「神トマト」×「お米」で挑む“命を繋ぐ一皿”。
TVh放送の反響を受け、豆乳ソフトキッチンカーも本格始動
北海道北斗市で115年続く農家「北斗市白石農園株式会社」は、5代目代表・白石敏明が進めるクラウドファンディングプロジェクトにおいて、第一目標である100万円を達成したことを発表いたします。本プロジェクトは、白石農園が自社生産するブランドトマト「神トマト」と、体にやさしい「5分付き米」を活用し、北斗市に新たな食文化を届けるスープカレー店の開業を目指すものです。
2026年4月23日にTVh(テレビ北海道)「5時ナビ」内の「Act for Hokkaido」で特集放送されたことをきっかけに、北海道内外から大きな反響が寄せられ、支援の輪はさらに拡大。開始から短期間で100名を超える支援者が集まり、第一目標の100万円達成に至りました。
白石農園ではこの勢いを受け、さらなる商品開発と店舗づくりを進めるため、ネクストゴール150万円への挑戦を開始いたします。
「神トマト」×「お米」で挑む、農業の新しい可能性
白石農園が目指すのは、単なる農産物の生産・販売にとどまらない、農業と飲食をつなぐ6次産業化です。看板となるのは、自社生産の「神トマト」と「5分付き米」を活かしたスープカレー。素材そのものの力を最大限に引き出し、体にやさしく、食べる人の心にも残る一皿を目指しています。
追加で集まる支援金は、主に以下の開発に活用されます。
≪「神トマト」を活かした新メニュー開発≫
白石農園の看板商品である「神トマト」の魅力をさらに引き出すため、店舗限定のスープカレーや新たなメニューの開発を進めます。濃厚な旨みと自然な甘みを持つ「神トマト」を主役に、農家だからこそ実現できる素材重視のメニューづくりに取り組みます。
≪遠方からも楽しめるパウチ商品の開発≫
店舗に足を運ぶことが難しい方や、ギフト需要にも応えるため、自宅で白石農園の味を楽しめるレトルト・パウチ商品の開発も進めていきます。北海道北斗市の農園から生まれる味を、全国へ届けることを目指します。
9月の実店舗オープンに先駆け、「豆乳ソフトキッチンカー」が本格始動

2026年9月に予定しているスープカレー店のグランドオープンに先駆け、白石農園では「白石農園ソフトクリームキッチンカー」の運用を2026年4月より本格始動いたしました。農園の素材をより身近に楽しんでいただく第一歩として、スイーツを通じて白石農園の味を届けています。特に注目のメニューは、こだわりの豆乳ソフトクリームに自社生産「神トマト」の濃厚ソースを合わせた「神トマトサンデー」です。
普通のソフトクリームではなく、体にやさしい豆乳ベースを採用。トマトの甘みと豆乳のコクが融合した、農家ならではの一品となっています。
オススメは「神トマトサンデー」。チコリコーヒーソフトや神トマトラッシーも展開
白石農園ソフトクリームキッチンカーでは、「神トマト」をはじめ、自社栽培の素材を活かしたメニューを展開しています。

