「名前だけでも覚えてください!」モノづくりへの情熱と
プロの魂を力強く伝える新CM「プロテリアルという会社」篇
株式会社プロテリアル(本社:東京都江東区、以下「プロテリアル」)は、ブランドイメージを牽引する新イメージキャラクターとして、世界的俳優の渡辺謙さんを起用した新CM「プロテリアルという会社」篇①・②を、2026年5月1日(金)より東阪名および山陰エリアにて順次放送開始します。本CMでは、航空機、エネルギー、パワーエレクトロニクス、EV、産業機器など幅広い分野を支える高機能材料メーカーであるプロテリアルの姿を、実際の生産現場の迫力とともに表現しています。真っ赤に熱された金属塊が鍛造されるダイナミックな工場や、最先端技術が光る精密な開発現場を舞台に、渡辺謙さんが「プロテリアルご存知ですか?」と力強く問いかけます。
社名を繰り返しながら「名前だけでも覚えてください!」と熱弁する渡辺謙さんの圧倒的な存在感を通じて、プロテリアルが持つモノづくりへの情熱、プロフェッショナルとしての誇り、そして日本発のグローバルブランドとしての決意を伝える内容となっています。
100年を超える歴史を持つ高機能材料メーカー「プロテリアル」

プロテリアルは、金属を中心とする高機能材料を開発・製造する企業です。航空機、エネルギー、パワーエレクトロニクス、EV、産業機器など、社会や産業を支える多様な分野に向けて、製品の性能を左右する重要な素材を提供しています。同社は、たたら製鉄を起源とする100年を超える歴史の中で、独自の技術力を磨き続けてきました。素材の革新を通じて、社会インフラや次世代産業の発展に貢献し続けている「マテリアルのプロ」です。
社名である「プロテリアル」は、「プロ」と「マテリアル」を組み合わせた名称です。「プロ」には、同社が大切にする価値観である「プロフェッショナル」「プログレッシブ」「プロアクティブ」の意味が込められています。「マテリアル」は、これら3つの姿勢に支えられた独創的な技術から生み出される高機能材料を表しています。
渡辺謙さんを新イメージキャラクターに起用した理由

今回の新CMでは、俳優の渡辺謙さんがプロテリアルの新イメージキャラクターとして起用されています。渡辺謙さんは、国内外の映画・舞台・ドラマで活躍し、世界基準の説得力と圧倒的な存在感を持つ俳優です。さらに、俳優としてのストイックな姿勢やプロフェッショナルとして挑戦を続ける姿勢は、プロテリアルが掲げる「日本発のグローバルブランド」という方向性と重なります。
プロテリアルは、モノづくりに対する情熱や、プロとしての誇りをより多くの人に届けるため、渡辺謙さんを通じて「プロテリアル」という社名と企業姿勢を直球で伝えるCMを制作しました。
新CMの見どころ|実際の工場で撮影された圧巻の映像
新CM「プロテリアルという会社」篇の最大の見どころは、実際のモノづくりの現場で撮影された迫力ある映像です。渡辺謙さんは、真っ赤に熱された金属塊が鍛造されるダイナミックな生産現場と、最先端技術が光る精密な開発現場という2つの舞台に登場します。大迫力の機械音や重厚な金属音が響くリアルな環境の中で、プロテリアルの社名が書かれたボードを手に、まっすぐ視聴者へ語りかけます映像内では、「プロ・マテリアル……プロテリアル」と、マテリアルのプロとして革新的な素材を生み出してきた同社のアイデンティティを印象的に表現。最後には「名前だけでも覚えてください!」と力強く宣言し、企業名の認知向上とブランドメッセージを強く印象づけます。
渡辺謙さんの重厚な佇まいと熱量ある演技により、プロテリアルが持つ確かな技術力、現場の誇り、そして未来へ挑戦する姿勢が力強く描かれています。
メイキング映像・特別インタビュー動画も公開

新CMの公開に合わせて、撮影現場に密着したメイキング映像と、渡辺謙さんの特別インタビュー動画も公開されます。撮影は2月下旬に実施され、実際の工場で行われました。インタビューでは、渡辺謙さんが工場撮影の印象や、プロフェッショナルとして大切にしている考え方、世界で活躍するために必要な姿勢などについて語っています。
渡辺謙さんは、工場での撮影について「実際にプロダクトを生み出している現場の温度感や誇り、熱量を背中に感じながら撮影できた」とコメント。CGでは表現しきれないリアルな現場の迫力が、CM全体に大きな説得力を与えたことがうかがえます。
