「透明な履歴書」の商標登録を出願。SEO・LLMO・AIOの先にいる“人”へ
企業・ブランド・人物に眠る一次情報を届ける「検索の景色」診断・設計サービスを提供
合同会社COTOLX(本社:東京都渋谷区、代表社員:川島琴里)は、検索エンジンや生成AI、SNSなどに表示される企業・ブランド・人物の情報を可視化し、その先の情報設計・改善まで支援する「検索の景色」診断・設計サービスを展開しています。さらに同社は、企業やブランド、人物に眠る経験・実績・失敗・葛藤・再起の過程など、まだ十分に言語化されていない一次情報を掘り起こし、記事・映像・音声・広告などへ展開する独自コンセプト「透明な履歴書」について商標登録を出願しました。検索結果ページや生成AIの回答だけでユーザーの疑問が解決する「ゼロクリック」が広がる現在、Webサイトをクリックしてもらうことだけを前提とした情報発信では、企業や人物の魅力を十分に伝えられないケースが増えています。
COTOLXが目指すのは、単に検索順位を上げることでも、情報量を増やすことでもありません。検索された瞬間から正しく理解され、その企業、そのブランド、その人らしい「好印象」が形成される情報環境をつくること。そのための考え方が、「検索の景色」と「透明な履歴書」です。
Webサイトをクリックする前から、企業や人への印象はつくられている
会社名を検索する。
経営者や担当者の名前を検索する。
SNSを見る。
そして現在は、生成AIに、
「この会社はどんな会社?」
「この人は何をしている人?」
「○○におすすめの企業は?」
「このサービスにはどんな特徴がある?」
と質問する行動も日常的になりつつあります。つまり、企業や人物と実際に会ったり、公式Webサイトを訪問したりする前の段階で、その企業・ブランド・人物に対する第一印象が形成される時代になっています。従来のSEOでは、検索結果から自社サイトへ流入させることが大きな目的の一つでした。
しかし、検索エンジンの回答表示や生成AIによる情報提供が進むことで、「検索して、Webサイトをクリックし、そこで初めて企業を知る」という流れだけでは、ユーザーの情報接触を説明しきれなくなっています。
そこでCOTOLXは、検索結果だけではなく、生成AI、SNS、記事、口コミ、動画、音声なども含めて、企業や人がオンライン上でどのように見えているのかを捉えます。
COTOLXでは、この状態を「検索の景色」と呼んでいます。
「検索の景色」とは――検索結果・生成AI・SNSを横断して“どう見えているか”を考える

COTOLXが重視するのは、「検索順位が何位か」という単一の指標だけではありません。
重要なのは、
検索した瞬間、どのような情報が見えているのか。
生成AIに質問した際、どのように説明されるのか。
表示されている情報は、現在の事業や人物像を正確に反映しているのか。
その情報を見た人が「もっと知りたい」と感じるのか。
という一連の情報体験です。例えば、企業名を検索しても古い事業内容しか表示されない場合があります。現在は別の事業に力を入れているにもかかわらず、その情報が十分に公開されていなければ、検索ユーザーや生成AIから見た企業像と、実際の企業像との間にギャップが生じます。
人物の場合も同様です。
同姓同名の別人の情報が目立っていたり、これまでの実績や専門分野に関する一次情報が不足していたりすれば、「何をしている人なのか」が正しく伝わらない可能性があります。
発信されていない情報は、検索する相手からは見えません。
だからこそCOTOLXは、SEOだけでなく、LLMO(Large Language Model Optimization)やAIO(AI Optimization)なども視野に入れながら、企業・ブランド・人物がオンライン上でどのように理解されるかを設計していきます。
検索結果を「24時間働く自己紹介」に変える
検索の景色が適切に設計されていれば、名刺交換や営業、採用、取材、商談などの前後に、オンライン上の情報がその人や企業について説明する役割を担います。
会う前から、
「何をしている企業なのか」
「どのような実績があるのか」
「何を大切にしているのか」
「どのような背景から現在の事業が生まれたのか」
を理解してもらうことができます。また、名刺交換の後に企業名や人物名を検索した人に対して、検索結果や記事、動画などが“営業資料の続き”として機能する可能性もあります。さらに、まだ企業名を知らないユーザーが生成AIへ相談した際にも、その企業やサービスについて正確に理解するための公開情報が存在していれば、新たな検索や問い合わせにつながる可能性があります。
