5月10日より予約販売スタート。
未公開の本音と撮り下ろしビジュアルを収録した、影山優佳初のエッセイ集
影山優佳『影まで愛して』/撮影 神藤剛 (C)マガジンハウス
株式会社マガジンハウスは、タレント・俳優として活躍する影山優佳さんによる初のエッセイ集『影まで愛して』を、2026年7月30日(木)に全国書店およびインターネット書店にて発売します。アイドルグループ卒業後、俳優業を中心に幅広く活動する影山優佳さんが、これまであまり明かしてこなかった自身の本音や葛藤、感謝の思いを等身大の言葉で綴った初のエッセイ集です。発売に先駆け、2026年5月10日(日)より予約販売が開始されました。
芸能活動10周年という節目を迎える影山優佳さんが、「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めて執筆した本作。華やかな表舞台だけでは見えなかった内面や、これまで心の奥にしまってきた感情が、率直な言葉で表現されています。
影山優佳が“本当の自分”を初めて明かすエッセイ集『影まで愛して』

『影まで愛して』は、影山優佳さんにとって初となるエッセイ集です。影山さんは、2016年に「けやき坂46(現・日向坂46)」のオーディションに合格し、アイドルとしてデビュー。その後、バラエティ番組やクイズ番組などでも存在感を発揮し、MENSA会員であることでも注目を集めました。さらに『2022 FIFAワールドカップ カタール』では、サッカーに関する深い知識や的確なコメントで大きな話題に。グループ卒業後は、ドラマや舞台など俳優業を中心に、タレントとしても多方面で活躍しています。
そんな影山優佳さんがこれまで表に出してこなかった感情や思考を、自身の言葉で丁寧に綴っています。
「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」
「自分に限界をつくり、諦めてばかりの自分」
こうした内面にある“影”の部分にも向き合いながら、読者に対してありのままの自分を伝えようとする姿勢が、本書の大きな魅力です。
芸能活動10周年、25歳の節目に届ける感謝と決意
影山優佳さんは、2026年に25歳を迎え、同時に芸能活動10周年という大きな節目を迎えました。『影まで愛して』には、これまで応援してきたファンへの感謝、活動の中で出会った人々への思い、そして自身の歩みを振り返る言葉が詰まっています。影山さんは本書について、ファンやこれまで自分を見守ってくれた人々へ感謝を伝えたいという思いから、マガジンハウスへ直談判したことを明かしています。
自分自身を知ってもらうことが苦手だったという影山さんが、「ほぼ全てが詰まっている」と語るほど、ありのままの姿をさらけ出した一冊。芸能活動10周年という特別なタイミングだからこそ生まれた、記念碑的な作品となっています。
巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真の「袋とじ」ページも収録
『影まで愛して』では、エッセイ本文だけでなく、影山優佳さんのビジュアルも楽しめる構成となっています。巻末には、購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による「袋とじ」ページを収録予定。さらに、口絵や本文カラーページなども含まれ、文章とビジュアルの両面から影山優佳さんの魅力に触れられる内容です。
仕様は四六判並製で、仮ページ数は本文176ページ、ビジュアルページ20ページを予定。ビジュアルページには、口絵4ページ、本文カラーページ8ページ、袋とじ8ページが含まれます。エッセイとして読み応えがありながら、ファンにとっては写真集的な楽しみもある、充実した一冊です。
影山優佳さんコメント
25歳となった今年は芸能活動10周年の節目の年でもあります。どんな瞬間もそばで見守ってくださったファンの皆さま、そしてどこかの瞬間で私を見かけてくださった全ての皆さんへの感謝を伝えたい。この想いを図々しくもマガジンハウスさんに直談判させていただいたところ、こんなにも幸せな場所を用意してくださりました。私は本当に周りとご縁に恵まれていると感じる、10年と1秒1秒です。
自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております。みなさんを信じたい、想いを伝えたいと思えたのも、みなさんのおかげです。あれやこれや、アディショナルタイムの「袋とじ」の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです。
著者プロフィール
影山優佳(かげやま・ゆうか)
タレント。2001年5月8日生まれ、東京都出身。O型。2016年5月8日、「けやき坂46(現・日向坂46)」オーディションに合格しデビュー。アイドル活動に加え、多くのバラエティ番組やクイズ番組でも活躍し、MENSA会員となったことでも話題を集めました。また、『2022 FIFAワールドカップ カタール』では、サッカーに関するコメントや予想が注目され、幅広い層から支持を獲得。2023年7月19日に卒業コンサートを開催し、グループを卒業しました。
現在はドラマや舞台など俳優業を中心に、タレントとしても幅広く活動しています。2026年7月、デビュー10周年の節目に初のエッセイ集『影まで愛して』を刊行します。
書誌情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 影まで愛して |
| 著者 | 影山優佳 |
| 発売日 | 2026年7月30日(木) |
| 予約開始日 | 2026年5月10日(日) |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 仕様 | 四六判並製 |
| 仮ページ数 | 本文176ページ/ビジュアル20ページ |
| ビジュアル内訳 | 口絵4ページ、本文カラーページ8ページ、袋とじ8ページ |
| 発行 | 株式会社マガジンハウス |
| URL | https://magazineworld.jp/books/paper/3390/ |
※画像使用時は、下記クレジットの併記が必要です。
影山優佳『影まで愛して』/撮影 神藤剛 (C)マガジンハウス
記事掲載・インタビューについて
本書『影まで愛して』の内容を元にした記事掲載や、著者・影山優佳さんへのインタビュー企画も募集されています。芸能活動10周年、初エッセイ集の刊行、俳優としての現在地、ファンへの感謝、そして影山優佳さんが語る“本当の自分”など、さまざまな切り口で紹介できる内容となっています。
記事要約(Summary)
影山優佳さん初のエッセイ集『影まで愛して』が、2026年7月30日(木)にマガジンハウスより発売されます。5月10日(日)から予約販売が開始されました。本書は、芸能活動10周年を迎える影山優佳さんが、これまで明かしてこなかった本音や葛藤、ファンへの感謝を等身大の言葉で綴った一冊です。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、華やかな表舞台だけでは見えなかった内面にも向き合っています。
また、巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真の「袋とじ」ページも収録予定。エッセイとしての読み応えに加え、影山優佳さんのビジュアルも楽しめる内容となっています。
■プレスリリース配信元-株式会社マガジンハウス
https://companydata.tsujigawa.com/company/6010001057652/
























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