23年前に出会った一杯を福岡へ。サウナ会員15,000人の声
元「玄瑛」店長の技術が生んだ油そば専門店
株式会社グラフィックス(本社:福岡県福岡市、代表取締役:川島匡晴)は、2026年6月30日、福岡市中央区舞鶴に「東京麺珍亭本舗 福岡天神店」をグランドオープンいたします。東京麺珍亭本舗は、1997年創業の日本初の油そば専門店です。今回オープンする「東京麺珍亭本舗 福岡天神店」は、同ブランドにとって西日本初進出となる店舗です。
福岡天神店の出店は、代表・川島が23年前、大学時代に東京で出会った一杯の油そばへの感動から始まりました。さらに、同社が運営する「サウナヨーガン福岡天神」の会員15,000人を超える利用者から寄せられた「サウナ後に食べる店が欲しい」という声、そして福岡の人気ラーメン店「玄瑛」で店長を務めた高木の技術が重なり、福岡・天神エリアでの出店が実現しました。
福岡天神店では、東京麺珍亭本舗が守り続けてきた伝統の油そばの味を大切にしながら、福岡ならではの魅力を加えた店舗づくりを行っています。
23年前に出会った油そばが、福岡出店の原点に
代表の川島が東京麺珍亭本舗の油そばに初めて出会ったのは、2003年、大学進学で上京した大学1年生の頃でした。それまで食べたことのない味に衝撃を受け、「こんな美味しい食べ物があるのか」と感動したことを今でも鮮明に覚えています。以来、東京を訪れるたびに足を運ぶほどのファンとなり、「いつか福岡でもこの味が食べられたら」という想いを抱き続けてきました。
その想いが形となったのが、今回オープンする「東京麺珍亭本舗 福岡天神店」です。東京で生まれ、多くのファンに愛され続けてきた油そばの味を、福岡・天神の地で楽しめる新店舗として展開します。
日本初の油そば専門店「東京麺珍亭本舗」が守り続ける伝統の味

東京麺珍亭本舗は、1997年に創業した日本初の油そば専門店です。油そばは、スープのない麺料理として知られ、特製ダレと香味油を麺に絡めて楽しむ東京発祥の人気メニューです。お酢やラー油を加えることで、食べ進めながら味の変化を楽しめる点も大きな魅力です。東京麺珍亭本舗では、創業以来受け継がれてきた特製ダレと麺の組み合わせにより、シンプルでありながら奥深い一杯を提供してきました。
福岡天神店では、その伝統レシピを受け継ぎながら、福岡の食文化や天神エリアの雰囲気に合う店舗づくりを進めています。看板メニューの油そばに加え、「特製油そば大盛り」や「油そば大盛り」など、しっかり食べたい方にも満足いただけるメニューを用意しています。
元「玄瑛」店長・高木が半年以上かけて開発した自家製チャーシュー

福岡天神店の店長を務めるのは、福岡の人気ラーメン店「玄瑛」で店長を務めた経験を持つ高木です。高木は、長年ラーメン業界で培ってきた経験を活かし、今回の福岡天神店の立ち上げ責任者として準備を進めてきました。特に力を注いだのが、自家製チャーシューの開発です。
半年以上にわたり試作と改良を繰り返し、東京麺珍亭本舗の伝統に、福岡で培ったラーメン職人としての技術を掛け合わせた一品を完成させました。「極み焼豚丼」など、油そばと一緒に楽しめるサイドメニューにもこだわり、福岡天神店ならではの満足感を提供します。
親不孝通りエリアならではの音楽カルチャーも楽しめる店舗へ
店舗が位置する親不孝通りエリアは、福岡を代表する音楽カルチャーの発信地としても知られています。福岡天神店では、油そばの味だけでなく、店舗空間にもこだわっています。店長の高木は、親不孝通りという街の魅力を店舗にも取り入れたいと考え、店内音響にも注力しました。
「美味しい油そばを食べながら、音楽も楽しめる店にしたい」
そんな想いを込め、食事と空間の両方を楽しめる店舗づくりを進めています。福岡・天神でランチやディナーを楽しみたい方はもちろん、サウナ後の“サ飯”、仕事帰り、深夜帯の食事にも利用しやすい油そば専門店を目指します。
プレオープン試食会には50名超が参加
グランドオープンに先立ち実施したプレオープン試食会には、株式会社グラフィックスが運営する「サウナヨーガン福岡天神」の会員を中心に、50名を超えるお客様が参加しました。試食後のアンケートでは、「とても美味しい」「美味しい」という評価が多数寄せられたほか、「また来店したい」「友人や家族に勧めたい」といった声も多く集まりました。
参加者からは、次のような感想が寄せられています。
・チャーシューが美味しい
・サウナ後の食事として最高
・福岡でこの味が食べられるのが嬉しい
・スタッフの対応が丁寧
・店内が清潔で居心地が良い
いただいた意見をもとに、味・接客・店舗環境の改善を重ね、より完成度の高い状態でグランドオープンを迎えます。
サウナ会員15,000人の声から生まれた“サ飯”としての油そば

