秋山竜次と津田篤宏が“本気の暑さ対策”を発信
猛暑対策展に合わせ駅広告を展開
ミツフジ株式会社は、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される「第12回 猛暑対策展」に合わせ、りんかい線「国際展示場駅」の構内で大規模な集中広告を実施します。広告には、ミツフジの猛暑対策製品でキャンペーン隊長を務める、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんと、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが登場。国際展示場駅の改札内に10枚のポスターを連続掲出し、猛暑環境下で働く人に向けて、本気の暑さ対策を発信します。
掲載期間は、2026年7月13日(月)から7月19日(日)までです。
「猛暑対策展」の玄関口・国際展示場駅に10枚連続ポスターを掲出

ミツフジは、コーポレートスローガン「無事をつくる。」のもと、ウェアラブルIoT技術を活用した製品やソリューションを開発しています。今回の集中広告は、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第12回 猛暑対策展」に合わせて実施されるものです。
会場への玄関口となる、りんかい線「国際展示場駅」の改札内に合計10枚のポスターを連続して掲出。ミツフジの主力製品である「hamon bandシリーズ」と「Air Brave」を通じて、猛暑リスクの「見守り」と、身体を冷却する「涼しさ」の両面から暑さ対策の重要性を伝えます。
集中広告の掲載概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載期間 | 2026年7月13日(月)~7月19日(日) |
| 掲載場所 | りんかい線「国際展示場駅」改札内 |
| ポスター枚数 | 10枚・連続掲出 |
| 出演者 | ロバート秋山竜次さん、ダイアン津田篤宏さん |
なお、広告に関する駅および駅係員への問い合わせは控えるよう案内されています。広告を観覧する際には、周囲の利用者への配慮も必要です。
ロバート秋山竜次とダイアン津田篤宏が猛暑対策を呼びかけ

今回の広告では、ミツフジの2つの主力プロダクトでキャンペーン隊長を務める、ロバート秋山竜次さんとダイアン津田篤宏さんが共演します。ロバート秋山さんは、猛暑リスクを検知するリストバンド「hamon band」のキャンペーン隊長を担当。ダイアン津田さんは、冷却プレートとファンを搭載した猛暑対策ウェア「Air Brave」のキャンペーン隊長を務めています。2人がタッグを組み、建設業や製造業をはじめ、猛暑環境の中で働くすべての人に向けて、「安心」と「本気の暑さ対策」を届けます。
秋山さんと津田さんが共演するキャンペーン動画も、YouTubeで公開されています。
動画URL:https://youtu.be/46kh6aAs_7I
猛暑リスクを事前に知らせる「hamon band」
「hamon band」は、特許取得済みのアルゴリズムを搭載した、手首装着型の猛暑リスク検知デバイスです。通信を必要としないスタンドアロンタイプで、手首に装着するだけで利用できます。身体の状態から猛暑リスクを検知し、色、振動、音によって利用者に事前に知らせる仕組みです。最新モデルには時計機能も搭載されており、作業中に使用しやすい実用性を備えています。
キャンペーン隊長にはロバート秋山竜次さんが起用され、猛暑による体調変化を早期に把握する「見守り」の重要性を発信しています。
hamon bandの主な特徴
- 猛暑リスクを事前に検知
- 手首に装着するリストバンド型
- 色、振動、音でリスクを通知
- 通信不要のスタンドアロン設計
- 特許取得済みアルゴリズムを搭載
- 最新モデルは時計機能付き
背中を瞬間冷却する猛暑対策ウェア「Air Brave」
「Air Brave」は、ペルチェ素子とハイパワーファンを組み合わせた猛暑対策ウェアです。スイッチを入れると、背中に配置されたプレートが瞬時に冷却されます。ミツフジによると、周囲温度から最大マイナス18度の冷却性能を実現するとしています。利用する現場や作業内容に合わせて、ベストタイプとメッシュタイプを展開。建設現場や工場、倉庫など、気温が高くなりやすい環境で働く人の暑さを和らげます。
キャンペーン隊長を務めるダイアン津田篤宏さんが、製品の特徴や猛暑対策の必要性を広く訴求します。
Air Braveの主な特徴
- ペルチェ素子とハイパワーファンを搭載
- スイッチ操作で背中のプレートを瞬間冷却
- 周囲温度から最大マイナス18度の冷却性能
- ベストタイプとメッシュタイプを展開
- 作業現場での暑さ対策をサポート
東京ビッグサイトで「第12回 猛暑対策展」を開催
ミツフジは、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「第12回 猛暑対策展」に出展します。展示場所は、東京ビッグサイト東展示棟の「東7-P22」です。
第12回 猛暑対策展の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第12回 猛暑対策展 |
| 開催期間 | 2026年7月15日(水)~7月17日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| ブース番号 | 東7-P22 |
会場では、「hamon bandシリーズ」や「Air Brave」などを通じて、猛暑リスクの検知から身体の冷却までを一体的に支援する、ミツフジの暑さ対策ソリューションが紹介されます。
建設業や製造業で深刻化する熱中症リスク
近年は気候変動などの影響により、夏の猛暑が常態化しています。特に建設業や製造業、物流業、倉庫業など、屋外や高温環境で作業する現場では、熱中症対策が重要な課題となっています。気温や湿度だけでなく、作業者一人ひとりの身体の状態を把握し、体調悪化の兆候を早い段階で捉える仕組みが求められています。ミツフジは、産業医科大学と共同開発した「深部体温変化を推定するアルゴリズム」を強みとして、身体の状態を捉えるウェアラブルデバイスの社会実装を進めてきました。
「hamon band」で猛暑リスクを検知し、「Air Brave」で身体を冷却することにより、「見守り」から「涼しさ」までをワンストップで提供します。
ミツフジが掲げる「無事をつくる。」
ミツフジは今後も、コーポレートスローガン「無事をつくる。」の実現に向け、ウェアラブルIoT技術を活用した製品やソリューションを展開するとしています。「hamon bandシリーズ」や「Air Brave」などを通じて、猛暑環境下で働く人の身体の状態を見守り、必要に応じて身体を冷却することで、さまざまな現場における安全確保を支援します。今回の国際展示場駅での集中広告は、展示会の来場者だけでなく、駅を利用する幅広い人に対して、猛暑リスクへの備えと熱中症対策の重要性を伝える取り組みとなります。
制作クレジット
- ディレクション:長山結子(株式会社レフロマ)
- 制作協力:株式会社クオラス
記事要約(Summary)
ミツフジ株式会社は、「第12回 猛暑対策展」の開催に合わせ、2026年7月13日(月)から7月19日(日)まで、りんかい線「国際展示場駅」で10枚のポスターを連続掲出する集中広告を実施します。広告には、ロバート秋山竜次さんとダイアン津田篤宏さんが登場。猛暑リスクを事前に検知する「hamon band」と、背中を瞬間的に冷却する猛暑対策ウェア「Air Brave」を紹介します。猛暑が常態化し、建設業や製造業などの現場で熱中症対策が重要性を増す中、身体の状態を見守る技術と冷却製品を組み合わせたミツフジの取り組みに注目が集まりそうです。
■企業ニュース対象-ミツフジ株式会社
























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