“梅を、ギャルが、本気で。”を掲げる梅干しブランド
若年層の心をつかみ、梅干しの新しい楽しみ方を提案
株式会社Lovers(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤友也)所属のnutsモデル・和田愛莉紗(わだありさ)が展開する梅干しブランド「梅ギャル」は、2026年6月25日(木)から7月1日(水)まで、渋谷・MIYASHITA PARK 2F「THE【】STORE」にて開催された合同ポップアップ「Nontitle Allseason POPUP」に出店し、全17ブランド中売上No.1を記録しました。会期中の累計売上は100万円を突破し、1日平均14万円超を達成。ファッション・コスメ・雑貨など、若年層に支持される話題ブランドが集まるなか、梅干しという異色のジャンルで大きな注目を集めました。
また、会期中には来場者によるInstagramストーリー投稿・メンションが100件を突破。公式LINE登録者数も4,000人を超え、2026年1月の合同イベント出店時の約200人から大幅に拡大しました。渋谷での反響を受け、2026年7月22日(水)から7月28日(火)まで、江の島エリアにて期間限定の実店舗企画「梅ギャル海の家」を開催することも決定しています。
「梅干し=渋い」を覆す、ギャル発の梅干しブランド「梅ギャル」

「梅ギャル」は、“梅を、ギャルが、本気で。”をコンセプトに、和歌山県産の紀州南高梅を使用した梅干しを展開するブランドです。従来、梅干しは「渋い」「年配層向け」「昔ながらの食品」といったイメージを持たれやすい存在でした。一方で「梅ギャル」は、梅干しにギャルカルチャーの明るさ、かわいさ、発信力を掛け合わせることで、これまで梅干しと接点の少なかった若年層にも届くブランドとして展開しています。
SNSでは「#1日1梅」を合言葉に、梅干しを日常の中で気軽に楽しむライフスタイルを発信。梅干しを単なる食品としてではなく、“かわいく楽しめるカルチャー”として再定義している点が特徴です。
渋谷・MIYASHITA PARKのポップアップで17ブランド中売上No.1に
今回「梅ギャル」が出店したのは、2026年6月25日(木)〜7月1日(水)に開催された合同ポップアップ「Nontitle Allseason POPUP」です。会場となった渋谷・MIYASHITA PARK 2F「THE【】STORE」には、ファッション、コスメ、雑貨など、若年層に人気の高い話題ブランドが多数出店。全17ブランドが集まるなか、「梅ギャル」は梅干しというユニークな商品ジャンルでありながら、参加ブランド中売上No.1を獲得しました。会場では、ハート型パッケージに入った限定商品やオリジナルグッズを販売。来場者が商品を手に取り、写真を撮り、SNSでシェアする流れが自然に生まれ、会期中は多くの来場者でにぎわいました。
2026年1月にも「Nontitle」シリーズ主催の合同イベントに出店しており、その際には用意した100セットが初日で完売。今回のポップアップはそれに続く出店となり、渋谷の若年層マーケットにおいて、あらためてブランドの勢いを示す結果となりました。
SNS発信が来場につながり、公式LINE登録者は4,000人を突破

今回の反響を大きく後押ししたのは、SNSでの発信です。会期中には、来場者によるInstagramストーリー投稿やメンションが100件を突破。商品パッケージのかわいさや、梅干しという意外性のあるテーマがSNS上で話題化し、これまで梅干しを日常的に購入していなかった若い世代の来場にもつながりました。
さらに、公式LINE登録者数は4,000人を突破。2026年1月の出店時には約200人だった登録者数が大幅に拡大し、売上だけでなく、コミュニティ形成やファン化の面でも大きな成果を見せています。
若年層からは「パッケージがかわいい」「塩分が20%を超えるものを求めていた」といった声も寄せられ、伝え方や見せ方次第で、梅干しが若い世代にも届くことを示す結果となりました。
和田愛莉紗(わだありさ)コメント

梅干しって、昔から日本にある素晴らしい食べ物なのに、若い世代にとっては少し遠い存在になっていると感じていました。でも私は、梅干しにはまだまだ可能性があると思っています。ギャルだからこそ伝えられる見せ方や言葉で、梅干しをもっとかわいく、もっと身近に、もっと楽しいものにしたい。今回のポップアップで、たくさんの方が実際に商品を手に取ってくださり、100万円を超える売上につながったことは、本当に大きな自信になりました。“梅を、ギャルが、本気で。”を掲げて、これからも梅干しの新しいカルチャーをつくっていきます。
POPUPを通して、想像以上にたくさんの方が『梅ギャル』に興味を持ってくださりました。特に、若い世代の方から『パッケージがかわいい』『塩分が20%を超えるものを求めていた』と言っていただけたことが印象的でした。今回のPOPUPで、伝え方次第で梅干しも若い世代にしっかり届くと実感しました。
江の島に期間限定「梅ギャル海の家」がオープン

