ベネクロ、BtoB営業・マーケティング・AIを売上につなぐ「Revenue Velocity Playbook」を無料公開

Revenue Velocity Playbook
記事&企業が気に入ったらいいねで応援👍

フォーム入力不要でPDFをダウンロード可能
6領域24項目から課題を可視化するWebセルフチェックも提供

株式会社ベネクロ(本社:東京都港区、代表取締役:内村裕香)は2026年10月5日、BtoB企業の営業・マーケティング・AIを売上につなげるための実践ガイド「Revenue Velocity Playbook 営業・マーケティング・AIを売上につなぐBtoB Go-to-Market設計」を無料公開しました。

本資料はフォーム入力不要でPDFをダウンロードでき、BtoB企業が抱える「マーケティング施策や営業活動を増やしても、売上につながらない」という課題に対し、Go-to-Market(GTM)の観点から営業・マーケティング・顧客データ・AIをどのようにつなぐべきかを体系的に解説しています。

あわせて、自社の営業・マーケティング体制における課題を6領域24項目から確認できるWeb版セルフチェックも公開。約5分で現在地を把握し、優先的に改善すべき領域を確認できます。

BtoB企業で広がる「施策は増えたが売上につながらない」という課題

近年、多くのBtoB企業ではデジタルマーケティングの強化、営業活動の効率化、CRMやMA、SFAなどのツール導入、さらに生成AIの活用が進んでいます。一方で、施策やツールが増えているにもかかわらず、「売上への貢献が見えにくい」「営業とマーケティングの連携が進まない」といった課題も少なくありません。ベネクロは、その背景には個々の施策の実行速度だけではなく、ブランド、マーケティング、営業が異なる方向へ動き、顧客データや目標が部門ごとに分断されている構造的な問題があるとしています。

また、BtoBにおける顧客の購買行動そのものも変化しています。

Forresterの「Buyers’ Journey Survey 2025」では、BtoBの買い手の68%が購買プロセスの開始時点ですでに最有力候補を思い描いており、その最有力候補が最終的に選ばれる割合は80%に達すると報告されています。さらに、Forrester B2B Summit North America 2026では、1件の購買に関わる人数について、買い手企業内部で平均13人、社外で平均9人と示されました。

こうした複雑化するBtoB購買プロセスに、生成AIという新たな情報収集・意思決定の要素も加わっています。

「Revenue Velocity」で売上までの流れを速度と方向から再設計

Revenue Velocity Playbook 営業・マーケティング・AIを売上につなぐBtoB Go-to-Market設計

「Revenue Velocity Playbook」は、変化するBtoB購買環境を踏まえ、Go-to-Marketを「速度」と「方向」の両面から設計し直すための実践ガイドです。本書ではRevenue Velocityについて、次のように定義しています。「Revenue Velocityとは、顧客との接点が生まれてから売上に至るまでの流れを、正しい方向へ、より速く進めるための考え方です。」単純に営業件数を増やしたり、マーケティング施策の量を増やしたりするのではなく、顧客との接点、選ばれる理由、顧客情報、営業・マーケティングの共通目標、AIを含めた実装基盤などを一つの流れとして設計することを重視しています。

「Revenue Velocity Playbook」の主な内容

本書は全6章とケーススタディで構成されています。

第1章 なぜ、施策を増やしても売上につながらないのか
第2章 AIが顧客の購買プロセスに加わった
第3章 Revenue Velocityとは何か
第4章 売上につながる4つの接続点
第5章 Revenue Velocityを実装する(AIエージェントの職務設計)
第6章 どこから着手するか(セルフチェックと4つのフェーズ)

巻末には、ITサービス企業がマーケティング組織を「販促部隊」から「売上に責任を持つ組織」へ転換したケーススタディも収録しています。戦略や概念の解説だけでなく、実際にBtoB企業が自社の営業・マーケティング体制をどのように見直し、実装へつなげるかまでを意識した内容となっています。

