1日2室限定、約250㎡の離れ客室と旬の「吟選懐石」
雲仙温泉の名湯を堪能。次回利用できる1万円分の館内利用券も付帯
長崎県・雲仙温泉の料亭旅館「旅亭 半水盧(はんずいりょ)」(所在地:長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1、総支配人:斎藤 悌二)は、これまで同館を利用したことのないお客様を対象とした公式サイト限定宿泊プラン「初宿 ~はじめての半水盧~」の予約受付を、2026年8月13日(木)より開始します。
2025年に「ミシュランキー」で1キーを獲得した旅亭 半水盧を、より多くの方に知っていただき、その魅力を実際に体験してもらうことを目的とした特別プランです。
1日2室限定で、通常プランよりも利用しやすい特別料金を設定。約250㎡の二階建て離れ客室での滞在をはじめ、料理長が旬の食材を厳選した「吟選(ぎんせん)懐石」、雲仙の地熱が育んだ温泉、さらに次回宿泊時に使える館内利用券など、旅亭 半水盧ならではの上質な時間を楽しめます。
約5,000坪の日本庭園にわずか14室、雲仙温泉に佇む「旅亭 半水盧」

旅亭 半水盧は、長崎県・雲仙天草国立公園の豊かな自然に包まれた、約5,000坪の広大な日本庭園の中にわずか14室の離れ客室を配した料亭旅館です。日本の伝統建築である「数寄屋造り」を取り入れ、開業以来、静寂に包まれた非日常の空間と細部まで行き届いたおもてなし、本懐石料理を提供してきました。昭和9年(1934年)、日本で最初に国立公園として指定された地域のひとつである雲仙。豊かな自然と長い歴史を持つこの地で、旅亭 半水盧は日本文化と自然が調和する滞在体験を提供しています。
入口となる長屋門をくぐると、緑に囲まれた石畳の通路が広がります。朝、昼、夕と時間帯によって異なる表情を見せる庭園は、半水盧で過ごす特別な時間をより印象的に演出します。
敷地内には茶の施設「洗心庵」も設けられ、特別な日には宿泊客へ茶が振る舞われることもあります。
「本物との触れ合い」を大切にした日本文化と数寄屋建築

旅亭 半水盧の館内には、さまざまな工芸品や調度品が配されています。日本の伝統技術や職人の仕事を身近に感じられる空間づくりを大切にしており、単なる宿泊にとどまらず、建築、庭園、器、料理、工芸などを通じて日本文化に触れられることも同館の特徴です。
数寄屋造りならではの繊細な意匠と自然との調和を感じながら、日常から離れた静かな時間を過ごせます。
目と舌で楽しむ、料理長こだわりの本懐石

旅亭 半水盧が大切にしているもののひとつが、旬の食材を取り入れた本懐石料理です。素材だけでなく、器や盛り付け、料理を提供するタイミングなど細部までこだわり、季節の移ろいを目と舌の両方で楽しめる料理を提供しています。今回の「初宿 ~はじめての半水盧~」では、料理長が本プランのために旬の味覚を選び抜いた「吟選(ぎんせん)懐石」を夕食として用意します。
料理に合わせて、日本各地の銘酒をはじめとしたさまざまな飲み物も楽しむことができ、ペアリングや飲み比べにも対応しています。夕食・朝食ともに客室で提供されるため、周囲を気にすることなく、離れならではのプライベートな時間の中で食事を楽しめます。
約250㎡の二階建て離れで過ごす、静寂に包まれた滞在

全14室のうち12室は、旅亭 半水盧を代表する二階建て離れの和室または和洋室です。庭園を望む客室は約250㎡というゆとりある広さを持ち、数寄屋造りによる上質な設えと、自然を身近に感じる空間が特徴です。客室から四季折々の庭園を眺めながら、プライベート性の高い離れで静かなひとときを過ごせます。都会の喧騒から離れ、雲仙の自然の中でゆっくりと時間を過ごしたい方にも適した滞在環境です。
雲仙の豊かな地熱を湛えた「美肌の湯」

