木材を雨・日焼け・汚れから守るだけでなく、企業ロゴ印刷により輸送中の木材バンドルを広告媒体へ。
価格競争が激化する日本の木材産業に、高付加価値化の新しい選択肢を提案
ランバーラップジャパン合同会社(代表:瓦谷知則)は、木材製品の輸送・保管時に使用する木材輸送用包装材「ランバーラップ」の販売を本格展開します。ランバーラップは、木材製品を雨濡れ、日焼け、汚れから守るための保護シートでありながら、企業ロゴ、ブランド名、商品名などを印刷できる“価値向上型梱包シート”です。製材品、集成材、CLT、LVL、合板などの木材製品は、出荷後にトラック、港湾、コンテナ、物流倉庫、建築現場など、さまざまな場所を経由して届けられます。その過程で多くの人の目に触れるのは、木材そのものだけではありません。最初に目に入るのは、木材を包む「梱包」です。
ランバーラップジャパンは、木材梱包を単なるコストや保護資材としてではなく、企業の品質姿勢やブランド価値を伝える重要なコミュニケーションツールと捉えています。
価格競争が厳しさを増す日本の木材産業に対し、同社は「梱包をコストから企業価値への投資へ変える」という新しい考え方を提案し、木材・建材業界の高付加価値化を支援してまいります。
梱包は、企業の第一印象をつくる重要な接点
木材製品は、製造工場を出荷してからお届け先企業や建築現場へ届くまでに、長い物流工程を経由します。輸送中には、雨、紫外線、砂ぼこり、汚れ、荷扱いによる擦れなど、木材の外観品質に影響を与えるさまざまなリスクがあります。どれほど高品質な木材であっても、雨に濡れたり、日焼けしたり、汚れが付着した状態で届けば、お届け先企業が受ける印象は大きく変わります。一方で、美しく整えられた梱包で木材製品が届けば、受け取る側には次のような印象を与えることができます。
「この会社は品質管理がしっかりしている」
「製品を大切に扱っている」
「安心して継続的に取引できる」
「ブランドとして信頼できる」
つまり、梱包は単なる外装ではなく、企業の品質管理力や信頼性を伝える“第一印象”そのものです。ランバーラップジャパンは、木材梱包を企業価値の一部として捉え、木材製品の保護とブランド発信を両立する包装資材を提案しています。
ランバーラップが提供する5つの価値
1. 品質価値:木材製品を雨・日焼け・汚れから保護
ランバーラップは、木材製品を雨濡れ、紫外線による日焼け、汚れなどから守る木材輸送用包装材です。製材品、集成材、CLT、LVL、合板など、外観品質が評価に直結する木材製品において、輸送・保管中の状態を保つことは非常に重要です。
特に、建材や住宅資材として使用される木材は、見た目の美しさや清潔感も品質評価の一部となります。ランバーラップは、木材製品の価値を損なわずに届けるための保護資材として、物流品質の向上に貢献します。
2. 信頼価値:きれいな状態で届けることが取引先の安心につながる
木材製品をきれいな状態で届けることは、お届け先企業からの信頼獲得につながります。梱包まで丁寧に配慮された製品は、企業の品質管理に対する姿勢を自然に伝えます。
「製品を大切に扱う会社である」
「納品品質に責任を持っている」
「取引先への配慮が行き届いている」
こうした印象は、継続取引や紹介、ブランド評価にも影響します。ランバーラップは、木材を守るだけでなく、企業への信頼を守る梱包資材です。
3. ブランド価値:企業ロゴ・ブランド名の印刷で認知向上へ
ランバーラップには、企業ロゴ、ブランド名、商品名などの印刷が可能です。これにより、木材バンドルそのものがブランド発信の媒体となります。通常、木材製品は物流工程の中で多くの関係者の目に触れます。製材工場、商社、港湾、物流センター、建築現場など、木材が移動するあらゆる場所で企業名やブランド名が視認されるため、自然な形でブランド認知を高めることができます。
梱包にロゴを入れることは、単なる装飾ではありません。企業の存在感を高め、品質への自信を示すブランド戦略の一部です。
4. 広告価値:輸送中の木材バンドルを“動く広告”に変える
ランバーラップは、木材バンドルを“動く広告”へと変えることができます。木材は、トラック輸送、港湾での積み下ろし、コンテナ輸送、倉庫保管、建築現場への搬入など、さまざまな場所を移動します。その間、梱包された木材は多くの人の目に触れます。企業ロゴやブランド名が印刷されたランバーラップを使用することで、輸送中・保管中の木材バンドルが広告媒体として機能します。
通常の広告とは異なり、実際の製品とともに企業ブランドが表示されるため、品質や事業内容と結びついた印象を与えやすい点も特徴です。