神トマトサンデー
自社生産「神トマト」の濃厚なソースを贅沢に使用した看板メニューです。トマト本来の甘みと酸味、豆乳ソフトのやさしいコクが重なり、白石農園ならではの味わいを楽しめます。
チコリコーヒーソフト
自社栽培のチコリの根を焙煎し、香ばしい風味を加えた大人向けのソフトクリームです。希少野菜「チコリ」を育てる白石農園ならではの個性的なメニューです。
神トマトラッシー
「飲む神トマト」として楽しめるドリンクメニューです。トマトの力を手軽に取り入れられる一杯として、暑い季節のエネルギーチャージにもおすすめです。
ゴールデンウィーク期間中は直売所とともに営業
白石農園ソフトクリームキッチンカーは、ゴールデンウィーク期間中、直売所とともに営業を行います。地域の方々への感謝を込めて、農園直送の味を届けてまいります。
営業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒049-0101 北海道北斗市追分177 |
| 営業時間 | 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| GW営業 | 5月1日〜5月6日まで、直売所とともに10:00〜17:00まで休まず営業 |
| 公式Instagram | @shiraishikittinka.3.19 |
代表・白石敏明の想い。「命を繋ぐ一皿」を北斗市から届けたい
北斗市白石農園株式会社の代表を務める白石敏明は、8歳で難病を発症し、これまでに18回の入院を経験。さらに大腸全摘出という大きな手術を乗り越えてきました。料理人としての経験を経て、家業である農業の道へ進んだ白石は、病と向き合ってきた自身の経験から、食の大切さを深く実感してきました。
「大腸がないからこそ、食の命の重みを知っている」
この信念のもと、白石農園では「神トマト」や「5分付き米」を中心に、心と体が喜ぶ食文化を北斗市から発信していきます。農業を“作るだけ”で終わらせず、飲食・加工・地域づくりへと広げていくことで、北海道北斗市に新しい価値を生み出すことを目指しています。
クラウドファンディング概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し! |
| 第一目標金額 | 1,000,000円 ※達成済み |
| ネクストゴール目標金額 | 1,500,000円 |
| 募集期間 | 2026年5月19日まで |
| プロジェクトURL | https://camp-fire.jp/projects/924305/view |
| 主な資金用途 | 神トマトを活かした新メニュー開発 パウチ商品の開発 実店舗オープンに向けた準備費用など |
TVh「Act for Hokkaido」で紹介。放送後に支援の輪が拡大

本プロジェクトは、2026年4月23日に放送されたTVh(テレビ北海道)「5時ナビ」内の「Act for Hokkaido」にて紹介されました。放送では、白石農園が挑戦する「北斗市神トマトスープカレー」や、代表・白石敏明の想いが取り上げられました。放送後には北海道内を中心に多くの反響が寄せられ、クラウドファンディングへの支援や、キッチンカーへの関心も高まっています。
北斗市白石農園株式会社について
北斗市白石農園株式会社は、北海道北斗市で115年続く農園です。伝統を守りながらも、最新のブランディングや6次産業化に取り組み、自社ブランド「神トマト」や希少野菜「チコリ」などを生産しています。2026年には法人化し、農産物の生産・販売に加え、飲食店経営にも本格的に挑戦。2026年9月には「神トマト」と「お米」を活かしたスープカレー店のオープンを予定しています。
「食を通じて地域に情熱を灯す」をミッションに、北海道北斗市から新しい農業の形を発信してまいります。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 北斗市白石農園株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 白石敏明 |
| 所在地 | 〒049-0101 北海道北斗市追分177 |
| 電話番号 | 0138-49-2480 |
| 事業内容 | 農産物の生産・販売、飲食店経営 |
記事要約(Summary)
北海道北斗市で115年続く白石農園は、5代目代表・白石敏明が進めるクラウドファンディングにおいて、第一目標の100万円を達成しました。本プロジェクトは、自社生産の「神トマト」と「5分付き米」を活かしたスープカレー店の開業を目指す取り組みです。2026年4月23日にTVh「5時ナビ」内の「Act for Hokkaido」で紹介されたことをきっかけに、支援の輪が拡大しました。現在はネクストゴール150万円を掲げ、店舗限定メニューやパウチ商品の開発を進めています。また、9月の実店舗オープンに先駆け、「白石農園ソフトクリームキッチンカー」も本格始動。豆乳ソフトに神トマトソースを合わせた「神トマトサンデー」など、農園素材を活かしたメニューを展開しています。
白石農園は今後も、農業を「作るだけ」で終わらせず、飲食・加工・地域づくりへと広げながら、北海道北斗市から新しい食文化を発信していきます。
■プレスリリース配信元-北斗市白石農園株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/7440001009741/























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