~
配信URL:https://www.youtube.com/live/4n_YZocuzgk
ReverVへの寄付を募集 PCやクリエイティブ環境の充実へ
ReverVでは、個人・法人を問わず寄付を受け付けています。
寄付金は主に、
- 就労継続支援B型事業所の安定した運営
- 利用者向けPCや制作環境の充実
- 動画編集、イラスト、3DCGなどを学ぶための環境整備
- 在宅利用を含む、利用しやすい支援環境の整備
- 新しい仕事や活動を生み出す取り組み
などに活用します。
寄付ページ
https://syncable.biz/associate/reverv
スポンサー企業や企業連携パートナーも募集
ReverVでは、理念や活動に賛同し、継続的に活動を応援するスポンサー企業も募集しています。
金銭的な支援だけでなく、
- PC・クリエイティブ機材などの提供
- ソフトウェアやサービスの提供
- 共同企画
- イベントへの協力
- 利用者が参加できるプロジェクトの創出
といった連携も歓迎しています。企業のCSR、地域貢献、障害福祉、クリエイター支援などと組み合わせた企画についても相談を受け付けます。
「仕事を発注することで応援する」新しい企業連携
ReverVが重視しているもう一つの支援方法が、寄付ではなく、「仕事を発注することで応援する」という企業・クリエイターとの関係です。動画編集をはじめ、デザインやデジタルクリエイティブ分野など、利用者の仕事や実務経験につながる案件について、企業、クリエイター、配信者などから相談を募集しています。具体的な発注内容が固まっていない場合でも、「このような仕事は依頼できるのか」といった段階から問い合わせることができます。仕事そのものを通じて利用者と企業・社会との接点を増やし、学んだスキルや経験が実際の仕事へつながる仕組みを広げていく考えです。
2年目へ。「支援される場所」から「一緒につくる場所」へ
「ReverV」という名称には、音響用語の「Reverb(リバーブ)」に由来する、空間的な深みや広がりを生み出すというイメージが込められています。これまでの福祉のあり方を改めて見つめ、新しい形へつなげていきたいという思いも名称に重ねています。ReverVが目指しているのは、単に福祉サービスを提供するだけの場所ではありません。利用者、スタッフ、クリエイター、企業、地域、支援者など、さまざまな立場の人がつながり、新しい仕事や可能性を一緒につくり出す場所を目指します。
設立2年目を迎えるReverVは、デジタルクリエイティブを活用した就労支援をさらに発展させながら、「支援される場所」から「みんなで一緒につくる場所」への進化を進めていきます。
特定非営利活動法人ReverVについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 特定非営利活動法人ReverV |
| 運営事業所 | 就労継続支援B型 ReverVワークス |
| 活動内容 | 障害福祉サービス、就労支援、デジタルクリエイティブを活用した活動・学習支援など |
| コンセプト | 「バーチャルとリアルの架け橋になる」 |
| ReverVが大切にすること | CONNECT:人と社会がつながる LEARN:好きなことから学ぶ INDEPENDENT:自分らしい未来へ進む |
| Webサイト | https://reverv.link/ |
| お問い合わせ | [email protected] 0798-98-2746 |
本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人ReverV
担当:中島
取材、スポンサー、企業連携、仕事の依頼などについて問い合わせを受け付けています。
メール:[email protected]
電話:0798-98-2746
記事要約(Summary)
特定非営利活動法人ReverVは、2026年10月1日に設立1周年を迎えます。運営する就労継続支援B型事業所「ReverVワークス」では、動画編集などのデジタルクリエイティブを活用し、利用者の「好き」「やってみたい」を仕事や社会とのつながりへ広げる就労支援を展開しています。2026年9月24日時点で登録利用者は10名となり、10月1日には利用者と今後の事業所づくりを考える「ReverV未来会議 2026」を開催。10月4日18時からはゲストを迎えた「ReverV 1周年記念ライブ配信」をYouTubeで実施します。
設立2年目に向けて、ReverVでは寄付、スポンサー企業、機材・サービス提供、共同企画のほか、動画編集やデザインなどの仕事を発注する形での企業連携も募集しています。デジタルクリエイティブと障害福祉を組み合わせ、「支援される場所」から、多様な人や企業が「一緒につくる場所」へと発展することを目指します。
■プレスリリース配信元-特定非営利活動法人ReverV

























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