「気になる」自動送付とAIによるスカウト文面設計で
PM・PL・テックリード層の採用課題を解決
株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗)が運営する、AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」は、株式会社コアソフトにおけるハイクラスエンジニア採用の成功事例を公開しました。株式会社コアソフトは、プロジェクトを牽引するPM・PL・テックリードといったハイクラスなリーダー層のエンジニア採用に課題を抱えていました。市場全体でも該当人材の母数が限られるなか、採用担当者1名という少人数体制で、いかに質の高い候補者との接点を増やすかが大きなテーマとなっていました。
同社は、即戦力エンジニア採用に強みを持つ「Offers」を導入。Offersの「気になる」自動送付機能や、AIによるスカウト文面作成支援、蓄積データを活用した文面改善を通じて、候補者へのアプローチを効率化しました。その結果、利用開始からわずか8ヶ月で、ハイクラスエンジニア2名の採用に成功しています。
コアソフトが抱えていたエンジニア採用の課題
株式会社コアソフトは、プライム顧客の元請けとなる受託開発や、大手SIerの一次請けとなるSES事業を展開しています。そのため、プロジェクト全体を牽引できるPM、PL、テックリードといったリーダー層の存在が欠かせません。しかし、ハイクラスエンジニアは市場全体でも人数が限られており、開発経験・主体性・マネジメント力を兼ね備えた人材は、各社の採用競争が激化しています。従来から活用していたダイレクトリクルーティングサービスにおいても、競合企業の利用が増えたことで、求める人材へのアプローチが以前より難しくなっていました。
特に、以下のような課題がありました。
- PM・PL・テックリードなど、リーダー層エンジニアの母集団形成が難しい
- 該当ポジションの市場母数が少なく、優秀な人材は他社との争奪戦になりやすい
- 既存のダイレクトリクルーティングサービスでは、候補者へのアプローチが難化していた
- 採用担当者が1名体制であり、効率的なスカウト運用が求められていた
Offers導入の決め手は、ハイクラスエンジニア層への接点とAI活用
株式会社コアソフトがOffersに魅力を感じたポイントは、ミドル層からハイクラス層の優秀なエンジニアが多く集まっている点です。同社がターゲットとする即戦力人材に効率よくアプローチでき、スカウト送付後のミスマッチも少ないことが導入の後押しとなりました。また、AIによるスカウト文面作成の補助機能も、採用活動の効率化に大きく貢献しました。採用担当者が少人数体制であっても、候補者ごとに適したスカウト文面を設計しやすくなり、アプローチの質を高めることが可能になります。
さらに、Offersの担当者と相談しながら、蓄積された採用データをもとに複数パターンのスカウト文面を検証。フォーマルな文面から、絵文字を使ったフランクな文面まで試した結果、もっとも反応がよかったのは、その中間にあたる自然で親しみやすいトーンでした。
※採用フィーの有無や条件は、契約プランによって異なります。
「気になる」自動送付で、少人数体制でも候補者接点を拡大
Offersでは、候補者に対して「気になる」を自動で送付する機能を活用できます。株式会社コアソフトでは、この機能を活用することで、採用担当者1名の体制でも効率的に候補者との接点を創出しました。ハイクラスエンジニア採用では、そもそも条件に合う人材が限られているため、継続的な接点づくりが重要です。Offersの機能を活用することで、手作業だけでは対応しきれない候補者アプローチを効率化し、母集団形成の改善につなげました。
また、候補者の反応を見ながらスカウト文面を継続的に改善したことで、単に送付数を増やすだけではなく、ターゲットに合った質の高いコミュニケーションを実現しています。
導入8ヶ月でハイクラスエンジニア2名の採用に成功
株式会社コアソフトは、Offers導入から8ヶ月でハイクラスエンジニア2名の採用に成功しました。約13件の応募の中から、要件に合致した3名と面接を実施。そのうち2名が内定を承諾する結果となり、内定承諾率の面でも高い成果を得ています。
同社では、スカウト時に想定していた人物像と、実際に面接で会った際の印象とのギャップが少なく、ミスマッチの少なさも実感しています。ターゲット要件に合う質の高い候補者と接点を持てたことが、採用成功につながりました。
株式会社コアソフト 人事グループマネージャー 森山氏のコメント

