『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』
2028年完成に向け着工
株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、北海道日本ハムファイターズの本拠地「ES CON FIELD HOKKAIDO」に近接する地において、分譲タワーレジデンス『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』の開発工事に着手いたしました。本プロジェクトは、地上36階建・総戸数508戸、高さ約130mを誇る北広島市の新たなランドマークとなる計画で、2028年9月竣工、同年12月引渡し予定です。
本日、関係者出席のもと起工式を執り行いましたので、併せてお知らせいたします。
ES CON FIELD HOKKAIDOを核とした街づくりが加速

本物件が位置する北海道ボールパークFビレッジ周辺では、
| 2028年夏頃:JR千歳線 新駅(仮称:北海道ボールパーク駅)開業予定 |
| 2028年4月:北海道医療大学の移転予定 |
| 2027年秋頃:ホテルブランド「DHAWA」開業予定 |
など、都市機能の集積が進んでおり、札幌市中心部や新千歳空港とのアクセス向上が見込まれています。
こうした大規模開発が進行するFビレッジにおいて、株式会社エスコンは、「住む」「遊ぶ」「集う」が一体となった新たな都市型ライフスタイルの創出を目指し、本タワーレジデンスの開発に着手しました。
コンセプト|“非日常な日常”を叶えるタワーレジデンス
『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』のコンセプトは、「Fビレッジを舞台に、日常に遊びが溶け込む暮らし」。1日中・1年中活気に満ちたFビレッジの空気を身近に感じながら、建物内には「遊べる」共用部を配置し、日常の中にエンターテイメント性を取り込んだ設計としています。
また、高層階から望む北海道の雄大な自然と街並みは、時間帯や季節ごとに表情を変え、ガラス手摺に映り込むことで建物全体に豊かな表情をもたらします。唯一無二の立地を活かした、北海道を代表する次世代タワーレジデンスを目指します。
ロケーション|新駅・球場至近「三日月エリア」

本事業用地は、Fビレッジおよび新駅建設地に近接する「三日月エリア」に位置し、駅・球場の双方に徒歩圏でアクセス可能な希少性の高い立地です。エリア内では、今後も商業施設などの開発が予定されており、Fビレッジ一体開発の中核として、さらなる発展が期待されています。
今後のスケジュール(予定)
- 物件公式サイト公開:2026年3月
- 物件エントリー(資料請求)開始:2026年3月
- モデルルーム来場予約受付開始:2026年5月
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | (仮称)北広島市新駅タワープロジェクト |
| 所在地 | 北海道北広島市共栄176-1,176-3,177-1,177-2,179-1,179-3,181-1 |
| 交通 | JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定) |
| 構造・規模 | RC造(一部鉄骨造) 地上36階建 |
| 総戸数 | 508戸 |
| 専有面積 | 37,379.66㎡ |
| 延床面積 | 60,022.35㎡ |
| 設計 | 浅井謙建築研究所株式会社 |
| 施工 | 大林組・佐藤工業 特定建設工事共同企業体 |
| 事業主 | 株式会社エスコン 大林新星和不動産株式会社 |
| 竣工予定 | 2028年9月 |
| 引渡予定 | 2028年12月 |
記事要約(Summary)
- ES CON FIELD HOKKAIDO至近に分譲タワーレジデンス誕生
- 地上36階建・総戸数508戸の大規模プロジェクト
- 2028年開業予定の新駅徒歩3分という高い交通利便性
- Fビレッジ一体開発による将来性と資産価値
- “非日常な日常”を実現する新しいライフスタイル提案
本プロジェクトは、Fビレッジの進化とともに、
北広島市、そして北海道全体の新たな都市価値創出に貢献するレジデンスとして展開してまいります。
■プレスリリース配信元-株式会社エスコン
https://companydata.tsujigawa.com/company/8010001067609/

























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