ラッコが暮らす海をテーマにした
コンセプトルームが旅館「扇芳閣」に誕生
旅館「扇芳閣」(三重県鳥羽市)は、鳥羽水族館とコラボレーションし、同館監修によるコンセプトルーム「rakko blue(ラッコブルー)」 と 「rakko green(ラッコグリーン)」 を新設しました。
本企画は、鳥羽水族館で人気を誇るラッコ「キラ」「メイ」が暮らす“海の世界”をテーマにした、まるで水族館に泊まるような体験ができる客室です。2025年12月27日(土)午前0時より予約受付を開始し、宿泊開始は2026年2月26日(木)から。宿泊開始に先駆け、2026年2月25日(水)にはメディア・関係者向けの内覧会を開催します。
鳥羽水族館×扇芳閣が実現した「泊まれる水族館」体験
三重県鳥羽市の名所である鳥羽水族館と、1955年創業の老舗温泉旅館「扇芳閣」がタッグを組み、“泊まることで海と生きものの魅力を深く感じる” 新しい滞在体験を形にしました。
客室はいずれも鳥羽湾を一望できる露天風呂付き。生きものたちの世界観に包まれながら、旅の記憶に残る「一生心に残るひととき」を提供します。
コンセプトルーム①「rakko blue(ラッコ・ブルー)」

澄み渡る青い海の中をイメージした没入型デザイン
「rakko blue」は、海中の静けさと奥行きを感じさせるブルーを基調にデザイン。
ラッコやジュゴンと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、サンゴ礁をイメージしたヌック(小さな隠れ家空間)を備えています。
| 定員:4名 |
| 客室タイプ:和洋室(ツインベッド+布団) |
| 客室面積:約40㎡ |
家族旅行やグループ旅行にも適した一室です。
コンセプトルーム②「rakko green(ラッコ・グリーン)」

太陽の光と海藻のゆらぎを感じる、癒しのグリーン空間
「rakko green」は、柔らかな緑を基調に、海の生命力を表現。
部屋の中心には、ラッコとイロワケイルカを描いた大迫力の壁面アートを配置しています。
テラスには、貝殻を模した信楽焼の露天風呂を設置し、自然との一体感を演出。
| 定員:2名 |
| 客室タイプ:洋室(ダブルベッド) |
| 客室面積:約33㎡ |
カップルや記念日旅行にも最適な客室です。
両客室共通の見どころ・特別展示

両客室には、ここでしか見られない特別展示や演出を用意しています。
- 特別展示「ラッコとごはん」
ラッコ(キラ・メイ)が実際に食べた「大浅利(オオアサリ)」の殻を展示 - 水族館の海中世界に没入する「グラデーション天井」
- 生きものイラストと撮影できるフォトスポット
- 鳥羽水族館の生きものをモチーフにしたオリジナルアメニティ
- 鳥羽湾を一望する信楽焼の露天風呂付き客室
宿泊料金・宿泊者限定特典
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊料金 | 1泊2食付き:24,000円(税別)/1名 ※1室2名利用時~ |
| 宿泊者特典 | 特典①:鳥羽水族館 入館チケット(2名分)プレゼント 特典②:ラッコの大好物「アワビ(踊り焼き)」1名につき1個サービス (最大2名/1組) |
※特典対象期間:2026年3月19日(木)~30日(火)を除く、4月23日(木)の宿泊まで
メディア・関係者向け内覧会 概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月25日(水) 10:30 受付開始/11:00 内覧会開始/12:00 終了予定 |
| 会場 | 旅館「扇芳閣」 (鳥羽市鳥羽2丁目12-24) |
| 内容 | コンセプトルーム新設の背景説明(扇芳閣) 生きものと海の世界観解説(鳥羽水族館) 設計・デザイン解説(設計・デザイン担当) |
ユニバーサルツーリズム推進への取り組み
本事業は、三重県「令和7年度 インバウンド誘客等ユニバーサルツーリズム推進補助金」を活用。
インバウンド旅行者や高齢者、障がい者、親子連れなど、多様な旅行者が安心して滞在できる環境づくりを進めています。
記事要約(Summary)
- 鳥羽水族館監修のコンセプトルームが旅館「扇芳閣」に誕生
- ラッコをテーマにした「rakko blue」「rakko green」の2室を新設
- 鳥羽湾を望む露天風呂付きで“泊まれる水族館”体験を実現
- 2025年12月27日より予約開始、2026年2月26日宿泊開始
- 鳥羽水族館入館チケットやアワビ提供など宿泊者特典も充実
■プレスリリース配信元-有限会社扇芳閣
https://companydata.tsujigawa.com/company/2190002010530/

























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