震災後も続く睡眠不調・不安・疲労感に寄り添い
脳から身体を整えるケアを能登地域へ
一般社団法人 日本脳もみ協会(所在地:滋賀県草津市)は、2026年5月3日(日)から5月5日(火)までの3日間、能登地域において被災地支援活動として「脳もみ施術ボランティア」を実施いたします。本活動は、能登地域で暮らす方々の心身の回復を支援することを目的に、頭部へ優しく触れる「脳もみ施術」を通じて、深いリラックス状態へ導き、睡眠の質の低下、不安や緊張、原因不明の疲労感などに悩む方々へ寄り添う取り組みです。
震災から約2年半が経過した現在も、被災地域では生活環境の変化や長期的なストレスにより、心と身体の不調を抱える方が少なくありません。日本脳もみ協会では、脳の状態を整えることが神経の流れをスムーズにし、身体が本来の状態へ近づくサポートになると考えています。今回の能登支援では、施術ボランティアだけでなく、地域の伝統神事への協力、能登町役場での大規模施術イベント、各地域への訪問支援を組み合わせ、地域と深く関わりながら必要な場所へケアを届けてまいります。
震災後も続く不安・睡眠不調・疲労感に「脳から整えるケア」を

能登地域では、震災から時間が経過した現在も、心身の緊張状態が続いている方や、生活環境の変化によって疲労が抜けにくい状態にある方が多くいます。特に、以下のような悩みは長期的なストレスや神経の乱れと関係している可能性があります。
- 睡眠の質の低下
- 不安や緊張状態の持続
- 原因不明の疲労感
- 身体のこわばりやリラックスしづらい状態
- 心身の回復に時間がかかっている感覚
日本脳もみ協会では、これらの状態に対して、脳の過活動・低活動による神経伝達の乱れが関係していると考えています。「脳もみ」は、頭部に優しく触れることで神経の流れを整え、身体が深くリラックスできる状態へ導く施術です。被災地で暮らす方々が、少しでも安心できる時間を持ち、心と身体の回復に向かうきっかけとなることを目指しています。
5月3日〜5日の3日間、能登地域で支援プログラムを実施

今回の支援活動は、単なる施術提供にとどまらず、地域との関わりを大切にした3日間のプログラムとして実施されます。
| ≪5月3日|とも旗祭りの運営を支援≫ ――伝統神事の継承と地域の人材不足解消に協力 初日の5月3日は、能登地域で長年受け継がれてきた伝統行事「とも旗祭り」の運営支援を行います。能登地域では、人口減少や高齢化の影響により、伝統行事の運営に必要な人手の確保が難しくなっています。何百年と続いてきた神事や地域行事も、重労働を担える人材不足により、継続が困難になりつつあります。日本脳もみ協会では、地域の方々とともに伝統神事を支え、人材不足の解消に協力することで、地域文化の継承にも貢献してまいります。 |
| ≪5月4日|能登町役場で約200名規模の施術イベントを実施予定≫ ――町民・行政職員の方々へリラックスと回復の時間を提供 5月4日には、能登町役場2階を貸し切り、約200名規模の「脳もみ施術イベント」を実施予定です。本イベントでは、町民の方々はもちろん、地域のために日々働かれている役場職員の皆様にも、脳もみ施術を体験していただく機会を提供します。震災後の復旧・復興に関わる方々は、自身の疲労や緊張を後回しにしながら、地域のために活動を続けているケースも少なくありません。今回の施術イベントでは、そうした方々にも深いリラックス状態を体感していただき、心身を整える時間を届けたいと考えています。 脳もみ施術を通じて、安心できる状態を体感していただくことで、日常生活や支援活動を続けるための回復のきっかけを提供します。 |
| ≪5月5日|会場に来られない方々へ地域訪問支援を実施≫ ――支援が届きにくい方へ直接アプローチ 最終日の5月5日は、会場へ足を運ぶことが難しい方々に向けて、各地域を訪問し、脳もみ施術を行います。被災地では、交通手段や身体的な事情により、大型会場で行われる支援イベントに参加できない方もいます。日本脳もみ協会では、そうした支援が届きにくい方々にも直接アプローチし、必要な場所に必要なケアを届けることを重視しています。 地域訪問支援を通じて、一人ひとりの状況に寄り添いながら、心と身体の回復をサポートしてまいります。 |
脳もみ施術の特徴
頭部に優しく触れ、神経の流れを整えるリラクゼーションケア
脳もみ施術は、頭部に優しく触れることで神経の流れを整え、深いリラックス状態へ導くケアです。施術中には、身体が自然に動く「不随意運動」が見られる場合があります。これは、神経の働きが調整されている過程の一つとされており、身体が本来の状態へ戻ろうとする反応として捉えられています。
強い刺激を与えるのではなく、優しく寄り添うような施術を通じて、心身の緊張をゆるめ、安心感のある状態へ導くことを目指します。
日本脳もみ協会のこれまでの実績