渋谷ポップアップでの異例の売れ行きと大きな反響を受け、2026年7月22日(水)から7月28日(火)まで、江の島エリアにて期間限定の実店舗企画「梅ギャル海の家」を開催します。「梅ギャル海の家」では、梅そうめんなど梅を使用した料理や、梅干しサワーなどのドリンクを提供予定です。
これまでの“梅干しを買う”体験に加え、“食べる・飲む・味わう”体験へとブランドの接点を拡張。夏の海辺という開放的なロケーションから、梅干しの新しい楽しみ方を発信します。
「梅ギャル海の家」開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 梅ギャル海の家 |
| 開催場所 | 江の島エリア |
| 開催期間 | 2026年7月22日(水)〜7月28日(火) |
| 住所 | 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目 江ノ島水族館裏 RUKUEN |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 |
| 内容 | 梅そうめんなど梅を使用した料理、梅干しサワーなどのドリンクを提供予定 |
ポップアップ開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Nontitle Allseason POPUP |
| 開催期間 | 2026年6月25日(木)〜7月1日(水) |
| 会場 | 渋谷・MIYASHITA PARK 2F THE【】STORE |
| 出店内容 | ファッション・コスメ・雑貨など話題ブランドが集結する合同ポップアップ |
| 出店ブランド数 | 全17ブランド |
| 実績 | 出店ブランド中売上No.1 |
| 累計売上 | 100万円突破 |
| 1日平均売上 | 14万円超 |
| そのほか | 会期中ストーリー投稿・メンション100件突破、公式LINE登録者4,000人突破 |
「梅ギャル」について
「梅ギャル」は、“梅を、ギャルが、本気で。”をコンセプトに、和歌山県産の紀州南高梅を使用した梅干しを展開するブランドです。SNSでは「#1日1梅」を合言葉に、梅干しを若い世代にも身近に感じてもらうための発信を行っています。梅干しを昔ながらの食品としてだけでなく、かわいく、楽しく、日常に取り入れられるカルチャーとして提案しています。
公式LINE:https://lin.ee/QmD8dM6
Webサイト:https://umeai.base.shop/
和田愛莉紗(わだありさ)プロフィール

和田愛莉紗は、姉ギャル雑誌「nuts」モデルとして活動しながら、和歌山県で梅事業を展開する「梅ギャル起業家」としても注目を集めています。YouTubeの起業家リアリティショー「ノンタイトル3」や「令和の虎」への出演をきっかけに話題となり、テレビ番組「千鳥かまいたちゴールデンアワー」「月曜から夜ふかし」「プロが10秒で見抜く」などにも出演。モデル、タレント、起業家として多方面で活動しています。
Instagram:@a_r_s__915
TikTok:@wadaari915
X:@wadaari0915
YouTube:@a_r_s__915
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社Lovers |
| 代表 | 代表取締役社長 佐藤友也 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル3F |
| URL | https://lvsfamily.co.jp/ |
| 設立年 | 2019年1月 |
| 事業内容 | タレントマネジメント、モデルキャスティング、広告代理店、イベント、コンテンツマーケティング |
報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社Lovers
E-mail:[email protected]
記事要約(Summary)
梅干しブランド「梅ギャル」は、2026年6月25日(木)〜7月1日(水)に渋谷・MIYASHITA PARKで開催された合同ポップアップ「Nontitle Allseason POPUP」に出店し、全17ブランド中売上No.1を記録しました。累計売上は100万円を突破し、公式LINE登録者数も4,000人を超えるなど、若年層を中心に大きな反響を獲得しています。
「梅干し=渋い」という従来のイメージを、ギャルカルチャーとSNS発信によって再定義した「梅ギャル」は、梅干しを“かわいく楽しめるカルチャー”として提案。渋谷での好調を受け、2026年7月22日(水)〜7月28日(火)には江の島エリアで期間限定「梅ギャル海の家」を開催し、梅そうめんや梅干しサワーなどを提供予定です。
■プレスリリース配信元-株式会社Lovers
























この記事へのコメントはありません。