名古屋発の高付加価値インバウンド体験を国内外へ発信。
第2回は2026年5月21日開催予定
合同会社BUSHIDO(所在地:愛知県豊明市、代表:上岡賢輔)は、2026年4月23日(木)、名古屋・徳川園 宝善亭にて、第1回「名古屋インバウンドサミット」を開催しました。名古屋・愛知の観光、食、伝統文化、体験事業、行政、交通、宿泊、旅行、インフルエンサーなど、多様な関係者が集い、名古屋を“通過点”ではなく、世界から選ばれる“目的地”へ育てていくための実践型プラットフォームです。
第1回では、「一期一会 ― 世界水準の高付加価値インバウンド体験の創造」をテーマに、訪日観光市場の最新動向や、名古屋・愛知が持つ文化資源の可能性について共有しました。また、合同会社BUSHIDOが運営する文化体験紹介サイト「BUSHIDO JAPAN」、台湾・香港向け特設LP、TikTokを通じて、名古屋発の本物の日本文化体験を国内外へ発信していく構想も紹介されました。
第1回「名古屋インバウンドサミット」開催概要
第1回「名古屋インバウンドサミット」は、2026年4月23日(木)、名古屋市の徳川園 宝善亭にて開催されました。会場には、行政、交通、伝統工芸、飲食店、旅行代理店、不動産、体験事業者、インフルエンサーなど、名古屋・愛知のインバウンドに関わる多様な関係者が参加。約30名が集まり、名古屋を世界に向けた高付加価値観光地として磨き上げるための可能性を共有しました。
開催概要
開催日:2026年4月23日(木)
会場:徳川園 宝善亭(名古屋市)
参加者数:約30名
主催:合同会社BUSHIDO
講師:MAX上西 氏(インバウンドコンサルタント)
テーマ:一期一会 ― 世界水準の高付加価値インバウンド体験の創造
本サミットでは、インバウンドコンサルタントのMAX上西氏による基調講演をはじめ、訪日外国人旅行者の消費動向、体験型観光へのニーズ、地域連携による観光導線づくりなどについて意見交換が行われました。名古屋・愛知には、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑にゆかりのある歴史、ものづくりの文化、名古屋めし、伝統工芸、茶道・書道・弓道などの文化体験が数多く存在します。
これらを単なる観光資源としてではなく、外国人旅行者にとって“心に残る体験価値”として再編集し、名古屋を新たな訪日旅行の目的地として発信していくことが、本サミットの大きな目的です。
「一期一会」をテーマにした、おもてなしの夜

第1回サミットでは、主催者である合同会社BUSHIDO代表・上岡賢輔氏のもと、「一期一会」をテーマにしたおもてなしの時間が演出されました。会場では、巫女舞によるおもてなしや、山眞産業株式会社 花びら舎による桜茶の提供など、日本文化を感じられる演出が行われました。迎えの一杯として提供された桜茶には、訪れた人との出会いを大切にし、名古屋から世界に向けて本物の日本文化を届けていくという想いが込められています。
乾杯の挨拶は、イートジョイ・フードサービスの桜井社長が担当。地域の事業者が一体となって名古屋の魅力を世界へ発信していく重要性について語られました。また、中部国際空港セントレアとのインバウンド向け共同プロジェクト「UMAMI GATE NAGOYA」についても紹介され、名古屋の食文化を世界に届ける取り組みとして注目を集めました。
名古屋を“武士道の首都”として世界へ ― BUSHIDO JAPAN構想
第1回「名古屋インバウンドサミット」では、インバウンドコンサルタントのMAX上西氏による基調講演に続き、合同会社BUSHIDO代表・上岡賢輔氏より、名古屋を“武士道の首都”として世界へ発信していく「BUSHIDO JAPAN構想」が紹介されました。名古屋・愛知は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑にゆかりの深い地域です。日本の歴史を大きく動かした人物たちの足跡が残る土地であり、現代ではトヨタ自動車をはじめとするものづくりの中心地としても知られています。一方で、訪日外国人旅行者の観光ルートにおいては、東京・京都・大阪の間に位置する“通過点”として扱われることも少なくありません。
BUSHIDO JAPANでは、こうした名古屋の立ち位置を変え、歴史、精神性、食文化、職人文化、ものづくり、人の温かさを組み合わせた高付加価値な体験として再編集。名古屋を「見る観光」ではなく、「感じて変わる体験」の目的地として世界へ発信していきます。特に、武士道精神、茶道、書道、弓道、着物、熱田神宮参拝、名古屋めし、有松絞り、瀬戸焼など、名古屋・愛知ならではの文化体験を外国人旅行者に届けることで、地域全体のインバウンド価値向上を目指します。
BUSHIDO JAPAN公式サイトで名古屋ならではの本物の文化体験を紹介