毎回「初めまして。私たちは……」から説明を始めなくてもいい。
検索結果や公開された一次情報そのものが、24時間働く自己紹介となる。
COTOLXは、そのような検索環境の構築を目指しています。
「検索の景色」診断・設計を55,000円(税込)から提供

COTOLXでは、企業・ブランド・人物が現在オンライン上でどのように見えているかを確認する「検索の景色」診断・設計サービスを提供しています。料金は55,000円(税込)です。このサービスでは、現状を調査してレポートを提出するだけではありません。
診断をもとに、
何を修正するべきなのか。
どの情報を新たに発信するべきなのか。
どの媒体に情報を増やすべきなのか。
どの施策から優先的に取り組むべきなのか。
といった改善への道筋まで設計します。診断後は、設計内容をもとに企業自身が改善を進めることも可能です。継続的な情報設計やコンテンツ制作、SEO・LLMO・AIO、PR、広告、映像、記事などの施策が必要な場合には、COTOLXによる伴走支援も行います。
「検索の景色」診断・設計
料金:55,000円(税込)
サービスLP:https://cotolx.com/llmo2/
「透明な履歴書」――企業・ブランド・人に眠る一次情報を掘り起こす
COTOLXが「検索の景色」とともに展開するもう一つの重要な考え方が、「透明な履歴書」です。企業にも、ブランドにも、人にも、それぞれ固有の物語があります。
創業した理由。
商品が生まれた背景。
新しい事業へ挑戦した理由。
思うように成果が出なかった時期。
誰にも話してこなかった葛藤。
失敗。
方向転換。
そこから事業を立て直した経験。
その過程で得た知識や判断力。
COTOLXが「透明な履歴書」で目指すのは、企業にとって都合の良いポジティブな記事を大量につくり、検索結果を埋めることではありません。本人や企業にとっては「当たり前」になっている経験の中から、その企業、そのブランド、その人物にしか語ることのできない情報を掘り起こします。そしてそれを、「生きた一次情報」として公開していきます。
履歴書には書けなかった「失敗」や「リカバリー力」も情報資産に
一般的な企業紹介やプロフィールでは、売上、実績、受賞歴、肩書、成功事例など、完成した成果が中心になりがちです。一方で、人が企業や人物に興味を持つきっかけは、必ずしも成果だけとは限りません。
なぜその事業を始めたのか。
どんな問題に直面したのか。
何を失敗したのか。
そこからどのように考え、行動し、立て直したのか。
COTOLXでは、こうした過程も企業・ブランド・人物を理解するための重要な一次情報だと捉えています。履歴書には書けなかった葛藤や失敗、その後のリカバリー力まで残す。成功だけを切り取るのではなく、そこへ至る過程も含めて情報資産化することによって、単なるプロフィールでは伝わらない、その企業や人物らしさを生み出します。
一つの物語を記事・映像・音声・広告へ「リサイクル」
「透明な履歴書」では、掘り起こした一次情報を一度の記事で終わらせることを想定していません。
例えば、一つのインタビューから、
| 記事 | ショート動画 | 企業紹介映像 | Podcast | SNSコンテンツ |
| Webページ | 広告クリエイティブ | プレスリリース | 採用コンテンツ | 営業資料 |
など、物語に適した形へ変換していきます。COTOLXでは、これを一次情報の「リサイクル」と捉えています。一度生まれたストーリーをさまざまな媒体へ展開することによって、検索、生成AI、SNS、広告、動画、音声、リアルイベントなど、複数の接点で企業や人物を知ってもらう機会をつくります。
物語があるから、記憶に残る。
記憶に残るから、その企業、そのブランド、その人らしいイメージになる。
検索エンジンや生成AIだけを対象にした情報ではなく、その先にいる「人」がもっと知りたくなる情報をつくる。それが「透明な履歴書」の基本思想です。
SEO・LLMO・AIOのためだけではなく、その先の「人」に選ばれる情報へ
生成AI時代の情報発信では、「AIに理解してもらうこと」だけが目的になってしまう危険性もあります。COTOLXは、LLMOやAIOを検索施策の重要な変化として捉えながらも、最終的に情報を届けたい相手は「人」であると考えています。検索結果や生成AIが企業を理解するためにも、公開されている正確な一次情報は重要な材料となります。しかし、情報の価値はそれだけではありません。
検索した人が読んで、
「こんな背景があったのか」
「この会社は面白い」
「この人の考え方をもっと知りたい」
「この商品を選んでみたい」
