阪急阪神ホールディングス株式会社 の財務分析

阪急阪神ホールディングス株式会社 は、2026年3月期 に 売上高1.20兆円、ROE7.3%、自己資本比率31.2% を計上しました。

証券コード: 9042 EDINETコード: E04103 業種: 陸運業

→ 阪急阪神ホールディングス株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高1.20兆円
営業利益
経常利益1,245.5億円
当期純利益785.4億円
総資産3.54兆円
純資産1.20兆円
EPS330.4円
BPS4,653.5円
ROE7.3%
自己資本比率31.2%
売上成長率 YoY+8.7%
純利益成長率 YoY+16.5%
経常利益率10.3%
売上CAGR 3年+7.5%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)23,867人
平均年間給与(提出会社)9,198,043円
平均勤続年数(提出会社)18年
平均年齢(提出会社)42歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+8.7%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+7.5%です。

収益性

経常利益率は10.3%です。 ROEは7.3%です。

財務安全性

自己資本比率は31.2%です。

業界内ポジション(陸運業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性53.4
  • 成長性56.3
  • 財務健全性43.2
  • 資本効率48.2
  • 売上高 業種内順位9位 / 105社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期1.20兆円1,245.5億円785.4億円3.54兆円1.20兆円
2025年3月期1.11兆円1,112.4億円673.9億円3.28兆円1.13兆円
2024年3月期9,976.1億円1,094.1億円677.7億円3.05兆円1.07兆円
2023年3月期9,683.0億円884.3億円469.5億円2.87兆円9,809.4億円
2022年3月期7,462.2億円384.5億円214.2億円2.72兆円9,153.6億円
2021年3月期5,689.0億円-76.2億円-367.0億円2.62兆円9,099.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期330.44,653.57.3%31.2%10.3%
2025年3月期281.84,340.26.7%31.5%10.1%
2024年3月期281.74,074.97.2%32.1%11.0%
2023年3月期194.93,764.25.3%31.6%9.1%
2022年3月期88.93,612.22.5%32.0%5.2%
2021年3月期-151.73,598.8-4.1%33.1%-1.3%

陸運業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1東日本旅客鉄道株式会社90203.08兆円
2NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社91472.57兆円
3東海旅客鉄道株式会社90222.01兆円
4ヤマトホールディングス株式会社90641.87兆円
5西日本旅客鉄道株式会社90211.85兆円
6日本通運株式会社1.76兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/08/06 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/07/13 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/06/19 発行登録書(株券、社債券等) PDF
  • 2026/06/19 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/19 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/17 内部統制報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/17 確認書 PDF
  • 2026/06/17 有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-17 12:26 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)1,444
従業員数(有報・2026-03期・連結)23,867
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+16

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-081,4441現存2005/04/01年金機構
2026-071,4481現存2005/04/01年金機構
2026-061,4491現存2005/04/01年金機構
2026-051,451自社データ
2026-041,438自社データ
2026-031,438自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-021,437自社データ
2026-011,439自社データ
2025-121,440自社データ
2025-111,442自社データ
2025-101,443自社データ
2025-091,443自社データ
2025-081,444自社データ
2025-071,448自社データ
2025-061,451自社データ
2025-051,451自社データ
2025-041,421自社データ
2025-031,421自社データ
2025-021,422自社データ
2025-011,422自社データ
2024-121,424自社データ
2024-111,426自社データ
2024-101,426自社データ
2024-091,425自社データ
2024-081,425自社データ
2024-071,428自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 71

    自己資本比率は十分な水準にあり、財務基盤は安定しています。(自己資本比率 31.2%)

  • 収益性 74

    本業の利益率は良好で、しっかりと利益を確保できています。(経常利益率 10.3%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +8.7%)

  • キャッシュ創出力 76

    営業キャッシュフローは黒字を確保しており、資金創出力は良好です。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。ただしフリーCFはマイナスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

阪急阪神ホールディングス株式会社(9042.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値4,647円+3円(+0.06%)
時価総額1.17兆円
取引金額(概算)31.7億円
出来高 / 20日平均681,300株0.60倍
52週レンジ位置62%62%
25日線乖離率-1.07%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-1.69%
3か月+1.13%
6か月+2.92%
1年+6.58%
2年+12.96%
5年+41.46%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
4,697円 -1.07%
75日移動平均
4,575円 +1.58%
200日移動平均
4,376円 +6.20%
PER / PBR
14.06倍 / 1.00倍
ROE / 自己資本比率
7.30% / 31.20%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは14.06倍、PBRは1.00倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。