5. 競争力向上:価格だけでなく、品質・信頼・ブランドで選ばれる企業へ
日本の木材産業は、原材料費、物流費、人件費の上昇、海外製品との価格競争など、厳しい環境に置かれています。その中で、価格だけで競争し続けることには限界があります。これからの木材・建材業界に求められるのは、単に安く提供することではなく、品質、信頼、ブランド、納品体験といった付加価値で選ばれることです。
ランバーラップは、木材製品の品質維持と企業PRを同時に実現し、価格競争から一歩抜け出すための梱包資材です。
安いシートではなく、価値を生むシートへ
市場には、安価なシートやブルーシートなどの代替品も存在します。しかし、ランバーラップジャパンが提案するのは、単なる価格比較ではありません。同社が目指すのは、木材梱包を通じて次の価値を生み出すことです。
木材を守ること。
企業の信頼を守ること。
ブランドを育てること。
企業価値を高めること。
ランバーラップは、単なる梱包材ではなく、企業の品質とブランドを届けるための“価値向上型梱包シート”です。保護機能だけでなく、ロゴ印刷による企業PR、ブランド認知の向上、納品時の印象改善までを支援することで、木材製品の価値向上に貢献します。
PPバンド・ストレッチフィルムなど、木材・建材向け梱包資材も展開
ランバーラップジャパンでは、ランバーラップに加えて、PPバンド、ストレッチフィルム、その他の梱包資材の取り扱いも進めています。木材・建材物流では、保護、結束、固定、荷崩れ防止など、複数の梱包資材を適切に組み合わせることが重要です。同社は、製造工場、流通会社、商社、輸出事業者などに向けて、木材製品の輸送形態や用途に合わせた梱包資材を提案します。
木材を安全に届けるだけでなく、物流品質の向上、納品時の印象改善、企業ブランドの発信までを支援し、木材・建材業界の競争力向上に貢献してまいります。
代表コメント
私たちは、シートを販売したいのではありません。日本の木材産業が、価格競争だけに巻き込まれるのではなく、品質とブランドで選ばれる産業になってほしいと考えています。梱包は、これまでコストとして見られることが多かった分野です。しかし、見方を変えれば、梱包は企業の品質姿勢を伝え、ブランドを発信し、お届け先企業からの信頼を高める大切な接点です。
ランバーラップは、そのための小さな一歩です。
木材を守ることはもちろん、その先にある企業への信頼とブランド価値の向上を支えることで、日本の木材産業の高付加価値化に貢献してまいります。
ランバーラップジャパン合同会社
代表 瓦谷 知則
ブランドメッセージ
Protecting Lumber. Elevating Brands.
木材を守る。企業価値を高める。
ランバーラップジャパン合同会社について
ランバーラップジャパン合同会社は、木材・建材向け梱包資材の販売を行う企業です。木材輸送用包装材「ランバーラップ」をはじめ、PPバンド、ストレッチフィルム、その他梱包資材を取り扱い、木材製品の保護、物流品質の向上、企業ブランドの発信を支援しています。木材製品を安全に届けるだけでなく、梱包を通じて企業価値を高めることを目指し、製造工場、流通会社、商社、輸出事業者などに向けた提案を行っています。
会社概要
会社名:ランバーラップジャパン合同会社
代表者:代表 瓦谷知則
事業内容:ランバーラップ、PPバンド、ストレッチフィルム、木材・建材向け梱包資材の販売
URL:https://lwjp.link
本件に関するお問い合わせ
ランバーラップジャパン合同会社
担当:瓦谷知則
URL:https://lwjp.link
記事要約(Summary)
ランバーラップジャパン合同会社は、木材輸送用包装材「ランバーラップ」の販売を本格展開します。ランバーラップは、木材製品を雨濡れ、日焼け、汚れから守るだけでなく、企業ロゴやブランド名を印刷できる“価値向上型梱包シート”です。輸送中・保管中の木材バンドルを企業PRの媒体として活用でき、品質保護、信頼獲得、ブランド認知向上、広告効果、競争力強化に貢献します。同社は、梱包を単なるコストではなく、企業価値への投資と捉え、日本の木材産業が価格競争だけに頼らず、品質とブランドで選ばれる高付加価値産業へ進化することを支援してまいります。
■プレスリリース配信元-ランバーラップジャパン合同会社
























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