と思う。その感情まで含めた情報設計が、COTOLXの考える「検索の景色」です。
「ガチ恋マーケティング」――2秒の出会いを「もっと知りたい」へ変える

COTOLXでは、ユーザーが企業・ブランド・人物を知り、興味を深め、最終的に選択するまでのプロセスを、独自に「ガチ恋マーケティング」と表現しています。その流れは、
知る。→気になる。→検索する。→物語を知る。→記憶に残る。
→再び思い出す。→もっと知りたくなる。→信頼する。→そして、選ぶ。
というものです。SNSやデジタル広告では、ユーザーがコンテンツを見る時間は非常に短くなっています。広告やSNSで一度接触しただけで、企業や商品のすべてを理解してもらうことは困難です。しかし、広告やSNSで存在を知り、興味を持ったユーザーが検索し、その先に記事や映像、音声、インタビューなどの一次情報があれば、企業や人物への理解を深めることができます。
COTOLXは、広告を単なる認知獲得で終わらせず、
「知っている」を「気になる」へ。
「気になる」を「もっと知りたい」へ。
そして「選びたい」へ。
変えていくところまでを広告・マーケティングの役割として捉えています。
COTOLX代表・川島琴里「2秒でスライドされる時代に、ガチ恋されるまでが広告」
合同会社COTOLX代表の川島琴里は、「透明な履歴書」について次のように考えています。今はSNSも広告も、ほんの数秒で次へスライドされていく時代です。だからこそ、一度見てもらうことだけでなく、そこから少し気になってもらい、検索してもらい、正しく知ってもらい、「もっと知りたい」と思ってもらう流れが重要になります。川島は、この関係を恋愛になぞらえています。一度会っただけでは、その人のすべてを理解することはできません。
考え方や経験、過去の出来事、その人が大切にしていることなど、さまざまな物語を知ることで、少しずつ興味が深まっていきます。企業やブランドについても同様です。会う前から検索を通じて「何をしている人なのか」「何を大切にしている企業なのか」が正しく伝わっていれば、商談のたびに大量の資料を用意して、一からすべてを説明する必要はありません。すでに共有されている理解の“続き”から会話を始めることができます。
また、まだCOTOLXや顧客企業を知らないユーザーが生成AIへ相談した際にも、企業を正しく理解するための一次情報が公開されていれば、そこから検索や問い合わせにつながる可能性があります。
川島は、「2秒でスライドされていく時代に、ガチ恋されるまでが広告ですよね。」という言葉で、この考え方を表現しています。きれいな成功談だけではなく、履歴書には書けなかった葛藤や失敗、そこから立て直したリカバリー力まで一次情報として残していく。
そうしたストーリー性を持つ「生きた情報」を設計し、検索、生成AI、そしてその先にいる人へ届けることが、「透明な履歴書」が目指す検索の景色です。
合同会社COTOLX、「透明な履歴書」の商標登録を出願
合同会社COTOLXは、「透明な履歴書」について商標登録を出願しています。
出願番号:商願2026-094915
出願人は合同会社COTOLXで、指定区分は第35類・第41類です。
また、2026年9月9日には、特許庁へ「早期審査に関する事情説明書」を提出しています。
提出書類には、「透明な履歴書」を2026年8月頃から使用していること、使用場所としてCOTOLX公式サイトが記載されています。COTOLXでは、「透明な履歴書」を単なるサービス名称ではなく、企業・ブランド・人物に眠る一次情報を掘り起こし、未来へつないでいくブランドとして育てていく方針です。
※本プレスリリース発表時点では商標登録出願中です。
「透明な履歴書」を一社だけでつくらない――企業・メディア・クリエイターとの協業を募集
COTOLXは今後、「透明な履歴書」の考え方を自社だけで完結させるのではなく、企業、ブランド、メディア、クリエイターなどとの連携を拡大していきます。
企業やブランドが持つ物語。
メディアが届ける記事。
映像クリエイターがつくる映像。
アーティストが生み出す音楽。
Podcastなどの音声。
広告によって生まれる新しい接点。
イベントや店舗など、リアルな場所で生まれる体験。
それぞれが一次情報となり、検索エンジンや生成AI、そしてその先にいる人へつながっていきます。COTOLXが求めているのは、単なる発注先・受注先という関係だけではありません。
まだ知られていない物語を一緒に見つける。
一次情報として残す。
異なる形式へリサイクルする。
そして、新しい人へ届ける。
その循環を一緒につくるパートナーを募集しています。
