ゼロカーボン社会を後押しする
“サステナブル金融の新モデル”を創出
NOSIGNER株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:太刀川英輔、以下「NOSIGNER」)は、関西電力株式会社(以下「関西電力」)が提供を開始した新しい銀行サービス「CQ BANK」において、ロゴデザイン、キャッシュカードデザイン、アプリケーションのカラースキーム設計など、ブランド全体のクリエイティブディレクションを担当しました。

「預けるだけで、サステナブル。」という革新的なコンセプトを基盤に、ゼロカーボン社会の実現に向けて“デザインの力で行動変容を促す”新たな金融サービスをサポートしています。
「CQ BANK」とは — 預金が社会を変える、ゼロカーボン金融の新しい形

「CQ BANK」は、預金したお金を、省エネ住宅ローンや再生可能エネルギー関連事業など、環境配慮型のプロジェクトに限定的に活用するサステナブルな銀行サービスです。
●主な特徴
- 「CQグリーン預金」に預けるだけでゼロカーボン活動に貢献
- 資金は
・省エネ基準を満たす住宅への金利優遇
・再エネ開発、脱炭素化に資する事業投資
に活用 - 預金とグリーン投融資の関係をレポートや記事で定期的に可視化
- 預金を通じて“環境負荷の少ないライフスタイル”を社会に定着させることを目指す
公式サイト:https://cqbank.kepco.jp/
デザインコンセプト — 「CO₂抑制」を象徴するロゴと、未来を示すビビッドグリーン

NOSIGNERが手がけた「CQ BANK」のロゴは、プロジェクトの核心であるCO₂の“収縮(抑制)”を視覚化した造形を採用。
未来に向けた行動変容への強いメッセージを持つロゴとして設計されました。
●デザインのポイント
- CO₂削減を象徴した造形ロゴ
- 環境への主体的なアクションを促すビビッドグリーン
- 銀行アプリ・キャッシュカード・ブランド全般が統一された世界観
- 「新しい脱炭素ムーブメント」を体感できるデザイン性
NOSIGNER・太刀川英輔 コメント

環境のための新しい銀行が始まりました。コンセプトやネーミング、またロゴやキャッシュカード、アプリのデザイン監修などのデザインを手掛けさせていただいたCQ BANKが、ついに正式ローンチしました。もともと進化思考を学んでくれていた関西電力の方との議論から生まれたCQ。社内の様々な方々のバトンが繋がれて、ついに「銀行サービスを通じて、環境に貢献する活動へと変える」という野心的なサービスが実現しました。「お金を預ける」という日常の行動を変えることで、未来を変える。だれもがゼロカーボン社会の実現に向けて貢献できます。そんな挑戦に、ぜひご参加ください!
NOSIGNER代表・太刀川英輔
NOSIGNERについて
NOSIGNER株式会社は、社会課題を解決するためのデザインコンサルティングを展開するデザインファームです。建築・プロダクト・グラフィックをはじめ、多様な領域を横断し、ブランド戦略、ソーシャルデザイン、イノベーションデザインなどを提供しながら、企業・行政・国際プロジェクトに携わっています。
気候変動、再生可能エネルギー、防災、資源循環など、未来への課題解決を軸に150以上の国際デザイン賞を受賞。代表・太刀川英輔は「進化思考」で山本七平賞を受賞し、2025年大阪・関西万博日本館の基本構想クリエイターも務めています。
●会社概要
- 社名:NOSIGNER株式会社
- 所在地:神奈川県横浜市中区
- 設立:2013年
- 代表者:太刀川英輔
- 事業内容:デザインコンサルティング事業
- URL:https://www.nosigner.com/
- お問い合わせ:[email protected]
記事要約(Summary)
- 関西電力の新銀行サービス「CQ BANK」が正式スタート
- NOSIGNERはロゴ・キャッシュカード・アプリデザインなどブランド全体を担当
- ロゴは「CO₂の収縮=抑制」を象徴した設計
- 預金を通じてゼロカーボン社会を実現する“新しいサステナブル金融”
- ビビッドグリーンを基調に、未来へ向かうムーブメントを表現
- NOSIGNERは社会課題の解決を目指すデザインコンサルティングを継続
■プレスリリース配信元-NOSIGNER株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/4020001102153/










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