NEIGHVERSE株式会社が“朝の選択肢”を増やす実装事例を公開
2025年12月28日より本格導入
観光地として高い宿泊・来訪需要を誇る一方で、「朝に開いている店が少ない」「出発前に軽く整えられる朝食が見つかりにくい」といった声も聞かれる栃木県日光市。こうした課題に対し、NEIGHVERSE株式会社は、日光門前エリアのカフェPICNIKKOにおけるモーニングメニュー刷新を支援しました。
本取り組みでは、単品中心だったモーニング提供をセットメニュー中心へ再設計。その実装プロセスと成果を、空間設計・メニュー開発・広報までを横断した一貫支援の実装事例(ケーススタディ)として公開します。
※PICNIKKOはNEIGHVERSE株式会社の運営店舗ではありません。本リリースは、同社が提供した支援内容および実装事例の紹介です。
施策概要|モーニングを「単品中心」から「セットメニュー」へ

PICNIKKOではこれまでモーニング営業を行ってきましたが、正月繁忙期を見据え、より選びやすく、現場で回る運用を目指してメニュー構成を刷新しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な変更点 | 単品提供中心 → セットメニュー中心へ移行 湯波・羊羹・たまり漬けなど、日光らしい食文化を取り入れた構成 混雑時でも心地よく過ごせるよう、店内レイアウト・動線を最適化 |
| 導入スケジュール | テスト運用期間:2025年11月1日〜12月27日 本格導入開始日:2025年12月28日 |
なぜ「セット化」だったのか|施策の狙い

今回の刷新は、見た目の変更ではなく、体験・運用・発信を揃えることを重視して設計されています。
施策の狙い
| 初来店でも迷いにくい 「選びやすさ」 |
| 提供負荷を抑えつつ満足度を担保する 「運用の安定」 |
| 写真・言葉・導線を揃えた 「伝わりやすさ」 |
| 混雑前の朝時間を、心地よく過ごせる “受け皿”の創出 |
セットメニュー設計のポイント|朝にちょうどいい満足感へ

セットメニュー化にあたり、以下の観点から再設計を行いました。
提供オペレーション
- 仕込み/盛り付け/提供の工程を整理
- 混雑時でも品質が落ちにくい「型」を構築
朝の栄養バランス
- 温冷バランス、たんぱく質、腹持ちを意識
- 旅の1日を気持ちよく始められる内容へ
日光らしさの表現
- 湯波・羊羹・たまり漬けなど、地域文脈が伝わる要素を過不足なく配置
- 「日光を旅するモーニングプレート」という体験設計
参考情報
| モーニング提供時間:7:30〜10:30(L.O.10:00) |
| セット例:主食(トースト/ごはん系)+スープ+ヨーグルト等 |
| 価格帯:1,200円〜2,000円(税込) |
NEIGHVERSEの支援範囲|空間設計 × メニュー開発 × 広報を一続きで実装
本施策では、「現場で回ること」を前提に、体験の設計から発信までを一続きで整えました。
主な支援内容
- 空間・動線設計
注文〜提供〜滞在の流れ整理/店内掲示・メニュー表の情報設計 - メニュー開発・編集
セット構成/ネーミング/説明文/提供手順(運用の型)整理 - 広報支援
撮影カット設計/告知テンプレ整備/SNS・Google向け情報設計
店舗情報(参考)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | PICNIKKO |
| 所在地 | 栃木県日光市御幸町608-1 |
| モーニング | 7:30〜10:30(L.O.10:00) |
| SNS | Instagram(@picnikko.jp) |
NEIGHVERSE株式会社について
NEIGHVERSE株式会社は、地域や事業の“らしさ”を損なわず、成果につながる形へ整えることを重視し、
企画・設計・編集・広報・運用を一気通貫で支援しています。
主な支援対象
| 宿泊・飲食・観光事業者 |
| 自治体・地域団体 |
| 新規事業・ブランド立ち上げ など |
支援例
ブランド設計/WEB・冊子制作/空間と導線設計/
メニュー・商品設計/撮影・コピー/SNS・PR設計/運用伴走
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | NEIGHVERSE株式会社 |
| 所在地 | 栃木県日光市稲荷町1-674 |
| 代表取締役 | 髙橋広野 |
| 事業内容 | 企画・設計・編集・広報の一貫支援 |
| URL | https://www.neighverse.jp/ |
本件に関するお問い合わせ先
NEIGHVERSE株式会社(取材・協業)
担当:髙橋広野
MAIL:[email protected]
記事要約(Summary)
- 日光門前エリアのカフェPICNIKKOで、モーニングをセットメニュー中心へ刷新
- 2025年12月28日より本格導入、11月からテスト運用を実施
- NEIGHVERSE株式会社が、空間・メニュー・広報を一体で支援した実装事例を公開
- 「日光の朝の選択肢を増やす」ことを目的に、運用と体験の両立を実現
- 観光地におけるモーニング設計・店舗運営改善のケーススタディとして発信
■プレスリリース配信元-NEIGHVERSE株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/3060001038279/

























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