「東京麺珍亭本舗 福岡天神店」は、株式会社グラフィックスが運営する「サウナヨーガン福岡天神」から徒歩約30秒の場所に位置しています。サウナヨーガン福岡天神の会員数は15,000人を超えており、施設運営を続ける中で多くのお客様から寄せられていたのが、「サウナ後に食べる店が欲しい」という声でした。
今回の出店は、単なる飲食店経営への挑戦ではありません。
サウナ体験の最後を締めくくる“サ飯”として、本物の油そばを提供したい。そして、福岡に新しい食文化を根付かせたい。そんな想いから生まれたプロジェクトです。サウナ後の空腹を満たす一杯として、また福岡・天神エリアで楽しめる新たな油そば専門店として、地域に愛される店舗を目指します。
代表取締役 川島匡晴 コメント
2003年、大学1年生の時に初めて東京麺珍亭本舗の油そばを食べました。正直、衝撃でした。それまで食べてきたラーメンとはまったく違う「こんな食べ物があるのか」と思いました。その時はまさか23年後に自分が福岡で店を出すとは思っていませんでした。
サウナヨーガン福岡天神を運営する中で、多くのお客様から「サウナの後に食べる店が欲しい」という声をいただいてきました。その時に思い出したのが東京麺珍亭本舗でした。23年前に感動した味を、今度は福岡の皆さまへ届けたい。その想いが今回の出店につながっています。この店は私一人ではできませんでした。
東京麺珍亭本舗が守り続けてきた伝統があり、高木店長が半年間かけて作り上げたチャーシューがあります。
代表取締役 川島 匡晴
店長 高木 コメント
私はこれまでラーメン業界で培ってきた経験のすべてを、この一杯の油そばに込めました。特に自家製チャーシューは半年以上かけて開発した自信作です。東京麺珍亭本舗の伝統を大切にしながらも、福岡のお客様に愛される味を追求しました。また、親不孝通りという福岡を代表するカルチャーエリアだからこそ、音楽にもこだわりました。
味だけではなく、空間も含めて楽しんでいただける店にしていきたいと思っています。
店長 高木
店舗概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 東京麺珍亭本舗 福岡天神店 |
| オープン日 | 2026年6月30日 |
| 営業時間 | 11:00~24:00 |
| ラストオーダー | 23:30 |
| 席数 | 20席 |
| 住所 | 福岡市中央区舞鶴1-6-12 秀和舞鶴レジデンス1F |
| 運営会社 | 株式会社グラフィックス |
| ホームページ | https://menchintei.jp/shop/fukuoka/ |
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社グラフィックス |
| 所在地 | 福岡県福岡市 |
| 代表者 | 代表取締役 川島匡晴 |
| 事業内容 | サウナ施設運営、飲食店運営、不動産事業 |
| 運営施設 | サウナヨーガン福岡天神、東京麺珍亭本舗 福岡天神店 |
記事要約(Summary)
株式会社グラフィックスは、2026年6月30日に「東京麺珍亭本舗 福岡天神店」をグランドオープンします。東京麺珍亭本舗は1997年創業の日本初の油そば専門店で、今回の福岡天神店は西日本初進出となります。出店の背景には、代表・川島が23年前に東京で出会った油そばへの感動、サウナヨーガン福岡天神の会員15,000人から寄せられた「サウナ後に食べる店が欲しい」という声、そして元「玄瑛」店長・高木によるラーメン職人としての技術があります。
福岡天神店では、東京麺珍亭本舗の伝統の味を受け継ぎながら、半年以上かけて開発した自家製チャーシューや、親不孝通りエリアらしい音楽カルチャーを取り入れた空間づくりにも注力します。福岡・天神で楽しめる新たな油そば専門店として、ランチ、ディナー、サウナ後の“サ飯”需要に応える店舗を目指します。
■プレスリリース配信元-株式会社グラフィックス
























この記事へのコメントはありません。