カカオ豆ときび砂糖だけで作る本格チョコレートを
濃厚ソフトクリームやドリンク、チョコサンドクッキーなど親しみやすいスイーツに展開
カカオ豆の調達から製造までを一貫して手掛けるBean to Bar(ビーン・トゥ・バー)チョコレート専門ブランド「UMEYA BRAINERY(ウメヤ ブレイナリー)」を展開するUMEYA BRAINERY株式会社(本社:福岡県宗像市、代表取締役:清永 東誉)は、2026年9月4日、福岡県福津市の「イオンモール福津」1階に新店舗「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」をオープンしました。新店舗は、UMEYA BRAINERYとして初めて本格的なイートインスペースを備えたカフェ併設型店舗です。
自社工房でカカオ豆から手作りするBean to Barチョコレートをはじめ、「Bean to Bar チョコソフト」「カカオニブハニーソフト」、新作の「濃厚チョコサンドクッキー」、カカオを使用した本格ドリンクなどを提供します。
これまでBean to Barチョコレートに馴染みのなかったファミリー層や学生、シニア層にも気軽に立ち寄ってもらえる店舗を目指し、カカオ本来の香りや味わい、産地ごとの個性を日常の中で楽しめる新しいチョコレート体験を提案します。
福岡県宗像市発のBean to Barチョコレート「UMEYA BRAINERY」

UMEYA BRAINERYは、福岡県宗像市を拠点に、カカオ豆の買い付けからチョコレートの製造までを一貫して行うBean to Barチョコレートブランドです。チョコレートの主な原材料は、「カカオ豆」と「きび砂糖」のみ。余計な素材をできる限り加えず、カカオ豆そのものが持つ香り、酸味、苦味、甘み、余韻といった個性を引き出すことを大切にしています。
世界各地のカカオ農園とのつながりを重視し、良質なカカオ豆を選定。自社工房で焙煎から製造まで丁寧に行うことで、産地ごとに異なるカカオ本来の魅力を一枚のチョコレートに表現しています。
「Bean to Barは敷居が高い」というイメージを変える新店舗
今回の「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」は、専門性の高いイメージを持たれやすいBean to Barチョコレートを、より幅広い世代に身近なものとして楽しんでもらうことを目的に誕生しました。UMEYA BRAINERYではこれまで、カカオ豆の産地や発酵、焙煎、製法などに向き合いながら、本格的なクラフトチョコレートづくりを続けてきました。
一方で、Bean to Barという言葉について、「専門的で難しそう」「チョコレート好きのための特別なもの」と感じる人が少なくないことも課題の一つでした。そこで新店舗では、ショッピングの途中に立ち寄ってソフトクリームを食べたり、家族でドリンクやスイーツを楽しんだりできる、日常に溶け込むカフェスタイルを採用。
「まずは、おいしいと感じてもらうこと」を入口に、カカオの奥深い世界に自然と触れられる店舗づくりを進めています。
イオンモール福津1階に初のカフェ併設型店舗

「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」は、イオンモール福津1階に出店します。営業時間は10時から21時を予定しており、買い物の途中や休憩時間などにも利用しやすい店舗となっています大きな特徴は、UMEYA BRAINERYとして初となる、ゆったり過ごせるイートインスペースを設けていることです。これまでのチョコレート専門店としての魅力に「カフェ」という新たな要素を加え、ファミリー、学生、カップル、シニアなど、幅広い世代が気軽に過ごせる空間を目指します。
福津・宗像エリアにおいて、単に商品を購入する場所ではなく、カカオやチョコレートをきっかけに人が集まり、新しい発見や会話が生まれるコミュニティのような店舗を目指していきます。
「明太子屋」から生まれたチョコレートブランド