一般社団法人 日本脳もみ協会は、これまで国内外で脳もみ施術の普及と実践に取り組んでまいりました。
主な実績は以下の通りです。
・施術実績:3万人以上
・導入サロン:160店舗
・海外活動:21カ国で施術
・セミナー実施:9カ国
国内外で評価されてきた技術と経験を活かし、今回の能登支援活動に取り組みます。
災害時における“脳ケア”の重要性を広め、全国・海外へ展開可能な支援モデルへ
日本脳もみ協会では、今回の能登支援をきっかけに、災害時における「脳ケア」の重要性を広く発信していきたいと考えています。被災地支援においては、物資やインフラの支援に加え、長期的な心身のケアも重要です。震災直後だけでなく、時間が経過してから表面化する不安、疲労、睡眠不調、緊張状態に対して、継続的に寄り添う支援が求められています。
今後は、能登での活動をモデルケースとして、全国の災害支援や海外での支援活動にも展開できる仕組みづくりを目指します。
スポンサー・協賛企業を募集
継続的な被災地支援と脳ケア活動の拡大へ
日本脳もみ協会では、本活動の継続・拡大に向けて、企業・団体様からのスポンサー・協賛を募集しております。
協賛内容は以下の通りです。
| 資金支援 |
| 物資提供 |
| 広報連携 |
| 支援活動への協力 |
本取り組みは、被災地支援・地域貢献・健康支援としての社会的意義に加え、企業ブランディングやSDGs推進にもつながる活動です。協賛企業・団体様と連携しながら、より多くの方へ心と身体の回復を届けられる支援体制を構築してまいります。
団体概要
一般社団法人 日本脳もみ協会は、脳へのアプローチを通じて、人の人生に寄り添う活動を行っています。国内外での施術・セミナー活動を通じて、心と身体を整えるケアの普及に取り組んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 団体名 | 一般社団法人 日本脳もみ協会 |
| 所在地 | 滋賀県草津市 |
| 理念 | 「大切な人を笑顔に」 「優しさの連鎖で平和な世界を」 |
| 公式サイト | https://nomomi.jp/ |
お問い合わせ先
一般社団法人 日本脳もみ協会
担当:伊藤
メール:[email protected]
電話:080-4025-0725
記事要約(Summary)
一般社団法人 日本脳もみ協会は、2026年5月3日(日)から5月5日(火)まで、能登地域にて被災地支援活動「脳もみ施術ボランティア」を実施します。震災後も続く睡眠不調、不安、緊張、疲労感などに寄り添い、頭部に優しく触れる脳もみ施術を通じて、心と身体の回復をサポートします。5月3日は「とも旗祭り」の運営支援、5月4日は能登町役場で約200名規模の施術イベント、5月5日は会場に来られない方々への地域訪問支援を予定しています。日本脳もみ協会は、今回の活動を通じて災害時における脳ケアの重要性を広め、全国・海外へ展開可能な支援モデルの構築を目指します。
■プレスリリース配信元-一般社団法人日本脳もみ協会
https://companydata.tsujigawa.com/company/7160005011383/























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