スポーツ教育のDXを推進。AI解析とSNS機能
野球指導の地域格差・指導者不足の解消を目指す
次世代スポーツテック事業を展開する株式会社SportsTech Japan(本社:東京都港区、代表取締役:金澤賢人)は、2026年4月19日(日)に京都で開催された、元プロ野球選手や日本代表経験者らによる野球教室「VITAS野球教室」において、野球特化型SNS・AI解析アプリ「Baselink AI」の体験ブースを特別出展いたしました。
当日は、イベントに参加した約400名の小学生球児が、AIエージェントによるアドバイス機能を体験。デジタル技術を活用した新しい野球練習の形を提示するとともに、子どもたちがより身近にAIコーチングへ触れる機会を創出しました。
京都開催の野球教室で、約400人の小学生が「Baselink AI」を体験

今回、株式会社SportsTech Japanが出展したのは、元プロ野球選手や日本代表経験者が参加する注目の野球教室「VITAS野球教室」in京都です。会場では、野球に打ち込む多くの小学生が集まり、プロ経験者による実践的な指導を受けながら、野球技術の向上に取り組みました。その中で「Baselink AI」の体験ブースでは、参加者がAIによるアドバイス機能を通じて、自身の練習やプレー改善の可能性を体感。これまで指導者から直接教わることが中心だった野球練習に対し、AIを活用して自分に合ったアドバイスを得る新しい学び方を提案しました。
スポーツ現場におけるデジタル活用が進む中、今回の出展は、スポーツ教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)を現場レベルで体感してもらう機会となりました。
野球指導の課題である「指導者不足」と「地域格差」の解消へ
日本の野球界では、地域やチーム環境によって受けられる指導の質や量に差が生まれやすく、指導者不足やコーチング機会の格差が長年の課題となっています。株式会社SportsTech Japanが提供する「Baselink AI」は、こうした課題に対し、テクノロジーの力で質の高いコーチングをより多くの人へ届けることを目的として開発されたサービスです。
特に、子どもたちが成長段階に応じて適切なアドバイスを受けられる環境づくりは、競技力向上だけでなく、スポーツそのものを好きになるきっかけづくりにもつながります。今回の野球教室での出展は、そうした理念を実際のスポーツ現場で体現する取り組みの一つです。
「Baselink AI」とは

「Baselink AI」は、“誰もが質の高いコーチングを受けられる世界を作る”ことをミッションに掲げた、野球特化型のAI解析&SNSプラットフォーム(無料)です。AI技術を活用することで、選手一人ひとりに合わせたアドバイスを提供し、日々の練習やフォーム改善、野球理解の向上をサポートします。さらに、SNS機能を通じて、選手同士や野球に関わる人々がつながり、情報交換や成長の共有ができる場を提供します。
これにより、「Baselink AI」は単なる解析ツールにとどまらず、野球を学び、つながり、継続的に成長していくための総合的なデジタルプラットフォームとしての役割を担っています。
約400人のリアルなフィードバックを今後のアップデートへ活用
今回のイベント出展を通じて、株式会社SportsTech Japanは、実際に「Baselink AI」を体験した約400人の子どもたちからリアルな反応やフィードバックを得ることができました。こうした現場の声は、今後のサービス改善において非常に重要な価値を持ちます。今後は、このフィードバックをもとに、AI解析精度の向上やSNS機能のアップデートを進め、より使いやすく、より効果的なスポーツテックサービスへと進化させていく予定です。
また、同社では今後の展開として、2026年10月にゴルフ業界への展開も見据えており、野球分野で培ったノウハウをもとに、スポーツテック市場全体の拡大とDX推進に取り組んでまいります。
株式会社SportsTech Japanの目指す未来
株式会社SportsTech Japanは、2022年設立のスタートアップ企業です。「Sports と Technology でスポーツ業界の未来を創る」をミッションに掲げ、AIとスポーツ科学を掛け合わせたサービス開発を進めています。同社が目指すのは、選手の体格やコンディション、レベルに応じた最適な指導を可能にすることで、効率的な上達と継続しやすい練習環境を実現することです。
スポーツにおける能力向上は、競技成績だけでなく、スポーツそのものへの好感や健康的な生活習慣の形成にもつながります。SportsTech Japanは、スポーツが得意な人だけでなく、苦手意識のある人やこれまで無関心だった人にも、スポーツをより身近で前向きな体験として届けることを目指しています。
そして、誰もが平等に質の高い指導を受けられる環境を整えることで、スポーツ指導の機会格差を解消する社会的インフラとしての役割を担っていきます。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社SportsTech Japan |
| 設立 | 2022年7月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 金澤 賢人 |
| 所在地 | 東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3階 |
| 事業内容 | AI開発およびプラットフォーム運営 |
| 会社ホームページ | https://sportstechjapan.com/ |
| お問い合わせ先 | https://sportstechjapan.com/contact/ |
記事要約(Summary)
株式会社SportsTech Japanは、2026年4月19日に京都で開催された「VITAS野球教室」にて、野球特化型SNS・AI解析アプリ「Baselink AI」の体験ブースを特別出展しました。会場では約400人の小学生球児がAIコーチングを体験し、スポーツ教育におけるDXの可能性を提示しました。
「Baselink AI」は、指導者不足や地域によるコーチング格差の解消を目指す無料の野球特化型プラットフォームです。今回得られた参加者のフィードバックをもとに、今後はAI解析精度やSNS機能をさらに強化し、2026年10月にはゴルフ業界への展開も予定しています。SportsTech Japanは今後も、スポーツとテクノロジーの力で、誰もが質の高い指導を受けられる社会の実現を目指してまいります。
■プレスリリース配信元-株式会社SportsTech Japan
https://companydata.tsujigawa.com/company/8010401168808/























この記事へのコメントはありません。