ロンドン・ニューヨーク・上海で話題のタイタニックVR体験
深海3,800メートルから1912年の豪華客船へ
インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁)は、2026年10月23日(金)より東京・新宿の「Storydive Theater WAHHHP」で開催される没入型VR体験「タイタニック 〜時を越えた残響〜」において、同社が提供する美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS(アートパス)」が採用されたことを発表しました。
本イベントは、ロンドン・ニューヨーク・上海で話題を集めた没入型VR体験の日本初上陸となる企画です。水深約3,800メートルの海底に眠るタイタニック号の残骸から、1912年の豪華客船の船内までを、最先端のVR技術を通じて体験できます。
制作には約2年間の調査研究が行われ、歴史的な資料や海洋調査のアーカイブを活用。当時の船内空間や乗客の物語を忠実に再現し、来場者自身が「時を越えた乗客」として歴史の一場面を追体験できる内容となっています。
チケットは「ART PASS」にてオンライン販売されており、開催期間は2027年2月28日(日)までを予定しています。
「タイタニック 〜時を越えた残響〜」とは?歴史とVR技術が融合した没入型エンターテインメント

1912年4月、世界最大級の豪華客船として処女航海に出発したタイタニック号。その壮麗な船内には、未来への希望を抱いた乗客たちの人生や、それぞれの物語がありました。「タイタニック 〜時を越えた残響〜」は、タイタニック号の歴史をVR(仮想現実)技術によって再構築した没入型エンターテインメントです。来場者はVR機器を装着し、現代の深海探索から1912年のタイタニック号へと時代をさかのぼります。歴史的な船内空間を歩きながら、乗客たちが過ごした当時の情景を体験できることが特徴です。
従来の映像鑑賞や資料展示とは異なり、来場者が物語の世界に入り込むような演出を採用。豪華客船の華やかさだけでなく、歴史的な出来事の背景や人々の営みにも触れられる内容となっています。
没入型VR体験「タイタニック」の3つの見どころ
1.水深3,800メートルの深海に眠るタイタニック号を探索

体験の始まりは、大西洋の海底です。来場者は調査潜水艇に乗り込む設定で、水深約3,800メートルに沈むタイタニック号の残骸を探索します。歴史家による案内を通じて、海底に残された船の痕跡や、一世紀以上にわたって眠り続けてきた品々を間近に観察するような体験が楽しめます。深海特有の静寂に包まれた空間や、海底に横たわる巨大な船体など、通常では訪れることのできない場所をVR技術によって再現しています。
タイタニック号が現在どのような姿で海底に眠っているのか、その歴史を視覚的に感じられることが大きな魅力です。
2.1912年の豪華客船へタイムスリップ!船内を歩きながら歴史を追体験

深海での探索を終えると、舞台は1912年のタイタニック号へと移ります。来場者の目の前には、処女航海に出発したばかりの豪華客船が広がります。船内では、一等船室や三等船室、機関室、大階段、ボートデッキなど、当時を象徴するさまざまな空間を巡ることができます。なかでも、華やかな装飾が施された大階段や、乗客たちが生活していた客室などは、タイタニック号の豪華さと当時の社会背景を感じられる見どころです。
物語はタイタニック号の公式フォトグラファーの視点を通して展開され、来場者は船内での出来事や人々の物語に触れながら、船の運命を決定づけた夜へと進んでいきます。
単なる歴史の再現にとどまらず、当時の乗客の目線に近い形で物語を体感できる点が特徴となっています。
3.約2年間の調査研究と歴史資料に基づくリアルな再現

