生可能エネルギーとeスポーツの融合で“持続可能な地域創生モデル”の確立へ
プロeスポーツチーム「HYDRIX」に、メインパートナーとして参画
茨城県鹿嶋市を拠点とするプロeスポーツチーム「HYDRIX(ハイドリックス)」は、まちづくり事業を展開する株式会社Achieve(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役:櫻井拓也)とFounding Partner(メインスポンサー)契約を締結いたしました。
本パートナーシップにより、再生可能エネルギー分野とeスポーツという異分野の融合を通じて、持続可能な地域創生と次世代人材の育成、そして地域経済の活性化を同時に目指す共創プロジェクトが始動いたします。
地域創生×eスポーツの未来を鹿嶋から世界へ
「Achieve × HYDRIX」が掲げる3つの挑戦
1. 持続可能なeスポーツ運営の実現
Achieveが持つ水素・太陽光など再生可能エネルギー技術を、HYDRIXの配信環境やチーム拠点に導入。CO₂排出ゼロの運営体制を構築し、「グリーンeスポーツモデル」の先駆けを目指します。
2. 地域経済を活性化させるイベント展開
鹿嶋市内の地域施設「No.12 Kashima Fan Zone」などを拠点に、eスポーツ大会やファンイベントを定期的に開催。来訪者の回遊促進と地域事業者との連携強化を図り、地域全体の価値を高めます。
3. 次世代の“まちづくり人材”と“プレイヤー”育成
小中高生を対象とした教育プログラム「HYDRIX Challenge(仮)」を開発・提供予定。ゲーム×STEAM教育を通じて、次世代のイノベーターとプレイヤーの育成環境を構築します。
株式会社Achieve 代表取締役 櫻井拓也 コメント

「私たちAchieveは、『未来を、街の言葉で届ける』というミッションのもと、「地域に根ざしたまちづくり」と「最先端テクノロジーの両立」に挑戦しています。
今回、“HYDRIX”という革新的なeスポーツチームとタッグを組むことで、“ゲームが持つ無限のクリエイティビティ”と“新たな技術やエネルギーが切り拓く持続可能な社会”という2つの未来像を重ね合わせ、「鹿嶋から世界へ」とポジティブなインパクトを発信していきます。
私たちが提供する再生エネルギーや技術は、選手たちが安心して競技に集中できる環境やクリーン電力を実現するだけでなく、ファンの皆さまが体感できる新しい観戦体験や地域イベントにも活用していく予定です。さらに、地元企業や教育機関との連携を深め、子どもたちが“ゲーム×テクノロジー×環境”を学ぶ場を創出し、次世代のイノベーターを育むエコシステムを築き上げます。
鹿嶋というフィールドで培った知見を世界基準へ昇華させ、eスポーツが持つ熱狂と水素エネルギーがもたらすサステナビリティを掛け合わせることで、新たな産業と雇用、そして地域の誇りを生み出したいと考えています。今回のスポンサーシップはその第一歩です。今後の展開にぜひご期待ください。」
株式会社Achieve 代表取締役 櫻井 拓也
お問い合わせ先
株式会社Achieve(アチーブ)
広報担当宛
E-mail:[email protected]
記事要約(Summary)
- 鹿嶋市拠点のプロeスポーツチーム「HYDRIX」と、まちづくり企業「株式会社Achieve」がメインスポンサー契約を締結
- 水素・太陽光を活用したグリーンエネルギー型eスポーツ運営モデルを構築
- 地域イベントの開催や次世代育成プログラム(HYDRIX Challenge)の展開を通じて、地域経済と教育を同時に活性化
- 鹿嶋を起点に、“エンターテインメント都市構想”を全国・世界へ拡張するビジョンを掲げる
■プレスリリース配信元-株式会社Achieve
https://companydata.tsujigawa.com/company/3050001055358/
























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