都内最安値級の売買物件を新たな本拠地へ。
「底辺から這い上がる」を掲げるゴリラマウンテンが、不動産領域への展開を本格化
株式会社ゴリラマウンテン(本社:東京都、代表取締役社長:柳樂武志、事業内容:映像制作・メディア運営事業)は、2026年7月3日、東京23区内・墨田区に所在する不動産の決済を完了し、土地および建物を取得したことをお知らせいたします。今回取得した不動産は、土地面積16.69平方メートル、約10畳というコンパクトな規模ながら、最寄駅から徒歩3分という立地に位置しています。株式会社ゴリラマウンテンは、同物件を新たな本拠地として活用し、今後は本社移転および不動産事業子会社の立ち上げを計画しています。
同社は「底辺から這い上がる」をコンセプトに、映像制作、メディア運営、シェアハウス運営などを展開してきました。今回の土地取得は、単なる不動産購入ではなく、企業としての思想、拠点づくり、そして今後の事業展開を象徴する重要な一歩となります。
取得した不動産の概要

今回、株式会社ゴリラマウンテンが取得した不動産の概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得日 | 2026年7月3日 |
| 所在地 | 東京都墨田区 |
| 立地 | 最寄駅から徒歩3分 |
| 土地面積 | 16.69平方メートル(約10畳) |
| 築年月 | 1975年5月 |
| 築年数 | 築51年 |
| 構造 | 木造・トタン 2階建て |
| 今後の活用予定 | 本社移転、不動産事業子会社の拠点として活用予定 |
取得した物件は、築51年の木造・トタン造2階建ての建物を含む不動産です。都内の不動産価格が高騰するなかで、同社はあえて小規模かつ古い物件を取得し、自社の理念と重ね合わせる形で新たな挑戦の拠点とします。
土地取得に込めた3つの考え

代表取締役社長の柳樂武志は、今回の土地取得について、以下の3つの観点から意義を語っています。
1. 帰る場所を持つこと
土地を持つということは、企業にとって「最後に帰る場所」を持つことでもあります。事業には好調な時期もあれば、苦しい時期もあります。時代の変化、メディア環境の変化、経営判断の失敗など、企業活動には常に不確実性が伴います。そのなかで、物理的な拠点を持つことは、精神的な支柱にもなります。帰る場所があれば、人は何度でも立ち上がることができます。調子が良い時も、悪い時も、土地は動きません。いつでもそこにあり、企業やメンバーを迎え入れてくれます。
株式会社ゴリラマウンテンは、今回取得した土地を「企業としての原点」と位置づけ、この土地がある限り、何度でも挑戦し続ける姿勢を示していきます。
2. 選択肢を絞ること
東京には無数の選択肢があります。働く場所、住む場所、事業を展開する場所、誰と関わるか、どの領域に進むか。選択肢が多いことは可能性である一方、迷いや分散を生む要因にもなります。株式会社ゴリラマウンテンは、土地を購入し本拠地を確定することで、あえて選択肢を絞り込むことを選びました。今回取得した不動産は、同社が現在運営しているシェアハウスと同じ墨田区エリアに位置しています。すでに地域との接点や文脈がある場所に拠点を持つことで、今後の事業展開においても一貫性を持たせることができます。
墨田区という地域に根を張り、映像制作、メディア運営、シェアハウス、不動産事業をつなげていくことで、同社ならではのストーリー性ある事業展開を目指します。
3. “最安値”へのプライド
株式会社ゴリラマウンテンは、「底辺から這い上がる」をコンセプトに掲げています。今回取得した土地・建物は、同社が把握する範囲において都内最安値級の売買物件です。一般的には価値が低いと見なされがちな小規模・築古の不動産を、同社はあえて新たな本拠地として選びました。これは、同社の企業姿勢そのものを表しています。株式会社ゴリラマウンテンは、採用方針においても「底辺採用」を掲げており、人生の転換期を迎えているメンバーを積極的に迎え入れています。不動産も人材も、最初から完成されたものだけを選ぶのではなく、可能性を見出し、共に成長していくことを重視しています。
底値で仕入れ、磨き、育て、価値を高める。その先に、無限大の夢を追いかける。それが、株式会社ゴリラマウンテンの生き方であり、今回の不動産取得に込めた大きなメッセージです。
今後は本社移転と不動産事業子会社の立ち上げを計画
株式会社ゴリラマウンテンは、今回取得した不動産を新たな本拠地として活用し、将来的には本社機能の移転を計画しています。また、同社は新たに不動産事業を展開する子会社の立ち上げも視野に入れています。すでに運営している不動産メディア「内見ゴリラの珍賃貸」と連携し、物件紹介、地域情報、築古物件、珍しい賃貸物件、格安物件など、同社ならではの視点を活かした不動産領域への展開を進めていく予定です。
「内見ゴリラの珍賃貸」は、YouTube登録者数15万人を超える不動産メディアとして、ユニークな物件や個性的な住まいを紹介してきました。今後はメディア運営で培った発信力と、不動産取得によって得た実体験を組み合わせ、よりリアルで説得力のある不動産コンテンツを発信していきます。
映像制作・メディア運営から不動産領域へ
株式会社ゴリラマウンテンは、これまで映像制作やメディア運営を中心に事業を展開してきました。映像やメディアは、情報を届ける力を持っています。一方で、不動産は人の暮らしや拠点そのものに関わる領域です。今回の土地取得により、同社は「伝える会社」から「場所を持ち、場所をつくる会社」へと進化していきます。
今後は、映像制作、YouTubeメディア、シェアハウス運営、不動産事業を横断的に連携させながら、東京・墨田区を起点に新たな価値創造を目指します。
株式会社ゴリラマウンテンについて
株式会社ゴリラマウンテンは、映像制作・メディア運営事業を展開する企業です。「底辺から這い上がる」をコンセプトに、YouTubeメディア、不動産関連メディア、シェアハウス運営など、独自の視点と発信力を活かした事業を展開しています。不動産メディア「内見ゴリラの珍賃貸」では、珍しい賃貸物件や個性的な住まいを紹介し、YouTube登録者数15万人を超えるメディアへと成長しています。
今後は、今回取得した東京23区・墨田区の不動産を拠点に、本社移転および不動産事業子会社の設立を計画し、メディアとリアルな不動産事業を融合させた新たな展開を進めてまいります。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ゴリラマウンテン |
| 代表者 | 代表取締役社長 柳樂武志 |
| 事業内容 | 映像制作、メディア運営事業 |
| 関連メディア | 内見ゴリラの珍賃貸 |
| 今後の展開 | 本社移転、不動産事業子会社の立ち上げを計画 |
記事要約(Summary)
株式会社ゴリラマウンテンは、2026年7月3日に東京23区内・墨田区の不動産を取得しました。取得した土地は16.69平方メートル、約10畳の広さで、最寄駅から徒歩3分に位置する築51年の木造・トタン造2階建て物件です。同社は今回の土地取得を、新たな本拠地づくり、本社移転、不動産事業子会社の立ち上げに向けた重要な一歩と位置づけています。
「底辺から這い上がる」をコンセプトに掲げる株式会社ゴリラマウンテンは、都内最安値級の不動産をあえて取得し、メディア運営やシェアハウス事業、不動産メディア「内見ゴリラの珍賃貸」と連携しながら、墨田区を起点に新たな不動産事業の可能性を追求していきます。
■プレスリリース配信元-株式会社ゴリラマウンテン
























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