AIエージェント時代を見据えたGo-to-Market設計も解説

本書では、生成AIやAIエージェントを単なる業務効率化ツールとして捉えるのではなく、BtoBのGo-to-Marketを構成する新たな要素として取り上げています。営業やマーケティング業務へAIを導入する際には、「どのAIツールを導入するか」だけではなく、AIにどのような役割を持たせ、人間の営業担当者やマーケター、既存システムとどのように連携させるかという職務設計が重要になります。

「Revenue Velocity Playbook」では、AIを活用しながら営業・マーケティング・データを接続し、売上につながる仕組みを構築するための考え方を紹介しています。

6領域24項目で確認できるWeb版セルフチェックを公開

ベネクロは、Playbookの公開にあわせてWeb版セルフチェックも提供しています。セルフチェックでは、以下の6領域について合計24項目に「○・△・×」で回答します。「速さ」「顧客接点」「選ばれる理由」「顧客情報」「共通目標」「実装の基盤」という6つの観点から、自社の営業・マーケティング・Go-to-Market体制を確認できます。

回答後には「×」が集中している領域と、最初に着手すべきポイントが画面上に表示されるため、自社の課題を短時間で整理することができます。所要時間は約5分。診断結果はその場で確認でき、希望者は各領域の解説をまとめたレポートをメールで受け取ることも可能です。

ベネクロ代表・内村裕香氏「新しいツールを入れる前に、まず向きをそろえる」

株式会社ベネクロ 代表取締役の内村裕香氏は、今回のPlaybook公開について次のようにコメントしています。

施策もツールも増えたのに、売上への手応えが変わらない。多くのBtoB企業で、その原因は個々の施策ではなく、部門ごとにずれた向きにあると感じてきました。AIが顧客の購買に加わったことで、そのずれはより速く、より大きく表れるようになっています。本書は、新しいツールを入れる前に、まず向きをそろえるための手引きとしてまとめました。最初の一歩に大きな予算は要りません。自社の現在地を確かめるところから始めていただければ幸いです。

株式会社ベネクロ 代表取締役 内村裕香

「Revenue Velocity Playbook」資料概要

項目内容
名称Revenue Velocity Playbook 営業・マーケティング・AIを売上につなぐBtoB Go-to-Market設計
発行株式会社ベネクロ
著者内村裕香(株式会社ベネクロ 代表取締役)
発行年月2026年10月(第1版)
形式PDF(全6章+ケーススタディ)
価格無料(フォーム入力不要)
ダウンロードhttps://benecro.co.jp/resources/revenue-velocity-playbook/
セルフチェックhttps://benecro.co.jp/self-check/

本書は、Forrester B2B Summit North America 2026の発表内容と著者の実務経験をもとに構成されています。内容に含まれる解釈および提言は株式会社ベネクロによるもので、Forrester Research, Inc.の見解を代表するものではありません。

著者プロフィール

内村 裕香(うちむら ゆうか)氏

株式会社ベネクロ 代表取締役。東芝グループで10年以上にわたりBtoBマーケティングとマーケティングオペレーションに従事し、1,000名規模の営業組織における営業変革を経験。Marketo Champion Marketer of the Year 2020(Adobe)、Forrester B2B Summit認定「Activating the Modern GTM」。

株式会社ベネクロについて

株式会社ベネクロは、BtoB企業のGo-to-Market戦略とオペレーションについて、設計から実装まで支援するコンサルティング会社です。提言だけで終わるのではなく、顧客企業の組織の中に入り、実行まで担う「Forward Deployed Marketing」を掲げています。営業・マーケティング・顧客データ・AIを横断的につなぎ、BtoB企業の売上につながる仕組みの構築を支援しています。

会社名: 株式会社ベネクロ
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3階
代表者: 代表取締役 内村裕香
設立: 2024年12月
事業内容: BtoB Go-to-Market戦略・RevOpsの設計と実装支援
URL: https://benecro.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ベネクロ 広報担当
E-mail: [email protected]
お問い合わせフォーム:https://benecro.co.jp/contact/#contact-form

