ダッソー・システムズが描く未来のヘルスケア
バーチャルツインとAIの可能性をCES 2025で公開
ダッソー・システムズ(Euronext Paris: FR0014003TT8、DSY.PA、以下ダッソー・システムズ)は、2025年1月7日(火)から10日(金)に米国ラスベガスで開催される「CES 2025」に出展し、未来のヘルスケアとウェルネス分野におけるバーチャルツインとAIの融合を紹介します。
ブースはデジタルヘルスゾーン(LVCC, North Hall – Booth #8705)およびスタートアップ企業が集まる「Eureka Park」エリア内に設置されます。
ヘルスケアとウェルネスの未来:バーチャルツインでより良い暮らしを支援
ダッソー・システムズの展示では、バーチャルツインの活用事例を中心に、健康課題解決や個別化医療における最先端の技術を体験できます。ブース内では以下の展示と活動を予定しています。- 「バーチャル・ヒューマンエクスペリエンス」
人体を「都市」として表現するインタラクティブ展示。臓器を都市のインフラに見立て、AIとリアルタイムデータを活用した個別化医療や予防医療の可能性を紹介します。 - 没入型の視覚映像による解説
脳(「市役所」)、心臓(「発電所」)など、人体の構造とデータの流れ(「デジタル静脈」)を可視化し、生物学と工学の深い関連性を体験いただけます。
さらに、「アスリートの脳」、「心臓病患者」、「バーチャル腸管」の3つの具体的な活用事例を用いて、手術計画や医療機器開発におけるバーチャルツインの役割を詳しく解説します。
最先端技術の活用事例
ダッソー・システムズのブースでは、以下の取り組みも体験いただけます。- 心臓と脳のバーチャルツインを活用した救命治療や予防医療の革新
- ウェアラブルセンサーと連携したバーチャル環境での臨床試験
メディデータソリューションを活用し、インクルーシブかつ個別化された先進治療を実現します。 - アシックスとのコラボレーションによるフットウェアの革新
AI、生体力学、材料科学を活用したパーソナライズされた中敷きで、消費者の姿勢と運動能力を改善します。 - 1時間に1回開催される専門家セッション
コンシューマーヘルスケア分野の最新トレンドや技術について、ダッソー・システムズの専門家やパートナーが解説します。
「Eureka Park」でのスタートアップ展示
スタートアップ企業支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab」に参画する企業も「Eureka Park」内で展示を行います。- Atacama Biomaterials
- Strong by Form
- Pacify Medical
これらの企業は、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを活用した設計、シミュレーション、開発プロセスを紹介し、試作品のデモを行います。
ダッソー・システムズについて

- Facebook:https://www.facebook.com/DassaultSystemesNippon
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■プレスリリース配信元-ダッソー・システムズ株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/6010401032932/

























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