三浦しをん書き下ろしストーリー収録
木村拓哉・あいみょん・高山みなみ豪華寄稿も
ジブリパーク(愛知県長久手市)は、魔女の谷にある3つの象徴的建物――「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」――それぞれの公式パンフレットを、2026年2月から3か月連続で刊行します。本シリーズは「魔女の谷 公式パンフレット 三部作」として展開され、ここでしか読めないオリジナルコンテンツと、建物の魅力を余すところなく伝える撮り下ろし写真を収録。来園体験を“物語”として持ち帰れる、保存版の一冊です。
三浦しをん書き下ろし、建物ごとに紡がれる新たな物語
各パンフレットには、直木賞受賞作家 三浦しをん による完全書き下ろしストーリーを収録。「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」それぞれを舞台に、どの一冊から読んでも楽しめ、三冊を通すと物語が循環する構成となっています。ジブリパークでの体験を、帰宅後も何度でも味わえる読後感が魅力です。
巻末特別寄稿に豪華ゲストが集結
巻末には、各建物が登場するスタジオジブリ作品と縁の深い豪華ゲストによる特別寄稿を収録。
| 「ハウルの城」:『ハウルの動く城』でハウルの声を務めた 木村拓哉 |
| 「魔女の家」:『アーヤと魔女』に関わる楽曲制作を行った あいみょん |
| 「オキノ邸」:『魔女の宅急便』でキキとウルスラを演じた 高山みなみ |
来園時の想い、作品への愛、そして魔女の谷への眼差しが、読み応えある文章で綴られます。
各パンフレット概要(全冊共通仕様あり)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判型 | AB判 中綴じ |
| ページ数 | オールカラー56P |
| 定価 | 各1,500円(税込) |
| 編集 | 株式会社スタジオジブリ |
| 発行・発売 | 株式会社ジブリパーク |
■ ハウルの城 公式パンフレット

- 発売日:2026年2月28日(土)
- 文:三浦しをん/特別寄稿:木村拓哉
- 生き物のようにうねる城の内部を、精緻な写真で収録。
■ 魔女の家 公式パンフレット

- 発売日:2026年3月14日(土)
- 文:三浦しをん/特別寄稿:あいみょん
- ベラ・ヤーガの作業部屋など、独特の世界観を深掘り。
■ オキノ邸 公式パンフレット

- 発売日:2026年4月29日(水・祝)
- 文:三浦しをん/特別寄稿:高山みなみ
- 花や薬草があふれる魔女の店を、温もりある視点で紹介。
販売場所・購入条件
販売店舗:
魔女の谷「13人の魔女団」「魔女の本棚」、ジブリの大倉庫「冒険飛行団」「熱風書店」ほか。
※購入には、魔女の谷またはジブリの大倉庫へ入場可能なチケットが必要です(券種条件あり)。
ジブリパーク 概要

スタジオジブリ作品の世界を体感できる公園施設。
所在地:愛知県長久手市(愛・地球博記念公園内)
エリア:ジブリの大倉庫/青春の丘/どんどこ森/もののけの里/魔女の谷
チケット:予約制(入場2か月前発売)
公式サイト:https://ghibli-park.jp/
公式コメント(三浦しをん)
ジブリパークと、大好きなジブリ作品の魅力をお伝えできるよう、心をこめて書きました。3冊のパンフレット、どれからお読みいただいても大丈夫ですし、3冊を通して、さりげなく物語が循環するつくりになっています。ジブリパークを訪れた際には、ぜひお手に取っていただき、旅の思い出として、おうちでも楽しんでいただければ幸いです。
記事要約(Summary)
- ジブリパーク魔女の谷の3建物を題材にした公式パンフレット三部作を2026年2月から連続刊行。
- 三浦しをん書き下ろしストーリーと建物内撮り下ろし写真を収録。
- 木村拓哉・あいみょん・高山みなみによる特別寄稿を巻末に掲載。
- 販売は魔女の谷・ジブリの大倉庫内ショップ限定、入場チケット必須。
- 来園体験を物語として持ち帰れる、保存版パンフレット。
■プレスリリース配信元-株式会社ジブリパーク
https://companydata.tsujigawa.com/company/8180001138707/























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