本作の制作にあたっては、約2年間にわたる綿密な調査研究が行われました。フランス・シェルブール=アン=コタンタンにある海洋博物館「シテ・ド・ラ・メール」や、アメリカ海洋大気庁(NOAA)のアーカイブ資料などを活用し、さまざまな歴史的資料を照合しています。こうした調査結果をもとに、タイタニック号の船体構造や船内設備、乗客たちの生活、航海中の出来事などを丁寧に再構築しました。
VRならではの臨場感と、歴史的な正確性を重視した映像表現を融合させることで、エンターテインメントとして楽しみながらタイタニック号の歴史を学べる体験を目指しています。
「タイタニック 〜時を越えた残響〜」開催概要
今回の日本開催は、東京都新宿区の「Storydive Theater WAHHHP」にて実施されます。会場は新宿駅周辺のアクセスしやすいエリアに位置しており、約30分間のVR体験を通じてタイタニック号の世界を楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | タイタニック 〜時を越えた残響〜 |
| 会場 | Storydive Theater WAHHHP |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F |
| 開催期間 | 2026年10月23日(金)~2027年2月28日(日)予定 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 最終入場 | 19:30 |
| 休館日 | 不定休 |
| VR体験時間 | 約30分 |
| 全体所要時間 | 約45分(受付・説明・機器着脱を含む) |
| チケット販売 | ART PASS(アートパス) |
開催日程や営業時間などは変更される場合があります。来場前には最新の案内をご確認ください。
チケットは「ART PASS」でオンライン販売中!予約・購入方法について
「タイタニック 〜時を越えた残響〜」のチケットは、インヴェンティット株式会社が提供するオンラインチケット販売サービス「ART PASS」を通じて購入できます。ART PASSは、美術館や博物館、展覧会などのチケット予約・販売に特化したサービスです。今回のイベントでもオンラインチケット販売システムとして採用され、来場者がインターネット上でチケット情報を確認し、購入できる環境を提供しています。
▼「タイタニック 〜時を越えた残響〜」チケット購入ページ
https://art-ap.passes.jp/user/e/TitanicVR
チケットの料金、販売状況、予約可能な日時などについては、上記の公式販売ページをご確認ください。
美術館・博物館向けチケット販売サービス「ART PASS」とは?
「ART PASS(アートパス)」は、インヴェンティット株式会社が企画・開発・販売する、美術館や博物館、展覧会などに特化したチケット販売・入場管理サービスです。施設運営者やイベント主催者の多様なニーズに対応し、オンラインでのチケット販売から来場者管理、マーケティング施策まで幅広く支援しています。
ART PASSの主な機能
時間指定チケットの販売
日時を指定したチケット販売に対応しており、時間帯ごとの来場予約を管理できます。
予約日時の変更
予約日時の変更に対応する機能を備えており、チケット購入者の利便性向上を支援します。
多言語対応
複数の言語に対応することで、訪日外国人観光客をはじめ、幅広い来場者へのチケット販売をサポートします。
グッズ付きチケットの販売
展覧会限定グッズなどを組み合わせたチケットの販売にも対応し、イベントごとの企画に合わせた販売方法を実現します。
メールマガジンによるマーケティング支援
メールマガジン配信機能を活用することで、施設やイベントの情報発信、継続的な来場促進などのマーケティング施策を支援します。
IoT・デバイス管理技術を活かしたサービス開発
インヴェンティット株式会社は、IoT(モノのインターネット)やM2M(機器間通信)、MDM(モバイルデバイス管理)などの分野で培ってきた技術を活用し、さまざまなソリューションを提供しています。ART PASSにおいても、こうした技術的な知見を活かしながら、チケット購入者の利便性向上と、施設運営者の業務効率化を支援しています。
ART PASS公式サイト・SNS
- 公式サイト:https://www.art.passes.jp/
- 公式X:https://xcom/ARTPASSofficial
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/artpass_official/
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100093703038078
インヴェンティット株式会社について
インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を核としたソリューションベンダーです。デバイスの利用状況を可視化し、実データの安全性を判定するセキュリティサービス「KASHIMORI」や、モバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」、美術館・展覧会向けチケット予約・販売支援サービス「ART PASS」などを展開しています。
同社は「心地よい『見守り』をあらゆる人に。人と機械がつながり、優しさあふれる世界をつくっていく。」というビジョンを掲げ、IoTやデバイス管理技術を活用した社会・企業課題の解決に取り組んでいます。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | インヴェンティット株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木 敦仁 |
| 設立 | 2007年6月12日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 東京本社 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング5階 |
| 大阪オフィス | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町16-1 H¹O梅田茶屋町804 |
| 福岡オフィス | 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 ホテルクリオコート博多2階 HAKATA LAB I2 |
| 主な事業 | IoTソリューション、セキュリティサービス、MDMサービス、チケット予約・販売支援サービスなど |
| 公式サイト | https://www.yourinventit.com/ |
本件に関するお問い合わせ
インヴェンティット株式会社
担当:安部
お問い合わせフォーム:https://www.yourinventit.com/contact/form/
記事要約(Summary)
2026年10月23日(金)より、東京・新宿の「Storydive Theater WAHHHP」にて、没入型VR体験「タイタニック 〜時を越えた残響〜」が開催されます。本イベントは、ロンドン・ニューヨーク・上海で話題となったVR体験の日本初上陸となる企画で、深海約3,800メートルに眠るタイタニック号の探索から、1912年の豪華客船内を巡る歴史体験までを楽しめます。約2年間の調査研究とアーカイブ資料に基づいて再現された船内空間や、乗客たちの物語を通じて、歴史と最新のVR技術が融合した没入型エンターテインメントを体感できる点が魅力です。また、インヴェンティット株式会社の「ART PASS」がチケット販売システムとして採用され、オンラインでのチケット購入を支援しています。
開催期間は2027年2月28日(日)までを予定しており、歴史に興味のある方はもちろん、VRエンターテインメントや新しい体験型イベントを探している方にも注目の企画です。チケットの詳細や購入については、「ART PASS」の公式販売ページをご確認ください。
■プレスリリース配信元-インヴェンティット株式会社

























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