合同会社BUSHIDOが運営する「BUSHIDO JAPAN」は、名古屋・愛知で体験できる文化、食、歴史、精神性を紹介する体験専門サイトです。外国人旅行者に向けて、名古屋・愛知ならではの本物の日本文化体験を紹介しています。
BUSHIDO JAPANで紹介予定の体験例
| ・茶道体験 |
| ・書道体験 |
| ・弓道体験 |
| ・着物体験 |
| ・熱田神宮参拝 |
| ・名古屋城周辺の歴史体験 |
| ・ひつまぶしなどの名古屋めし体験 |
| ・有松絞り体験 |
| ・瀬戸焼などの伝統工芸体験 |
| ・武士道精神を学ぶVIP向け研修 |
BUSHIDO JAPANでは、名古屋を「日本を動かした場所」と位置づけ、単なる観光案内ではなく、外国人旅行者の心に残る体験価値を提案します。名古屋に息づく武士道精神、職人文化、食文化、歴史的背景を丁寧に伝えることで、訪日旅行者にとって“次に訪れたい日本の目的地”としての名古屋の魅力を発信していきます。
台湾・香港向け特設LPも公開。次の日本旅行先として名古屋を提案

BUSHIDO JAPANでは、台湾・香港の旅行者に向けた特設LPも公開しています。特設LPでは、熱田神宮、茶道、書道、弓道、着物、名古屋めしなど、名古屋・愛知で体験できる本物の日本文化を繁体字中国語も交えながら紹介しています。東京、大阪、京都に続く次の日本旅行先として、名古屋を提案する内容となっており、台湾・香港からの訪日旅行者に対して、名古屋の歴史性、文化性、食の魅力をわかりやすく伝えています。
BUSHIDO JAPANでは今後、台湾・香港に加え、欧米豪からの旅行者も視野に入れながら、名古屋発の文化体験コンテンツを多言語・多媒体で発信していく予定です。
TikTokで届ける、日本の“感情”
BUSHIDO JAPANでは、TikTokアカウント「@realjapan.vibes」も展開しています。
TikTok:https://www.tiktok.com/@realjapan.vibes
同アカウントでは、台湾・香港の旅行者に向けて、日本の街、神社、食文化、精神性、旅の余韻を、歌詞とショート動画で発信しています。観光情報だけでは伝わりにくい“日本の感情”や“旅の記憶に残る空気感”に、音楽と映像でアプローチすることが特徴です。BUSHIDO JAPANでは、公式サイト、台湾・香港向けLP、TikTokを連動させることで、情報としての観光だけでなく、感情に届くインバウンド発信を目指します。
第2回「名古屋インバウンドサミット」は2026年5月21日に開催予定

第2回「名古屋インバウンドサミット」は、2026年5月21日(木)17:00〜21:00に、名古屋市中区栄周辺で開催予定です。第2回では、名古屋・愛知の体験事業者、飲食店、宿泊関係者、伝統文化関係者、行政、交通、旅行業、インフルエンサーなどがさらに広くつながり、地域全体でインバウンド体験を磨き上げるための実践型プラットフォームとして展開されます。
第2回 名古屋インバウンドサミット 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月21日(木) |
| 時間 | 17:00〜21:00 |
| 受付開始 | 16:30 |
| 場所 | 名古屋市中区栄周辺 |
| 主催 | 合同会社BUSHIDO |
| 対象 | インバウンド事業者 観光関係者 体験事業者 飲食店 宿泊関係者 行政・交通関係者 伝統文化関係者 インフルエンサー 地域事業者など |
| 予算 | 10,000円〜30,000円 |
| 申込締切 | 2026年5月16日 |
| 詳細・お申込み | https://nagoya-inbound-summit-vol2.netlify.app/ |
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こんな方におすすめ

