NFT・AI・アバターが融合した次世代メタバース体験を実現
エンターメディアとWAK、メタバース空間「JYANNA WORLD」の共同開発に合意
株式会社エンターメディア(本社:東京都港区、代表取締役:箕川智久)は、株式会社WAK(本社:東京都港区、代表取締役:糸洲亜沙美)との業務提携により、メタバースプラットフォーム「JYANNA WORLD」の新たなメタ空間の共同開発に合意したことを発表いたします。
今回の提携は、リアルとバーチャルをシームレスに接続し、次世代のデジタル体験を提供することを目的としたものです。今後「JYANNA WORLD」には、NFT(非代替性トークン)の導入や、AIと連動したアバターによる情報提供・交換機能が追加され、これまでにないインタラクティブで多層的なメタバース体験が実現されます。
メタバースの可能性を拡張──ユーザー・企業・クリエイターが共創する新しい空間
新たなメタバース空間は、単なる仮想空間の提供にとどまらず、ユーザー同士が交流し、企業がサービスを展開し、クリエイターがコンテンツを発信する場としての機能を持ちます。エンターメディアとWAKは、この空間を「持続可能なエンターテインメントプラットフォーム」と位置づけ、多様なジャンルのコラボレーションを積極的に推進していく方針です。
特に注目すべき点は、以下の3つです。
- NFTとの連携:アーティストやクリエイターが独自のNFTコンテンツを発行・販売可能
- AIアバターの活用:ユーザー同士の対話、カスタマーサポート、インフォメーションの自動化
- コミュニケーション機能の強化:オンラインイベントやライブ配信に対応する多機能チャット・ボイス空間の実装
これにより、メタバース上でもリアルな体験に限りなく近い感覚を得られる設計となっています。
エンターメディアの取り組みについて
株式会社エンターメディアは、音楽業界を中心としたエンターテインメント領域で、著名アーティストとの有料オンラインコミュニティ運営や、音楽フェスの公式サイト制作・配信など多くの実績を誇る企業です。「JYANNAプライム」では、タレントやアーティストを起用したオリジナル番組の配信やイベント中継を行うなど、既にデジタル・ライブ融合型のサービス開発に注力しています。
公式サイト:http://www.entermedia.co.jp/
代表取締役:箕川 智久
WAKのビジョンとミッション
「ワクワクが止まらない未来へ」をスローガンに掲げる株式会社WAKは、常に挑戦と成長を通じて、人々のライフスタイルに新たな価値を提供しています。今回のJYANNA WORLDとの連携でも、テクノロジーとエンターテインメントの融合による「心が動く体験」の創出に取り組んでいます。
公式サイト:https://wak-wak.co.jp/
代表取締役:糸洲 亜沙美
今後の展開と期待
今後は、仮想空間でのNFTショップやライブイベントの実装、企業向けのバーチャル展示会スペースの構築など、JYANNA WORLDの可能性はますます拡大していく見込みです。両社は2025年下半期にかけて、新機能の段階的な実装およびパートナー企業との連携強化を予定しています。
記事要約(Summary)
- 株式会社エンターメディアとWAKがメタバース空間「JYANNA WORLD」の共同開発に合意
- NFT・AI・アバターを活用した次世代型コミュニケーション空間を構築
- ユーザー・企業・クリエイターの三者が共創できる持続可能なエンタメプラットフォームを目指す
- 2025年後半には段階的な機能追加と実証イベントの開催も予定
■プレスリリース配信元-株式会社エンターメディア
https://companydata.tsujigawa.com/company/6013201015413/

























この記事へのコメントはありません。