bitFlyer元代表取締役の経験を活かし
ブロックチェーンとリーガルテック分野の成長を加速
株式会社Robot Consulting(Nasdaq:LAWR、本社:東京都港区、代表取締役会長:横山英俊、以下「当社」または「Robot Consulting」)は、2025年9月1日付で、株式会社bitFlyer Holdingsおよび株式会社bitFlyerの元代表取締役である関正明氏を、イーサリアム投資戦略および財務に関するアドバイザーとして起用したことを発表しました。
関正明氏の経歴と専門性

関氏は、日本興業銀行、みずほ証券、ドイツ証券、野村ホールディングス、SBI証券などの大手金融機関において、トレーディング・リスク管理・財務・内部監査といった分野に携わり、豊富な実務経験を積んできました。
その後、2020年に株式会社bitFlyer Holdingsおよび株式会社bitFlyerに参画し、2022年4月から2023年3月まで代表取締役を務めました。暗号資産取引所の経営経験を有する数少ない人材として、業界の発展に大きく寄与しています。
Robot Consultingのコメント
当社CEOのタクール・アミット氏は次のように述べています。
「関氏を当社のイーサリアム投資戦略および財務目標のアドバイザーとして迎えることができ、大変嬉しく思います。ビットフライヤー社でのリーダーシップと実績ある専門知識を活かし、当社がイーサリアムの導入を推進するうえで、極めて重要なステップとなるでしょう。これは、当社のミッションにおけるもう一つの重要なマイルストーンであると確信しています。」
関正明氏のコメント
「このような新たな局面にRobot Consultingのアドバイザーとして参画できることを光栄に思います。ブロックチェーンおよびリーガルテックは、次世代の社会インフラとなると確信しています。これまでに培った銀行・証券業界やビットフライヤーでの経験を活かし、Robot Consultingの発展に貢献できることを楽しみにしています。」
Robot Consultingについて
株式会社Robot Consultingは、日本のプラットフォーム型サービスプロバイダーとして、人材ソリューション事業を軸に、リーガルテックおよびメタバース分野への展開を推進しています。
主力製品の「労務ロボ」は、勤怠管理、受注管理、会計仕訳などを支援するクラウド型人事管理システムであり、中小企業向けに補助金・助成金申請支援やデジタルトランスフォーメーションのコンサルティングも提供しています。
さらに、AIを活用した「ロボット弁護士」の開発を進めており、メタバース上での法律相談、判例検索、弁護士マッチングなどの機能を提供することを目指しています。
公式サイト:https://ir.robotconsulting.net
将来予測に関する記述について
本リリースに含まれる一部の記述は将来予測に関するものであり、既知および未知のリスクや不確実性を含みます。実際の結果が予測と大きく異なる可能性がある点にご留意ください。詳細は米国証券取引委員会(SEC)提出書類をご参照ください。
お問い合わせ先
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- メディア広報窓口:[email protected]
要約(Summary)
- 株式会社Robot Consultingは、bitFlyer元代表取締役の関正明氏をイーサリアム投資戦略・財務アドバイザーとして起用。
- 関氏は大手金融機関および暗号資産業界での実績を持ち、今後の戦略強化に寄与。
- Robot Consultingは「労務ロボ」や「ロボット弁護士」など、リーガルテックとメタバース分野の革新を推進中。
■プレスリリース配信元-株式会社Robot Consulting
https://companydata.tsujigawa.com/company/6010401152474/

























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