・外国人観光客向けの体験商品を作りたい方
・名古屋・愛知の魅力を海外へ発信したい方
・台湾・香港・欧米豪などからの旅行者向け商品を作りたい方
・茶道、書道、弓道、着物、和食、伝統工芸などの文化体験を提供したい方
・インバウンド事業者とつながりたい方
・地域連携で新しい観光導線を作りたい方
第2回サミットは、単なる勉強会ではありません。参加者同士がつながり、名古屋・愛知のインバウンド体験を実際に磨き上げていくための交流と実践の場です。
合同会社BUSHIDO代表 上岡賢輔氏について

合同会社BUSHIDO代表の上岡賢輔氏は、名古屋インバウンドサミット代表として、名古屋・愛知の文化体験を国内外に発信する活動を展開しています。公益社団法人 名古屋青年会議所 広報委員会アドバイザー、公益社団法人 日本青年会議所 グローバルアライアンス構築委員会 委員、JCI Nagoya SNS戦略部会 役員、有限会社京エステイト 取締役なども務めています。
弓道教士である母のもとに生まれ、幼少期から弓道や書道に親しみ、現在も弓道、書道、流鏑馬、トライアスロンなどに取り組んでいます。
日本文化や武士道精神を現代の体験価値として国内外へ発信し、名古屋・愛知が持つ歴史、精神性、食文化、ものづくりの力を再編集。外国人旅行者に向けた高付加価値な文化体験として届けるため、BUSHIDO JAPANおよび名古屋インバウンドサミットを展開しています。
代表者コメント
名古屋は、まだまだ世界に知られていない大きな可能性を持つ街です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑を生み出した歴史、トヨタ自動車をはじめとするものづくりの力、独自の食文化、そして人の温かさがあります。
私たちは、名古屋を“通過点”ではなく、“目的地”にしたいと考えています。第2回名古屋インバウンドサミットでは、さらに多くの仲間と出会い、名古屋の未来を一緒に形にしていきたいと思います。
合同会社BUSHIDO 代表
上岡賢輔
関連リンク
| 第2回 名古屋インバウンドサミット 申込 https://nagoya-inbound-summit-vol2.netlify.app/ |
| BUSHIDO JAPAN公式サイト https://bushido-japan.netlify.app/ |
| 台湾・香港向け特設LP https://bushido-japan-nagoya-tw.netlify.app/ |
| TikTok「@realjapan.vibes」 https://www.tiktok.com/@realjapan.vibes |
| UMAMI GATE NAGOYA https://umamigatenagoya.com/ |
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 合同会社BUSHIDO |
| 代表 | 上岡賢輔 |
| 所在地 | 愛知県豊明市西川町島原14-12 |
| 事業内容 | インバウンド向け文化体験の企画・発信 地域観光プロモーション BUSHIDO JAPANの運営 名古屋インバウンドサミットの開催 |
お問い合わせ・取材依頼
合同会社BUSHIDO
代表:上岡賢輔
Email:[email protected]
報道関係者の皆様からの取材・インタビュー依頼を歓迎いたします。
記事要約(Summary)
合同会社BUSHIDOは、2026年4月23日(木)、名古屋・徳川園 宝善亭にて第1回「名古屋インバウンドサミット」を開催しました。名古屋を“通過点”ではなく、世界から選ばれる“目的地”へ育てていくための実践型プラットフォームです。行政、交通、飲食、伝統文化、旅行、体験事業、インフルエンサーなど、名古屋・愛知のインバウンドに関わる多様な関係者が参加しました。合同会社BUSHIDOは、BUSHIDO JAPAN公式サイト、台湾・香港向け特設LP、TikTokを通じて、武士道、茶道、書道、弓道、着物、名古屋めし、有松絞り、瀬戸焼など、名古屋・愛知ならではの本物の日本文化体験を国内外へ発信しています。
第2回「名古屋インバウンドサミット」は、2026年5月21日(木)17:00〜21:00に名古屋市中区栄周辺で開催予定です。名古屋・愛知のインバウンド事業者、観光関係者、文化体験事業者、飲食店、宿泊関係者、行政・交通関係者などの参加を募集しています。
■プレスリリース配信元-合同会社BUSHIDO
https://companydata.tsujigawa.com/company/8180003024921/























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