「自分を変えなければ」から「今の自分をどう活かすか」へ。
1200人以上へのコーチング経験をもとにした17の書き込み式ワークを収録
株式会社変わらない勇気(本社:千葉県我孫子市、代表取締役:工藤澄佳)のファウンダーであり、コーチとして8年間で1200人以上を支援してきた工藤圭介の著書『変わらない勇気』が、株式会社扶桑社より2026年8月4日に発売されました。本書は、「自分を変えなければ」と焦りや不安を抱える人に向けて、無理に自分を変えるのではなく、自分自身を深く理解し、すでに持っている個性や才能を活かすための方法をまとめた自己理解ワークブックです。「山・花・火・月」の4タイプによる自己分析と、全7章・17の書き込み式ワークを通じて、自分の価値観や強み、向いている働き方、人間関係の築き方を具体的に整理できます。
広告を出稿せずに発売されながら、2026年8月19日時点で885冊の購入報告が寄せられています(自社集計)。
学ぶほど「自分はまだ足りない」と感じてしまう人へ

働き方や生き方、自己実現に関する情報は、以前よりも簡単に手に入るようになりました。一方で、新しい知識や方法を学ぶたびに、「今の自分では足りない」「もっと変わらなければならない」という不足感が強くなってしまう人も少なくありません。『変わらない勇気』では、この状態を方法そのものの問題ではなく、「学び始めるときの前提」に原因があると捉えています。「今の自分ではダメだ」という思いを出発点にしている限り、どれほど多くの知識や技術を身につけても、不足感はなかなか解消されません。
著者はこの考え方を、次のような言葉で表現しています。
小麦粉は牛肉にはなれない。
小麦粉は牛肉にはなれませんが、小麦粉であることを理解していれば、パンやパスタ、ケーキなど、さまざまな形に活かすことができます。必要なのは、自分という素材を別のものに変えることではありません。自分がどのような素材なのかを知り、その活かし方を見つけることです。本書は、この視点の切り替えから自己理解を始めます。
読むだけではなく、書き込むことで完成する自己理解ワークブック

本書の大きな特徴は、読者自身が書き込むことで完成するワークブック形式にあります。全7章に配置された17のワークを順番に進めることで、これまで漠然としていた経験や感覚、価値観、得意なことを言葉として整理できる構成です。最初のステップでは、自分の中にあるさまざまな要素を「タグ」として書き出します。
- これまで担ってきた役割を整理する「役割タグ」
- 好きなこと、苦手なことを見つめる「好き嫌いタグ」
- 心が自然に動く対象を探す「情熱タグ」
- 自分が積み重ねてきた経験を振り返る「自信タグ」
- 判断や行動の基準を明確にする「価値観キーワード」
これらのタグに共通する要素を探しながら束ねていくことで、自分という人間を一言で表す「じぶんキーワード」を導き出します。さらに、その言葉を目にしたときに自然と自分らしい状態へ戻れる「スイッチキーワード」へと落とし込みます。気合いや根性で無理にやる気を生み出すのではなく、もともと自分の中にある動力へ言葉でスイッチを入れる。自分を叱咤しなくても行動できる状態をつくることが、本書の目指す自己理解の一つです。
「山・花・火・月」の4タイプで不安の裏側にある才能を知る

