AI・SNS時代に効く「脳内の看板」をつくるマーケティング戦略とは
“選ばれる会社”は広告の前に決まっている
KOBUSHI MARKETING合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:井上裕介)は、2026年5月26日(火)17:00より、経営者・事業責任者・マーケティング担当者向けの無料オンラインウェビナー「認知こそすべて!広告費ゼロから始められる受注率爆増施策を自動化する方法」を開催することをお知らせします。
本ウェビナーでは、広告費を増やしても成果につながりにくくなっている現在の市場環境において、“選ばれる前提”をつくる認知設計の重要性と、広告費ゼロでも指名・紹介・受注率向上につながる実践的な考え方を、KOBUSHI MARKETING代表の井上裕介が30分でわかりやすく解説します。
広告を出しても売れない時代へ。今、求められるのは「認知設計」
近年、マーケティング環境は大きく変化しています。広告単価の上昇、CPA(顧客獲得単価)の高騰、SNS運用の長期化・疲弊などにより、「広告を出せば売れる」時代は終わりつつあります。その一方で、成果を出している企業やサービスには共通点があります。それは、顧客の頭の中に“この会社なら安心”“このサービスが第一想起される”という状態、すなわち“脳内の看板”ができていることです。
KOBUSHI MARKETINGでは、この状態こそが、
- 指名検索
- 紹介獲得
- 値引き不要の受注
- 営業効率の改善
- 競合比較での優位性
を生み出す本質的な要因であると考えています。今回のウェビナーでは、単なる広告運用やSNS施策のノウハウではなく、「なぜ人は買う前からすでに選択を終えているのか」という購買意思決定の本質に迫ります。
無料ウェビナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナータイトル | 認知こそすべて!広告費ゼロから始められる受注率爆増施策を自動化する方法 |
| 開催日時 | 2026年5月26日(火)17:00~17:30 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | Peatixより参加チケットをお申し込みください。 詳細・お申し込み:https://peatix.com/event/4927604/view |
本ウェビナーで学べること
本ウェビナーでは、以下のようなテーマを中心に解説します。
1. なぜ広告を出しても売れなくなっているのか
多くの企業が広告出稿やSNS運用に取り組む一方で、思うような成果につながらない背景には、市場の飽和と認知競争の激化があります。「最後に見た広告」で買われているように見えて、実際にはもっと前の段階で“選ばれる会社”が決まっている構造を紐解きます。
2. 「CPAより先に決まっている購買意思決定」の正体
顧客は比較検討のその場で初めて意思決定をしているわけではありません。過去の接触、発信内容、紹介、コミュニティ、ブランド印象などによって、意思決定の多くは事前に形成されています。この“見えない前提条件”をどうつくるかを解説します。
3. 広告費ゼロでも受注率を高める「認知投資」の考え方
単発の集客ではなく、思い出され、選ばれ続ける仕組みをつくることが、これからのマーケティングでは重要です。限られた予算・少人数の体制でも実践できる、継続的に成果へつながる認知戦略の組み立て方を紹介します。
4. 指名・紹介・信頼を生み出す設計の実践イメージ
「認知」と聞くと、漠然としたブランディング施策をイメージしがちですが、実際には営業・SNS・イベント・コミュニティ・コンテンツ発信など、既存の取り組みを設計し直すことで成果につなげることができます。本ウェビナーでは、その考え方の全体像を短時間で把握できる内容となっています。
こんな方におすすめ
本ウェビナーは、以下のような課題を感じている方におすすめです。
| 広告費をかけても思うように売上につながらない方 |
| 価格競争から抜け出したい経営者・事業責任者 |
| 紹介や指名検索を増やしたいマーケティング担当者 |
| SNSや広告運用の限界を感じている方 |
| BtoB・無形商材・高単価サービスの受注率を高めたい方 |
| 新規事業やブランド立ち上げの認知戦略を学びたい方 |
| マーケター志望者・エンジニア・転職志望者など、マーケティングの本質を学びたい方 |
スピーカー紹介
KOBUSHI MARKETING 代表 井上 裕介(いのうえ ゆうすけ)

岡山県出身。千葉大学教育学部在学中、学生時代に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業。COOとして年間売上1.2億円規模に成長させる。その後、青山学院大学専門職大学院にてMBAを取得。2015年から2018年にかけて、デジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に従事した後、フリーランスとして独立。以降は、デジタルマーケティング領域の新規事業立ち上げ支援を中心に、コンサルティング、デリバリー、アカウントマネジメントなどを幅広く手がけている。
また、オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を軸に、イベント・コミュニティ事業も展開。オンラインとオフラインを横断しながら、人と人をつなぐマーケティングの実践者として活動している。
KOBUSHI MARKETINGについて

KOBUSHI MARKETING合同会社は、渋谷発のオリジナルクラフトビールブランド「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人、人とビジネスをつなぐコミュニティ形成に取り組んでいます。
同社は、渋谷を中心にマーケターや起業家が集う4,000人規模のコミュニティを運営しており、年間200本以上のビジネス交流会を主催。また、ウェブIT系・クリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人規模のネットワークを活用し、企業の認知拡大・営業支援・商談創出に繋がる取り組みを展開しています。単なる広告運用や集客支援にとどまらず、信頼・関係性・紹介・コミュニティを軸にしたマーケティング支援を強みとしている点が特徴です。
「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」とは

KOBUSHI MARKETINGが展開する「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」は、渋谷発のクラフトビールブランドが持つ1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、信頼を前提とした紹介(リファラル)型の商談機会を提供するパートナーシップ制度です。月額3万円(税別)から導入可能でありながら、単なる露出枠ではなく、
●渋谷道玄坂の拠点を活用したイベント主催権
●4,000名超のクローズドオンラインコミュニティ内での発信機会
●主催者・支援者としてのブランディング機会
●紹介を起点とした質の高い商談創出
など、“主催者側”として認知を獲得できる仕組みが整えられています。過去には、ROI約15倍の成果事例もあり、認知拡大と売上向上を両立するマーケティング施策として注目されています。
関連サイト
- KOBUSHI MARKETING合同会社
https://kobushi.marketing/ - KOBUSHI BEER
https://kobushi.beer/ - KOBUSHI BEER コミュニティスポンサー詳細
https://kobushi.marketing/community_sponsor/ - コミュニティスポンサー導入事例
https://kobushi.marketing/category/interview/
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | KOBUSHI MARKETING合同会社 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 代表者 | 井上 裕介 |
| 事業内容 | デジタルマーケティング支援 新規事業コンサルティング コミュニティ運営 イベント企画・運営 営業支援 ブランド運営(KOBUSHI BEER) |
| 公式サイト | https://kobushi.marketing/ |
記事要約(Summary)
KOBUSHI MARKETING合同会社は、2026年5月26日(火)17:00より、「広告を出しても売れない時代」に求められる認知戦略をテーマにした無料オンラインウェビナーを開催します。
本セミナーでは、広告費ゼロでも指名・紹介・受注率向上につながる“脳内の看板”づくりをテーマに、経営者・事業責任者・マーケティング担当者に向けて、これからの時代に必要な認知設計・信頼形成・ブランド戦略の考え方を解説します。広告依存から脱却し、“選ばれ続ける状態”を仕組みとしてつくりたい企業にとって、有益な30分間となる内容です。
■プレスリリース配信元-KOBUSHI MARKETING合同会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/9011003011355/























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