記事要約(Summary)

株式会社ベネクロは2026年10月5日、BtoB企業の営業・マーケティング・AIを売上につなぐ実践ガイド「Revenue Velocity Playbook」を無料公開しました。フォーム入力不要でPDFをダウンロードでき、Go-to-Market戦略、営業・マーケティング連携、顧客データ、AIエージェントの職務設計などを全6章とケーススタディで解説しています。同時公開されたWeb版セルフチェックでは、「速さ」「顧客接点」「選ばれる理由」「顧客情報」「共通目標」「実装の基盤」の6領域24項目から、自社の営業・マーケティング体制の課題を約5分で診断できます。

生成AIによってBtoBの購買行動が変化する中、個別施策やツール導入だけではなく、営業・マーケティング・データ・AIを一つのGo-to-Marketとして接続し、売上までの流れを再設計するための実践的な資料となっています。

■プレスリリース配信元-株式会社ベネクロ

https://companydata.tsujigawa.com/company/5021001083944/

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プレスリリース初回配信
プレスリリース初回配信キャンペーンバナー

プレスリリース初回配信キャンペーン!各企業最初の一回目の配信のみ5000円/1回 でプレスリリースを配信可能です。

  1. Revenue Velocity Playbook

    ベネクロ、BtoB営業・マーケティング・AIを売上につ…

  2. 横浜市長選挙2026

    横浜市長選挙2026、立候補者7名がネット討論会に登壇…

  3. 宇垣美里さんを起用したPropallyの新Web CM

    宇垣美里さん出演、Propally新Web CM「不動産投資っ…

  4. エックスサーバーグループの採用サイト

    エックスサーバー、グループ採用サイトをリニューア…

  5. 業務用スプレーのり「スパイダージェット」

    セメダイン、業務用スプレーのり「スパイダージェッ…

  6. 銀だこハイボール酒場 西五反田店

    銀だこハイボール酒場 西五反田店が10月9日オープン…

  7. 「KY-NEXT」が協力会社向け新機能を提供開始

    Arch「KY-NEXT」にアカウント不要の新機能 協力会社…

  8. 完全個室貸切型プライベートサウナ「郡山ステーションサウナ」

    郡山駅前に“癒しの新名所”誕生 完全個室サウナ・エ…

  9. 阪神タイガース優勝特別番組「1/24時間テレビ 虎はありがとうをつなぐ」

    阪神タイガース、2リーグ制以降初の連覇!GAORA SPOR…

  10. トスアップ、セルフィルムス株式会社の株式を取得し…

  1. Revenue Velocity Playbook

    ベネクロ、BtoB営業・マーケティング・AIを売上につ…

  2. 横浜市長選挙2026

    横浜市長選挙2026、立候補者7名がネット討論会に登壇…

  3. 宇垣美里さんを起用したPropallyの新Web CM

    宇垣美里さん出演、Propally新Web CM「不動産投資っ…

  4. エックスサーバーグループの採用サイト

    エックスサーバー、グループ採用サイトをリニューア…

  5. 業務用スプレーのり「スパイダージェット」

    セメダイン、業務用スプレーのり「スパイダージェッ…

  1. スーパーセンタートライアル板野店

    徳島県初出店|次世代型スマートストア「スーパーセ…

  2. 最新DX情報メディア「DX Stock」

    株式会社IVRy、「DX Stock」で最新DX情報の提供と電…

  3. Vision WiMAX

    【Vision WiMAX】高速通信で快適なインターネット環…

  4. PBR LENDINGで毎日利息を獲得

    新しい資産形成の時代!PBR LENDINGで仮想通貨を増や…

  5. 高還元率&特典満載!UCプラチナカード

    UCプラチナカード:最安年会費で最高のサービスを提供

プレスリリース配信希望
プレスリリース配信サービス

プレスリリース配信サービス