株式会社コアソフト 人事グループマネージャーの森山氏は、Offers導入前の課題について、次のようにコメントしています。
「PMやPL、テックリードといった、ハイクラスエンジニアの母集団形成に苦戦していました。当社はプライム顧客の元請けとなる受託開発や、大手SIerの一次請けとなるSES事業を展開しており、プロジェクトを牽引するリーダー層の存在が欠かせません。しかし市場全体を見渡しても該当するポジションの母数が少なく、開発経験や主体性を兼ね備えた優秀な人材はどうしても他社との争奪戦になります。長く活用していたダイレクトリクルーティングサービスも含め、求める人材へのアプローチが以前より難しくなっていました。」
Offers導入の決め手については、次のように述べています。
「もっとも魅力を感じたのは、採用フィーがかからないコストメリットと、AIによるスカウト文面作成の補助機能です(※採用フィーはご契約プランによって異なります)。
Offers最大の強みは、ミドル層からハイクラス層の優秀なエンジニアが多く集まっていることだと考えています。当社がターゲットとする候補者に効率よくアプローチでき、スカウト送付後のミスマッチも少ないと感じました。
スカウト文面はOffersの担当者に相談し、蓄積されたデータを活用しながら複数パターンを検証しました。フォーマルな文面から絵文字を使ったフランクな文面まで試すなかで、もっとも反応がよかったのはその中間のトーンでした。」
また、採用成果については、次のように評価しています。
「ハイクラス層のエンジニアを2名採用でき、非常によい結果だと感じています。約13件の応募のなかから要件に合致した3名と面接をおこない、うち2名に内定をご承諾いただきました。ターゲット要件に合う質の高い候補者と接点を持てるため内定承諾率が比較的高く、スカウト時に想定していた人物像と面接でお会いした際のギャップも少ないと実感しています。
担当者には、採用に成功している他社事例をもとにした提案など、私たちだけではつかみにくい市場動向を踏まえた支援をいただき、何度も助けられました。」
コアソフトの採用成功事例サマリ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 導入企業 | 株式会社コアソフト |
| 活用サービス | エンジニア採用プラットフォーム「Offers」 |
| 採用課題 | PM・PL・テックリードなど、ハイクラスエンジニアの母集団形成 |
| 主な打ち手 | 「気になる」自動送付、AIによるスカウト文面作成、スカウト文面の継続改善 |
| 導入効果 | 利用開始から8ヶ月でハイクラスエンジニア2名を採用 |
| 応募・面接実績 | 約13件の応募から3名と面接、2名が内定承諾 |
| 成果のポイント | 候補者とのミスマッチが少なく、内定承諾率も高水準 |
エンジニア採用力を無料で可視化する「採用力チェック」

Offersでは、企業のエンジニア採用力を無料で可視化できる「採用力チェック」も提供しています。企業URLを入力するだけで、AIが採用ページ、求人情報、技術発信などの公開情報をもとに、自社のエンジニア採用力を5指標24項目でスコアリングします。さらに、Offersが支援してきた累計1,000社超の採用データをもとに、同業他社の中での位置を偏差値として算出。申し込み後には、12ページの詳細レポート「採用偏差値レポート」がメールで届けられます。
エンジニア採用において、自社の課題を客観的に把握したい企業にとって、有用な診断サービスです。
Offers AI RPO 提供開始記念キャンペーンを2026年8月31日まで実施

Offersでは、AI RPOの提供開始を記念し、対象プランの基本料金を通常価格より50%OFFで提供する「Offers AI RPO 提供開始記念キャンペーン」を実施しています。キャンペーン期間は2026年8月31日(月)までです。期間内に契約締結が完了した企業が対象となります。お問い合わせや申し込みのタイミングではなく、契約締結のタイミングで判定されます。
対象は、新規にAI RPOを契約する企業です。既存契約の更新や、解約後3ヶ月以内の再契約は対象外となります。また、割引対象は基本料金のみで、オプション費用や追加サービス料金などは対象外です。
直近開催のイベント・カンファレンス情報
AI×採用カンファレンス 2026 summer

