ヤマトホールディングス株式会社 の財務分析

ヤマトホールディングス株式会社 は、2026年3月期 に 売上高1.87兆円、ROE2.4%、自己資本比率44.6% を計上しました。

証券コード: 9064 EDINETコード: E04187 業種: 陸運業

→ ヤマトホールディングス株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高1.87兆円
営業利益
経常利益262.6億円
当期純利益136.6億円
総資産1.28兆円
純資産5,820.6億円
EPS43.1円
BPS1,803.2円
ROE2.4%
自己資本比率44.6%
売上成長率 YoY+5.8%
純利益成長率 YoY-64.0%
経常利益率1.4%
売上CAGR 3年+1.2%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)174,696人
平均年間給与(提出会社)12,483,061円
平均勤続年数(提出会社)10年
平均年齢(提出会社)36歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+5.8%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+1.2%です。

収益性

経常利益率は1.4%と低めの水準です。 ROEは2.4%です。

財務安全性

自己資本比率は44.6%と安定的な水準です。

業界内ポジション(陸運業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性46.5
  • 成長性52.0
  • 財務健全性51.2
  • 資本効率43.0
  • 売上高 業種内順位4位 / 105社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期1.87兆円262.6億円136.6億円1.28兆円5,820.6億円
2025年3月期1.76兆円195.9億円379.4億円1.27兆円6,003.5億円
2024年3月期1.76兆円404.6億円376.3億円1.18兆円5,919.8億円
2023年3月期1.80兆円580.7億円459.0億円1.11兆円6,164.3億円
2022年3月期1.79兆円843.3億円559.6億円1.09兆円5,982.3億円
2021年3月期1.70兆円940.2億円567.0億円1.09兆円5,842.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期43.11,803.22.4%44.6%1.4%
2025年3月期111.91,806.56.5%46.5%1.1%
2024年3月期107.21,708.06.3%49.6%2.3%
2023年3月期126.61,684.97.6%55.1%3.2%
2022年3月期151.01,611.39.6%54.3%4.7%
2021年3月期151.61,553.510.0%52.9%5.5%

陸運業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1東日本旅客鉄道株式会社90203.08兆円
2NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社91472.57兆円
3東海旅客鉄道株式会社90222.01兆円
4ヤマトホールディングス株式会社90641.87兆円
5西日本旅客鉄道株式会社90211.85兆円
6日本通運株式会社1.76兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/16 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/07/16 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/23 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/23 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/12 内部統制報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/12 確認書 PDF
  • 2026/06/12 有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/01/28 訂正発行登録書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-07-30 06:04 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)29
従業員数(有報・2026-03期・連結)174,696
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+8

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-07291現存2005/11/01年金機構
2026-06301現存2005/11/01年金機構
2026-0529自社データ
2026-0428自社データ
2026-0339自社データ
2026-0239自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0139自社データ
2025-1237自社データ
2025-1138自社データ
2025-1039自社データ
2025-0939自社データ
2025-0840自社データ
2025-0750自社データ
2025-0652自社データ
2025-0551自社データ
2025-0419自社データ
2025-0319自社データ
2025-0219自社データ
2025-0119自社データ
2024-1219自社データ
2024-1119自社データ
2024-1019自社データ
2024-0919自社データ
2024-0820自社データ
2024-0721自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 純利益が前年比50%以上減少
  • 安全性 78

    自己資本比率は十分な水準にあり、財務基盤は安定しています。(自己資本比率 44.6%)

  • 収益性 42

    本業の利益率はやや低めの水準です。(経常利益率 1.4%)

  • 成長性 58

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +5.8%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 52

    純利益は黒字ですが、変動がみられ継続性は標準的な水準です。直近期は前年から大幅な減益となっている点に留意が必要です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

ヤマトホールディングス株式会社(9064.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値2,180円+61円(+2.88%)
時価総額7,858.8億円
取引金額(概算)43.6億円
出来高 / 20日平均1,998,500株1.62倍
52週レンジ位置55%55%
25日線乖離率+11.37%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+19.81%
3か月+22.89%
6か月+5.01%
1年+10.46%
2年+22.13%
5年-32.61%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,957円 +11.37%
75日移動平均
1,847円 +18.06%
200日移動平均
1,985円 +9.83%
PER / PBR
50.62倍 / 1.21倍
ROE / 自己資本比率
2.40% / 44.60%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均を上回っており、取引はやや活発です。
  • 株価は25日移動平均を大きく上回っており、短期的な上昇勢いが目立ちます。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは50.62倍、PBRは1.21倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。