地域企業とスポーツクラブの新たな協力関係を創出
持続可能なスポンサーシップを実現
合同会社日本アイケン(本社:埼玉県鶴ヶ島市、代表:小野 晋一郎)は、2025年9月、スポーツ従事者向け営業支援サービス『スポーツハブ』を正式に開始しました。
本サービスは、スポンサー営業を専門家が伴走し、地域企業とスポーツクラブをつなぐ新しい仕組みを提供します。小規模から始められる成果報酬型のスポンサーシップモデルにより、クラブ・施設・アスリートが安心して活動を継続できる環境を整えます。
サービス開始の背景
地域スポーツクラブにとってスポンサー獲得は運営資金の要ですが、多くのクラブでは営業ノウハウ不足や人材不足によりスポンサー確保が困難となっています。
『スポーツハブ』は、こうした現場の課題を解決し、企業とクラブの双方にメリットのある新しいスポンサーシップの形を実現するために開発されました。
ロゴに込めた想い

「スポーツハブ」のロゴは、人と人がスポーツを通じてつながり、その輪が社会全体へ広がっていく様子を渦巻きで表現しています。スポーツをハブ(中心)として地域に活力を循環させる象徴として制作されました。
スポーツ現場に存在する課題
- 営業・広報の専任スタッフが不在で業務が滞る
- 試合や大会運営に必要な人材が集まらず混乱が発生
- アスリートが練習や試合に加えスポンサー対応や資金管理を兼務
- クラブがスポンサー1社への依存や会費収入に頼り、経営が不安定
- アナログ管理による情報の非効率化、ファンエンゲージメント不足
拡大するスポーツ市場
経済産業省や日本政策投資銀行の調査によれば、日本のスポーツ産業は2012年の5.5兆円から2019年には6.0兆円に成長。スポンサー市場も1,440億円から1,750億円へと拡大しました。
コロナ禍を経ても2021年には9.5兆円まで回復し、JリーグやBリーグの収益も過去最高を更新。今後も持続的な市場成長が期待されています。
『スポーツハブ』が提供する解決策
- 人手不足の解消:短期・単発の依頼にも即戦力のスタッフが対応
- 新しい収益源の開拓:外部営業チームが新規スポンサーを獲得
- 運営効率化:運営フローを分析し、コスト削減と組織力強化を実現
- スモールスタート可能:成果報酬型でアポイント1件から依頼可能
豊富な実績と信頼
日本アイケンは20年以上にわたりスポーツ現場に携わり、
- 市民イベントやAbemaTVでの定期配信
- 日本女子フットサルリーグ
- 1万人規模の引退試合
- 登録者数280万人超のYouTuber案件
- フットサル施設運営
など、幅広い分野でスポンサー営業や運営サポートを実施してきました。
代表メッセージ

代表の小野晋一郎は、フットサル施設運営や大会企画を20年以上にわたり手がけてきた現場経験者です。現在はMC・講師としても活動しながら、スポーツを通じて地域や人々に活力を届けることを使命としています。
「スポーツハブは、現場の“かゆいところに手が届く”サービスを目指しています」と語っています。
会社概要
- 会社名:合同会社日本アイケン
- 所在地:埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷755-2
- 代表者:小野 晋一郎
- 資本金:1,000,000円
- 事業内容:広告代理事業、スポーツスポンサー営業支援事業「スポーツハブ」、ネーミングライツ事業「ネーミングノート」運営
- 公式サイト:https://www.nihon-aiken.jp/
記事要約(Summary)
合同会社日本アイケンは、スポーツスポンサー営業支援サービス『スポーツハブ』を開始しました。地域企業とスポーツクラブの新たな協力関係を創出し、持続可能なスポンサーシップを実現。人手不足や営業ノウハウ不足を解消し、外部営業による新しい収益源の開拓、運営効率化をサポートします。20年以上のスポーツ現場経験を活かし、クラブ・施設・アスリートが本来の活動に集中できる環境を整備することを目指しています。
■プレスリリース配信元-合同会社日本アイケン
https://companydata.tsujigawa.com/company/4030003018306/

























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