雲仙温泉ならではの湯を楽しめることも、旅亭 半水盧の魅力のひとつです。館内の「東の湯」には大浴場と露天風呂を備え、雲仙の豊かな地熱によって育まれた温泉を、落ち着いた空間の中で堪能できます。自然を感じる露天風呂やゆったりとした大浴場で湯に浸かりながら、心身を解きほぐす時間を楽しめます。
初回宿泊者限定「初宿 ~はじめての半水盧~」
「一度は訪れてみたい」と憧れを持っている方にも、実際に半水盧の魅力を体験してもらいたい。そんな思いから誕生したのが、今回の「初宿 ~はじめての半水盧~」です。これまで旅亭 半水盧へ宿泊したことのないお客様を対象に、1日2室限定で通常プランよりも価格を抑えた特別料金を設定しています。離れ客室での滞在、静寂に包まれた日本庭園、旬の本懐石料理、雲仙温泉の名湯など、半水盧を初めて訪れる方にその魅力を存分に体験してもらえる内容となっています。
さらに、次回宿泊時に利用できる館内利用券10,000円分を1人につき1枚進呈します。半水盧との最初の出逢いをきっかけに、次の滞在へとつながる特別な宿泊プランです。
「初宿 ~はじめての半水盧~」宿泊プラン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | 初宿 ~はじめての半水盧~ |
| 予約受付期間 | 2026年8月13日(木)~2026年12月29日(火) |
| 対象宿泊日 | 2026年8月13日(木)~2027年3月31日(水) |
| 除外日 | 2026年12月30日(水)~2027年1月2日(土) |
| 対象 | 旅亭 半水盧を初めて利用するお客様 ※同行者を含む |
| 販売数 | 1日2室限定 |
| 販売方法 | 旅亭 半水盧 公式サイト限定 |
| 客室 | 二階建て離れ 和室または和洋室 |
| 食事 | 夕食・朝食ともに客室で提供 |
| 夕食 | 料理長が旬の味覚を厳選した「吟選懐石」 |
| 特典 | 次回宿泊時に使える館内利用券10,000円/1人1枚 |
| チェックイン | 15:00~19:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 宿泊料金 | 1名66,000円(税込)/1泊2食付き |
| 入湯税 | 別途1名1泊150円 |
宿泊料金について
2名1室利用時、1名あたり66,000円(税込)。
二階建て離れの和室または和洋室に宿泊し、夕食・朝食の2食が付きます。
3名1室、4名1室で利用する場合も、1名あたりの宿泊料金は同額です。
※別途、1名1泊につき入湯税150円が必要です。
初めて宿泊する方だけが利用できる限定プラン
本プランは、旅亭 半水盧を過去に利用したことのないお客様限定です。
予約代表者だけでなく同行者についても初回利用であることが条件となります。
過去の宿泊履歴が確認された場合には、通常料金へ変更となる場合があります。
また、公式サイトでのみ申し込み可能な限定プランとなっているため、予約時には条件を確認のうえ申し込む必要があります。
ミシュラン1キーを獲得した旅亭で、日本の伝統と雲仙温泉を体験
旅亭 半水盧は2025年、優れた宿泊体験を提供するホテル・旅館を評価する「ミシュランキー」において1キーを獲得しました。約5,000坪の庭園、数寄屋造りの離れ客室、旬の食材を使用した本懐石料理、雲仙温泉、そして日本文化を感じられる工芸品や調度品。「初宿 ~はじめての半水盧~」は、これら旅亭 半水盧ならではの魅力を、初めて訪れる方に体験してもらうために用意された特別な宿泊プランです。
自然と静寂に包まれながら、日本の伝統を重んじた上質な滞在と、ミシュランが評価したホスピタリティを体感できます。
旅亭 半水盧 施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 旅亭 半水盧 |
| 所在地 | 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1 |
| 総支配人 | 斎藤 悌二 |
| 客室数 | 全14室 |
| 特徴 | 約5,000坪の日本庭園、数寄屋造りの離れ客室、本懐石料理、雲仙温泉 |
| TEL | 0957-73-2111 |
| 公式サイト | https://hanzuiryo-unzen.jp/ |
本件に関するお問い合わせ先
旅亭 半水盧
セールス&マーケティング担当
所在地:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
TEL:0957-73-2111
E-mail:[email protected]
公式ホームページ:https://hanzuiryo-unzen.jp/
記事要約(Summary)
長崎県・雲仙温泉の「旅亭 半水盧」は、初めて同館を利用するお客様限定の宿泊プラン「初宿 ~はじめての半水盧~」を、2026年8月13日より公式サイト限定で販売します。旅亭 半水盧は、約5,000坪の日本庭園に全14室の離れ客室を配した数寄屋造りの料亭旅館で、2025年にはミシュラン1キーを獲得しています。今回のプランは1日2室限定で、約250㎡の二階建て離れ客室、料理長が厳選した旬の「吟選懐石」、雲仙温泉を楽しめるほか、次回宿泊時に利用できる館内利用券10,000円分を1人につき1枚進呈します。宿泊料金は1名66,000円(税込・1泊2食付き、入湯税別)。対象宿泊期間は2026年8月13日から2027年3月31日までで、2026年12月30日から2027年1月2日までの宿泊は対象外です。
ミシュランが評価したホスピタリティ、日本の伝統建築、旬の本懐石料理、雲仙温泉を一度に体験できる、初回宿泊者だけの特別なプランとなっています。
■プレスリリース配信元-フジマウンテンプレミアムリゾート株式会社
























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