渡辺謙さんが語る「プロフェッショナル」とは
特別インタビューでは、社名に込められた「プロフェッショナル」という意味について、渡辺謙さんが自身の考えを語っています。渡辺謙さんにとってのプロフェッショナルとは、何かを作り上げる過程で直面する壁や困難に対して、諦めずに挑戦し続けられる人であるといいます。工場で働く人々の姿からも、製品づくりにおける難しさを、力とエネルギー、そしてパッションで乗り越えている様子を感じたと述べています。
また、「変化を恐れずに挑戦し続ける」ために大切なこととして、強すぎるこだわりだけでなく、柔軟に動けるフラットな姿勢を挙げました。新しい挑戦が訪れたときに「受けて立とう」と思える柔軟性こそが、変化の時代に必要な力であると語っています。
世界で活躍するために必要な「軸」と「柔軟さ」
渡辺謙さんは、世界で活躍するために求められる姿勢についても言及しています。「これは絶対に守りたい」という曲げられない軸は必要である一方で、「まあ一回やってみるか」という柔軟さも同じくらい大切だと語ります。異なる文化や価値観を持つ人々と仕事をする中で生まれる摩擦や対話が、新しい価値を生み出す原動力になるという考えです。
この姿勢は、グローバルに事業を展開するプロテリアルの企業姿勢とも重なります。高機能材料の分野で世界の産業を支える同社にとって、確かな技術力という軸と、変化に対応する柔軟性は欠かせない要素です。
インタビュー全文紹介
最初に「工場に来ていただけますか」とお話をいただいたときは、「工場まで行くんだ」と驚きもありましたし、このコマーシャルをどう届けていくかについて、クリエイティブの方々ともいろいろ議論を重ねました。
ただ最終的には、工場の持つ迫力に負けましたね(笑)。
最近はCG(グリーンバック)で制作されることも多いですが、実際にプロダクトを生み出している現場の温度感や誇り、熱量を背中に感じながら撮影できたので、悩んでいたことを全部ふっとばしてくれました。
すべての工程や、そこで何が行われているのかを深く理解するには、どうしても時間が限られていましたし、撮影に集中していた部分もありました。ただ、工場で働く方々の空気感や仕事に向き合う姿を見ることができたことで、「この会社を僕は応援していくんだな」という気持ちを強く感じましたね。
僕が考えるプロフェッショナルというのは、何かを作り上げる過程で必ず直面する壁や困難に対して、諦めずに挑戦し続けられる人だと思っています。おそらくこの工場でも、製品づくりの中でさまざまな壁や難しさみたいなものがあると思っていて、それを皆さんの力とエネルギー、そしてパッションで乗り越えているのだろうなと感じています。
あまりにも強いこだわりを持ちすぎると、逆にそこで止まってしまうこともあると思うんですよ。なので僕の中ではフラットで、どっちでも動けるようなスタンスを大切にしています。仕事でも日常でも、そうやって柔軟に生きていることで、何か新しい挑戦が訪れたときに「受けて立とう」ってなれる気がします。
若い人たちと話していても感じるのですが、「これは絶対に守りたい」という曲げられない軸は確かに必要です。だけど一方で、「まあ一回やってみるか」っていうくらいの柔軟さも同じくらい大事だと思うんです。
やっぱり同じ環境や文化で育った人たちだけと仕事をするわけではないので、異なる考え方や価値観がぶつかり合うことで生まれる摩擦みたいなものが、すごく面白いものが生まれる1つの原動力だと思う。だからこそ、それを恐れずに意見を交わし、考えをすり合わせていくことが大切だと思っています。そういう姿勢で、世界の方々と仕事をしている感覚ですね。
CM概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 「プロテリアルという会社」篇①・② 各15秒/30秒 |
| 放送開始日 | 2026年5月1日(金) |
| 放送エリア | 東阪名、山陰エリア |
| CM特設サイト | https://www.proterial.com/corp/cm-gallery/ |
