パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新しいTVCMを、2026年7月24日(金)から8月2日(日)まで全国で放映します。今回のTVCMでは、流すたびに便器内を泡で洗う独自技術「バブル洗浄」と、水アカや汚れが付きにくい有機ガラス系の「スゴピカ素材」に着目。トイレ掃除の負担を軽減しながら、清潔な状態を保ちやすいアラウーノの特長を、映像を通じて分かりやすく紹介します。
2026年に発売20周年を迎えるアラウーノの機能と価値を、より多くの生活者に伝えることを目的としたTVCMです。
掃除の手間を減らし、キレイを保ちたいニーズに対応

近年は、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化により、家事にかけられる時間が限られる一方、住宅の衛生環境に対する関心は高まっています。なかでもトイレは、家庭内で常に清潔に保ちたい場所でありながら、汚れが蓄積しやすく、定期的な清掃が欠かせない空間です。生活者からは「トイレ掃除の回数を減らしたい」「できるだけキレイな状態を長く維持したい」といったニーズが高まっています。トイレ掃除では、便器内の汚れや水アカ、黒ずみなどを落とすため、頻繁な清掃や洗剤の使用が必要になることも少なくありません。
パナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」は、汚れが付いてから掃除するという従来の考え方ではなく、汚れを付きにくくし、流すたびに自動で洗浄するという発想をもとに開発されました。
アラウーノが2026年に発売20周年
アラウーノは2026年に発売20周年を迎えます。流すたびに泡で便器内を洗う「バブル洗浄」と、水アカが固着しにくい「スゴピカ素材」を組み合わせることで、日常的な掃除の負担を抑えながら、清潔なトイレ空間を保ちやすくしてきました。今回のTVCMは、発売20周年を迎える節目に、アラウーノが提供してきた「お手入れのしやすさ」や「キレイが続く」という価値を、改めて広く伝える内容となっています。
アラウーノ新TVCMの放映概要
新TVCMの放映期間や放映エリアは、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放映期間 | 2026年7月24日(金)~8月2日(日) |
| 放映エリア | 全国地区 |
| 放映局 | 民放全局 |
| 主な訴求内容 | バブル洗浄、スゴピカ素材 |
| 対象商品 | 全自動おそうじトイレ「アラウーノ」 |
TVCMでは、アラウーノの代表的な特長である「泡で流すたびに洗う全自動おそうじ機能」と、「キレイが続く有機ガラス系素材」の2点を中心に紹介します。
流すたびに泡で洗う「バブル洗浄」

アラウーノの大きな特長の一つが、便器を流すたびに泡で洗浄する「バブル洗浄」です。便器内に発生した泡と水流が汚れにアプローチし、使用後の便器を毎回自動で洗います。日常的な汚れを流すたびに除去することで、トイレ掃除にかかる手間の軽減につなげます。バブル洗浄では、異なる大きさの泡を用いた二段階の洗浄を行います。
約5ミリのミリバブルが大きな汚れを除去
水流に含まれる直径約5ミリのミリバブルが、便器内の比較的大きな汚れを取り除きます。泡を含んだ水流が便器内を巡ることで、使用後の汚れを効率的に洗浄します。
約60マイクロメートルのマイクロバブルが微細な汚れに対応
続いて、直径約60マイクロメートルのマイクロバブルが、細かな汚れにアプローチします。大きさの異なる泡を組み合わせることで、目に見える汚れだけでなく、便器内に残りやすい微細な汚れまで洗浄し、清潔な状態を保ちやすくします。
市販の台所用中性洗剤を使用可能
アラウーノのバブル洗浄には、市販の台所用中性洗剤を使用できます。1回の洗浄で使用する洗剤の量は約1滴程度とされており、少ない洗剤で泡を生成します。洗剤の使用量を抑えながら自動洗浄を行うことで、経済性と環境への配慮を両立しています。洗浄後も泡によるコーティングがしばらく便器内に残り、汚れの付着を抑える効果が期待できます。
さらに、便器内を旋回する独自のスパイラル水流により、少ない水量でも効率的に洗浄できる設計です。
水アカが付きにくい有機ガラス系「スゴピカ素材」