「自社の物語をもっと届けたい」という企業・ブランドをはじめ、「透明な履歴書」というコンセプトを活用したメディア企画、映像、広告、音楽、イベント、コンテンツ制作など、既存の枠組みにとらわれない連携も歓迎しています。
まだ名前のない企画も、まだ語られていない物語も、一次情報になる。
COTOLXは、さまざまな企業や人とともに「検索の景色」を広げていきます。
川島琴里 プロフィール

合同会社COTOLX代表/モデル・アーティスト。モデル・アーティストとして活動する一方、広告ディレクション、ラジオパーソナリティ、執筆など、発信する側と企画する側の双方で活動しています。自身の活動においても、完成した成果だけではなく、その過程や試行錯誤を一次情報として発信。
広告、メディア、映像、音楽、リアルな体験などを横断しながら、企業・ブランド・人物に眠る物語を情報資産へ変えていく「透明な履歴書」を企画・展開しています。
あなたには、まだ検索結果に出ていない物語がありませんか

会社を始めた理由。
商品をつくった理由。
事業の方向性を変えた理由。
誰にも話してこなかった失敗。
そこから立て直した経験。
本当は大きな強みなのに、自分たちにとっては当たり前すぎて発信していないこと。
それらはまだ、検索エンジンにも、生成AIにも、そして未来の顧客や取引先にも届いていないかもしれません。COTOLXは、まず「現在、自分たちがどのように見えているのか」を知ることから情報設計を始めます。
「検索の景色」診断・設計
55,000円(税込)
検索されて、好印象。
「透明な履歴書」に関する企業・メディア・クリエイター等とのパートナー連携、協業についての問い合わせも受け付けています。
お問い合わせ:https://cotolx.com/contact
合同会社COTOLX 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 合同会社COTOLX(コトリクス) |
| 代表 | 代表社員 川島 琴里 |
| 設立 | 2025年12月 |
| 所在地 | 〒150-0041東京都渋谷区神南1丁目11番4号 FPGリンクス神南5階 |
| 電話番号 | 03-6845-4385 |
| 受付時間 | 平日10時~18時 |
| 法人番号 | 9011003023251 |
| 事業内容 | ブランドディレクション(人物・企業・地域)/マーケティング(SEO・MEO・SEM・LLMO・AIO・UGC)/PR(プレスリリース・メディア戦略・口コミ設計)/クリエイティブ制作(Web・LP・CM・映像・Podcast・記事)/自社メディア運営(透明な履歴書・地域の履歴書)/教育プログラム(発信時代アカデミー) |
| 会社ホームページ | https://cotolx.com/ |
| サービスLP | https://cotolx.com/llmo2/ |
| お問い合わせ | https://cotolx.com/contact |
記事要約(Summary)
合同会社COTOLXは、検索エンジン・生成AI・SNSなどに表示される企業・ブランド・人物の情報を可視化し、改善まで設計する「検索の景色」診断・設計サービスを55,000円(税込)から提供しています。ゼロクリック検索や生成AIの普及によって、ユーザーが企業の公式Webサイトを訪問する前から、その企業や人物への印象が形成される時代になっています。COTOLXでは、SEOだけではなくLLMO・AIO・PR・SNS・記事・映像・音声などを横断し、「検索した瞬間にどのように見えているか」「生成AIからどのように理解されるか」「その先の人がもっと知りたいと思えるか」を含めて情報環境を設計します。その中核となるコンセプトが、商標登録出願中の「透明な履歴書」です。
企業・ブランド・人物に眠る成功体験だけではなく、創業背景、葛藤、失敗、方向転換、リカバリーの過程など、まだ言語化されていない一次情報を掘り起こし、記事・映像・音声・広告などへ展開。検索エンジンや生成AIだけではなく、その先にいる人から「もっと知りたい」「信頼したい」「選びたい」と思われる情報資産をつくります。COTOLXは今後、企業、ブランド、メディア、クリエイター、広告、映像、音楽、イベントなどさまざまな領域のパートナーとの連携を広げ、「検索されて、好印象。」となる新しい検索の景色をつくっていきます。
■プレスリリース配信元-合同会社COTOLX
























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