| 関連動画 | ・「プロテリアルという会社」篇① 30秒 https://youtu.be/h7Sie94zi9o ・「プロテリアルという会社」篇② 30秒 https://youtu.be/KP4cRM-gUdk ・「プロテリアルという会社」篇① 15秒 https://youtu.be/PJyjz4EV-5w ・「プロテリアルという会社」篇② 15秒 https://youtu.be/p-phPf4u71Y ・渡辺謙さんスペシャルインタビュー https://youtu.be/rLTwwhMP5lE ・メイキングムービー https://youtu.be/yCKtEP1OguQ |
渡辺謙さんプロフィール
渡辺謙さんは1959年生まれ、新潟県出身の俳優です。映画『ラストサムライ』で第76回アカデミー賞および第61回ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされ、以降も『硫黄島からの手紙』『インセプション』『GODZILLA ゴジラ』『怒り』など、国内外の映画作品に多数出演しています。
映画『国宝』では花井半二郎役を務めるほか、2026年2月27日公開の映画『木挽町のあだ討ち』では篠田金治役を演じるなど、映画・舞台・ドラマを中心に幅広く活動を続けています。
プロテリアルについて
プロテリアルは、金属を中心とする高機能材料を提供する企業です。社名の「プロ」は、同社のValuesである「プロフェッショナル」「プログレッシブ」「プロアクティブ」を表しています。それぞれに、「期待を超える仕事」「挑戦し続ける意志」「主体的な姿勢」という意味が込められています。「マテリアル」は、これら3つのプロの姿勢に支えられた独創的な技術から生み出される高機能材料を意味します。プロテリアルは、製品とサービスを通じて顧客の課題解決に貢献し、世界の人々に新たな価値を提供することで、持続可能な社会の実現を目指しています。
また、国連グローバル・コンパクトに参加しており、責任あるビジネスに対する原則に基づく取り組みを推進しています。さらに、2026年1月にはEcoVadisサステナビリティ評価において、2年連続となる「シルバー」評価を獲得しました。
株式会社プロテリアル 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プロテリアル |
| 本社所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲五丁目6番36号 豊洲プライムスクエア |
| 設立 | 1956年4月 |
| 資本金 | 310百万円(2025年3月31日現在) |
| 代表者 | 代表取締役 会長 兼 社長 CEO Sean M. Stack(ショーン・スタック) |
| 売上収益 | 7,686億円(2025年3月期) |
沿革
| 1910年 戸畑鋳物株式会社として創業 |
| 1937年 株式会社日立製作所と合併 |
| 1956年 日立金属工業株式会社として分立 |
| 2023年 日立金属株式会社から株式会社プロテリアルへ商号変更 |
記事要約(Summary)
株式会社プロテリアルは、俳優の渡辺謙さんを新イメージキャラクターに起用した新CM「プロテリアルという会社」篇を、2026年5月1日(金)より公開します。本CMは、実際の工場や開発現場を舞台に、プロテリアルが持つ高機能材料メーカーとしての技術力、モノづくりへの情熱、プロフェッショナルとしての誇りを表現した内容です。渡辺謙さんが「プロテリアルご存知ですか?」「名前だけでも覚えてください!」と力強く語りかける演出により、社名とブランドメッセージを印象的に伝えます。
新CM公開に合わせて、メイキング映像や渡辺謙さんの特別インタビュー動画も公開されます。インタビューでは、工場での撮影エピソードや、プロフェッショナルとして挑戦し続けることの大切さについて語られています。
■プレスリリース配信元-株式会社プロテリアル
https://companydata.tsujigawa.com/company/3010401038783/























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