もう一つの主要な特長が、パナソニック独自の有機ガラス系素材「スゴピカ素材」です。一般的な陶器とは異なる素材を採用し、水アカが固着しにくく、ぬめりや黒ずみの原因となる汚れが付きにくい構造を実現しています。汚れが付着しにくいため、清潔な状態を長く保ちやすく、日常のお手入れの負担軽減にもつながります。
汚れが入り込みにくい「スキマレス設計」
有機ガラス系素材は、ミリ単位で精密な成形ができるという特性を持っています。アラウーノでは、この素材特性を活用し、便器と便座を一体化した「スキマレス設計」を採用しています。一般的なトイレで汚れが入り込みやすい便器と便座の隙間を減らすことで、拭き掃除をしやすくし、汚れが蓄積しにくい構造としました。
飛び散り汚れを抑える「トリプル汚れガード」
アラウーノには、便器周辺や床、壁への汚れの飛び散りを抑える「トリプル汚れガード」も搭載されています。便器内部だけでなく、トイレ空間全体に汚れが広がりにくい設計とすることで、床や壁を含めた掃除の負担を軽減します。汚れが発生してから取り除くのではなく、汚れの発生や付着そのものを抑えるという考え方が、アラウーノの設計に反映されています。
水族館の大型水槽や航空機の窓にも使われる素材
有機ガラス系素材は、水族館の大型水槽や航空機の窓などにも使用されている、耐久性に優れた素材です。割れやヒビに強いだけでなく、日常的なお手入れによって発生する細かなキズも付きにくいことが特長とされています。清潔性と耐久性を兼ね備えることで、毎日使用するトイレを長期間快適に保ち、お手入れにかかる負担を抑えます。
「素材編」と「泡洗浄編」のTVCM動画を公開
今回のTVCMに関連して、パナソニックの公式サイトでは「素材編」と「泡洗浄編」の動画が公開されています。「素材編」では、水アカや汚れが付きにくいスゴピカ素材の特長を紹介。「泡洗浄編」では、流すたびに泡で便器内を洗うバブル洗浄の仕組みとメリットを伝えています。
【全自動おそうじトイレ「アラウーノ」】関連情報
パナソニックが掲げる「Green Housing」
パナソニック ハウジングソリューションズは、くらしの「ずっと」をつくる。“Green Housing”を事業スローガンに掲げています。変化する生活者の価値観や社会課題に向き合いながら、住宅設備や建材を通じて、持続性のある豊かな社会の実現を目指しています。今回のアラウーノ新TVCMも、家事負担の軽減や水・洗剤の効率的な使用といった、日々の暮らしに関わる課題への取り組みを発信するものです。
問い合わせ先
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
水廻りシステム事業部 国内マーケティング統括部
営業推進部 トイレ営業企画課
電話番号:06-6909-7676(代表)
記事要約(Summary)
パナソニック ハウジングソリューションズは、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新TVCMを、2026年7月24日から8月2日まで全国の民放局で放映します。新CMでは、約5ミリのミリバブルと約60マイクロメートルのマイクロバブルで便器内を洗う「バブル洗浄」と、水アカや黒ずみの原因となる汚れが付きにくい有機ガラス系「スゴピカ素材」を紹介します。市販の台所用中性洗剤を約1滴使用して流すたびに自動洗浄するほか、スキマレス設計やトリプル汚れガードなどにより、便器内やトイレ周辺の汚れを抑えます。
2026年に発売20周年を迎えるアラウーノは、掃除の手間を減らしながら、清潔で快適なトイレ空間を長く保ちたいという生活者のニーズに応える商品として、改めてその価値を訴求します。
■企業ニュース対象-パナソニックハウジングソリューションズ株式会社
























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