Offersは、AI×採用領域のオンラインカンファレンス「AI×採用カンファレンス 2026 summer」を、2026年7月30日(木)に開催します。本イベントでは、「AI時代の採用設計と組織マネジメントの最前線」をテーマに、採用責任者、人事担当者、経営層に向けたセッションを実施します。開催形式はオンラインで、参加費は無料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | AI×採用カンファレンス 2026 summer |
| 開催日時 | 2026年7月30日(木)10:45〜17:30 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加登録 | https://ai-recruitment-conf.offers.jp/ |
株式会社ベイジ・枌谷氏が語る採用サイト診断ツールの裏側

株式会社ベイジ代表取締役の枌谷氏が登壇するオンラインセミナーも開催されます。本セミナーでは、100社超の支援実績と1万人超の調査データから設計した採用サイト診断ツールを、Claude Codeでどのように内製したのかを解説。AIを単なる効率化にとどめず、価値向上に活用するための考え方が紹介されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 株式会社ベイジ・代表取締役 枌谷氏が語る|Claude Codeで内製した、約200項目の採用サイト診断ツールの裏側 |
| 開催日時 | 2026年7月9日(木)12:00〜13:00/2026年7月16日(木)12:00〜13:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加登録 | https://offers.jp/events/seminar_81 |
Offersとは

「Offers」は、AI時代のエンジニア採用プラットフォームです。35,000人超のエンジニアデータベースと独自のAI技術を活用し、候補者の発見からスカウト、採用までを一貫して支援します。また、AI RPOにより、エンジニア採用におけるスカウト運用や採用活動の再現性向上を支援。導入企業は1,000社以上にのぼります。
Offersは、以下のようなサービス・メディアを展開しています。
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| Offers | AI時代のエンジニア転職プラットフォーム |
| Offers Jobs | 希望条件で求人を比較検討できる求人プラットフォーム |
| Offers Magazine | エンジニア・PdM向けのキャリア/技術トレンド解説メディア |
| Offers HR Magazine | 企業担当者向けの採用ノウハウ・人事領域解説メディア |
| #Offers_DeepDive | 候補者・開発者向けの技術トレンドイベント |
エンジニア採用に課題を抱える企業向けのOffersサービス
Offersでは、企業の採用課題に応じて複数の支援サービスを展開しています。
- スカウト運用をAIとRPOに任せたい企業向け:「AI RPOプラン」
- 自社のエンジニア採用力を計測・分析したい企業向け:「エンジニア採用力チェック」
- ハイクラス採用に専任チームの支援を求める企業向け:「予算型リテーナープラン」
エンジニア採用市場では、即戦力人材やリーダー層の獲得競争が年々激しくなっています。Offersは、AI技術と採用データを活用することで、候補者との接点創出からスカウト、採用成功までを支援します。
株式会社overflowについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社overflow |
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目1番21号 新虎ノ門実業会館 5F |
| 代表者 | 代表取締役CEO 鈴木 裕斗 |
| 設立 | 2017年6月9日 |
| 資本金 | 2億880万円 |
| URL | https://overflow.co.jp/ |
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社overflow 広報担当
TEL:03-6555-2239
E-mail:[email protected]
採用に関する相談・資料請求:https://offers.jp/client/lp
記事要約(Summary)
株式会社overflowが運営するエンジニア採用プラットフォーム「Offers」は、株式会社コアソフトの採用成功事例を公開しました。コアソフトは、PM・PL・テックリードといったハイクラスエンジニアの母集団形成に課題を抱えていましたが、Offersの「気になる」自動送付機能やAIによるスカウト文面作成支援、データを活用したスカウト改善により、利用開始から8ヶ月でハイクラスエンジニア2名の採用に成功しました。約13件の応募から3名と面接を行い、2名が内定を承諾。スカウト時の想定と面接時のギャップが少なく、ミスマッチの少ない採用を実現しています。Offersでは、エンジニア採用力を無料で可視化する「採用力チェック」や、AI RPO提供開始記念キャンペーン、AI×採用領域のオンラインカンファレンスなども展開しており、AI時代のエンジニア採用を幅広く支援しています。
■プレスリリース配信元-株式会社overflow
























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