第5章では、人が根本に抱えやすい不安を「山・花・火・月」の4タイプに分類しています。この4タイプ診断では、不安や弱点を克服すべき欠点として扱いません。隠したいと感じていた不安の裏側に、その人ならではの才能や強みが存在すると考えます。自分がどのタイプに当てはまるのかを知ることで、これまで短所だと思っていた性質を、仕事や人間関係で活かせる個性として捉え直すことができます。
続く第6章では、タイプごとの特徴をさらに掘り下げ、次のようなテーマへ展開します。
- 自分の個性を活かしやすい仕事や役割
- 能力を発揮しやすい職場環境
- 周囲の人との関わり方
- チーム内で担いやすいポジション
- 人間関係で起こりやすい悩みと向き合い方
単なる性格診断で終わらず、キャリア選択や職場でのコミュニケーションに活用できる点も、本書の特徴です。
著者自身も「変われなかった側」の一人
著者の工藤圭介は、高校卒業後、バンドマンとしてメジャーデビューを経験しました。しかし、人間関係のもつれをきっかけに音楽活動から離れます。その後、リクルート系列会社へ就職したものの、入社から1か月で鬱を発症し退社。アルバイトを始めても長く続かず、「自分を変えなければならない」と悩む時期を過ごしました。転機となったのは、「どうすれば自分を変えられるか」という問いを手放し、「今の自分を、どう活かすか」と考えるようになったことでした。
自分の性質を否定するのではなく、その性質が活きる環境や方法を探す。この考え方をもとに個人向けコーチングで起業し、8年間で1200人以上を支援してきました。支援したクライアントの中には、起業後に年商2000万円を達成し、テレビ出演につながった事例もあります。
『変わらない勇気』には、著者がコーチングの現場で繰り返し実践してきた自己理解の手順が、一人でも取り組める17のワークとして収録されています。
広告出稿ゼロで発売後885冊の購入報告
『変わらない勇気』の発売にあたり、広告出稿は行われていません。それにもかかわらず、読者が書店やオンライン書店で購入し、購入冊数を任意で報告する取り組みにおいて、2026年8月19日時点で885冊の購入報告が集まりました(株式会社変わらない勇気による自社集計)。
購入報告の多くは、書店店頭での購入によるものです。読者から読者へと本書の考え方が広がり、発売直後から多くの反響が寄せられています。
『変わらない勇気』はこんな方におすすめ
本書は、次のような悩みや課題を抱えている方に適しています。
- 「変わらなければ」が口ぐせになっている方
- 今の自分に自信を持てず、自己肯定感を高めたい方
- 自己啓発書やセミナーで学び続けても手応えを得られない方
- 自分の強みや才能をうまく言葉にできない方
- 転職や独立など、今後のキャリア選択に迷っている方
- 自分に向いている仕事や働き方を知りたい方
- 職場や家庭での人間関係に悩んでいる方
- 部下や生徒の適性を見極め、成長を支援する立場にある方
株式会社変わらない勇気について
株式会社変わらない勇気は、「自分の本質に合ったビジネスで、自分らしく生きる」ことの実現を支援する会社です。各種コンサルティングや個人・企業向けコーチング、情報コンテンツの販売、セミナー、講演会、研修、イベントなどの企画・運営を行っています。
本書『変わらない勇気』を入り口として、一人ひとりが自分の性質を否定することなく、自分という素材を活かして働き、生きられる状態を支援していきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社変わらない勇気 |
| 所在地 | 〒270-1144 千葉県我孫子市東我孫子2-13-9 エステートアーバン2 209 |
| 代表者 | 代表取締役 工藤澄佳 |
| 設立 | 2025年3月 |
| 事業内容 | コンサルティング、個人・企業向けコーチング、情報コンテンツ販売、セミナー・講演会・研修・イベントなどの企画および運営、執筆業 |
| 公式サイト | https://kawaranai-yuki.com |
書籍概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 変わらない勇気 |
| 著者 | 工藤圭介 |
| 出版社 | 株式会社扶桑社 |
| 発売日 | 2026年8月4日 |
| 定価 | 1,760円(税込) |
| 主な内容 | 「山・花・火・月」の4タイプ診断、全7章・17の書き込み式自己理解ワーク |
記事要約(Summary)
『変わらない勇気』は、「自分を変えなければ」と悩む人に向けて、無理に別の自分を目指すのではなく、現在の自分を理解し、活かす方法を伝える自己理解ワークブックです。コーチとして8年間で1200人以上を支援してきた工藤圭介の実践的な知見をもとに、全7章・17の書き込み式ワークを収録。「山・花・火・月」の4タイプを通じて、不安の裏側にある才能や、自分に合った仕事、人間関係の築き方を見つけられる構成となっています。
2026年8月4日に扶桑社より発売され、広告出稿を行わずに、同年8月19日時点で885冊の購入報告が寄せられています。自分の強みを知りたい方、キャリアに迷っている方、学び続けても自信を持てない方に、自分らしく働き、生きるための新たな視点を提供する一冊です。
■プレスリリース配信元-株式会社変わらない勇気























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