UMEYA BRAINERYというブランド名には、ユニークな背景があります。ブランドのルーツとなったのは、福岡県宗像市の辛子明太子メーカー「うめ屋」です「UMEYA」に、脳を意味する「brain」から派生し、人が集い、学び、考える場所や市民大学といった意味を持つ英語「brainery(ブレイナリー)」を組み合わせ、「UMEYA BRAINERY」というブランド名が誕生しました。
食品づくりで培ってきたものづくりへの姿勢を受け継ぎながら、カカオという新たな素材に向き合い、本格的なBean to Barチョコレートづくりに挑戦しています。
単なるチョコレートショップではなく、カカオを通じて世界の文化や生産地、人々の暮らしについて知ることができる「学びと体験の場」であることも、UMEYA BRAINERYが大切にするコンセプトの一つです。
カカオ豆ときび砂糖だけで作る本格Bean to Barチョコレート

UMEYA BRAINERYのチョコレートは、基本的に「カカオ豆」と「きび砂糖」というシンプルな原材料から作られています。原材料がシンプルだからこそ、カカオ豆そのものの品質や発酵状態、焙煎方法、製造工程が味わいを大きく左右します。カカオ豆の産地によっても風味は大きく異なり、フルーティーな酸味を感じるもの、ナッツのような香ばしさを持つもの、花やスパイスを思わせる香りを持つものなど、それぞれ異なる個性があります。
新店舗では、こうした産地ごとのチョコレートの食べ比べなどを通じ、普段何気なく食べているチョコレートの奥深さを体験できる機会も提供していく予定です。
「Bean to Bar チョコソフト」などカカオを楽しむカフェメニュー
イオンモール福津店では、本格的なBean to Barチョコレートだけでなく、カカオの魅力を気軽に味わえるスイーツやドリンクを幅広く展開します。
Bean to Bar チョコソフト
UMEYA BRAINERYを代表するメニューの一つが「Bean to Bar チョコソフト」です。自社で製造するチョコレートの特徴を生かし、カカオの濃厚な風味をソフトクリームとして楽しめる一品です。チョコレート専門店ならではの味わいを、子どもから大人まで気軽に楽しめるメニューとして提供します。
カカオニブハニーソフト
カカオ豆を砕いた「カカオニブ」と、はちみつを組み合わせた「カカオニブハニーソフト」も展開します。カカオニブの香ばしさや食感と、はちみつの甘みを組み合わせることで、カカオをより身近なデザートとして味わえるメニューです。
新作「濃厚チョコサンドクッキー」
新店舗では、新商品となる「濃厚チョコサンドクッキー」も販売します。UMEYA BRAINERYならではのチョコレートを、より手軽に楽しめるスイーツとして開発。自宅用はもちろん、手土産やギフトとしても選びやすい商品を目指しています。
カカオを楽しむ本格ドリンク
チョコレートやカカオを生かしたドリンクメニューも用意します。イートインスペースでスイーツと一緒に楽しむことで、買い物途中のカフェ利用から本格的なカカオ体験まで、さまざまなスタイルでUMEYA BRAINERYの商品を楽しめます。
世界のカカオ農園とのつながりを店舗から発信
UMEYA BRAINERYが大切にしているのは、完成したチョコレートのおいしさだけではありません。その背景にあるカカオ農園や生産者、産地の文化まで含めて伝えていくことを重視しています。世界各地のカカオ農園とのダイレクトトレードを通じて生産者とつながりながら、カカオ豆がどこで、どのように育ち、日本のチョコレートになるのかというストーリーを店舗でも発信します。
消費者がチョコレートを食べることをきっかけに、遠く離れたカカオ生産地に興味を持つ。
そんな「食を通じて世界とつながる体験」の提供を目指しています。
カカオを学べるワークショップや季節限定スイーツも予定
今後、イオンモール福津店では商品販売だけでなく、カカオやチョコレートについて楽しみながら学べるワークショップなども定期的に開催する予定です。
カカオ豆の産地による味わいの違いを体験する企画や、Bean to Barチョコレートが完成するまでの工程を知る機会など、親子でも参加しやすい体験型コンテンツを検討しています。
また、季節に合わせた限定スイーツや新商品なども順次展開し、訪れるたびに新しいカカオの魅力を発見できる店舗を目指します。
オープン記念で「カカオニブ入りおこし」を1日100個限定プレゼント
「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」のオープンを記念し、数量限定のオリジナルノベルティプレゼントキャンペーンを実施します期間中、店内商品を税込500円以上購入した来店客を対象に、通常300円(税込)で販売する「カカオニブ入りおこし」を1日100個限定でプレゼントします。
カカオニブならではの香ばしさと食感を手軽に楽しめる商品となっています。キャンペーンは2026年9月4日から実施し、数量限定のため各日なくなり次第終了となります。
福岡県内で進む「国産カカオ栽培」プロジェクトとも連携
UMEYA BRAINERYでは、海外の良質なカカオ豆を使ったBean to Barチョコレートの製造に加え、福岡県内における「国産カカオ栽培」という新たな挑戦も進めています。目指しているのは、「いつか福岡産のカカオでチョコレートを作る」という未来です。今回のイオンモール福津店のオープンを一つの契機として、国産カカオ栽培プロジェクトとの連携もさらに強化していく予定です福岡・宗像という地域に根差しながら、カカオの生産からチョコレートづくり、販売、食体験までをつなげる新しい地域産業の可能性を追求していきます。
UMEYA BRAINERY株式会社 代表取締役 清永 東誉 コメント

「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店のオープンは、福津・宗像エリアにおける当社の『食を通じた地域への貢献と新しい価値創造』へのコミットメントの表れです。Bean to Barと聞くと少し専門的で難しく捉えられがちですが、私たちが届けたいのは純粋な『おいしい!』という驚きです。今回、たくさんの方が集まるイオンモール福津に出店できたことで、より身近にカフェ感覚で立ち寄っていただけるようになりました。ソフトクリームひとつからでも、世界中のカカオ農園とつながるワクワク感をぜひ感じてみてください。」
UMEYA BRAINERY株式会社
代表取締役 清永 東誉
店舗概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | UMEYA BRAINERY イオンモール福津店 |
| オープン日 | 2026年9月4日 |
| 所在地 | イオンモール福津 1階 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00予定 |
| 主な取扱商品・メニュー | ・Bean to Barチョコレート・Bean to Bar チョコソフト・カカオニブハニーソフト・濃厚チョコサンドクッキー・カカオを使用したドリンク各種・その他季節限定商品など |
| 特徴 | UMEYA BRAINERY初のイートインスペース併設店舗 |
UMEYA BRAINERY株式会社について
UMEYA BRAINERY株式会社は、福岡県宗像市を拠点に、カカオ豆の調達から製造までを一貫して手掛けるBean to Barチョコレート事業を展開しています。厳選したカカオ豆ときび砂糖を中心としたシンプルな原材料を使い、カカオ本来の風味や産地ごとの個性を生かしたクラフトチョコレートを製造しています。世界各地のカカオ農園とのつながりを大切にしながら、チョコレートを通じて生産地や文化、食について考えるきっかけを提供。
現在は福岡県内での国産カカオ栽培にも取り組み、「福岡産カカオからチョコレートを作る」という新たな挑戦を進めています。
記事要約(Summary)
福岡県宗像市発のBean to Barチョコレートブランド「UMEYA BRAINERY」が、2026年9月4日、イオンモール福津1階に初のカフェ併設型店舗「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」をオープンしました。カカオ豆ときび砂糖を中心に作る本格的なクラフトチョコレートに加え、「Bean to Bar チョコソフト」「カカオニブハニーソフト」「濃厚チョコサンドクッキー」など、幅広い世代が気軽に楽しめるカカオスイーツを展開します。「Bean to Barは難しそう」というイメージを越え、ショッピングモールのカフェという身近な場所から、カカオ本来のおいしさや世界のカカオ農園とのつながりを伝えていくUMEYA BRAINERY。
今後はワークショップや季節限定商品の展開、福岡県内で進める国産カカオ栽培プロジェクトとの連携などを通じ、福津・宗像エリアから新しいカカオ文化の発信を目指していきます。
■プレスリリース配信元-UMEYA BRAINERY株式会社
























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