ワールドツアーに先駆けソウルで体験型メディアエキシビション開催
i-dleが“感覚”をテーマにした新たな表現空間を創出
i-dle(読み:アイドゥル/MIYEON、MINNIE、SOYEON、YUQI、SHUHUA)は、2025年12月19日より2026年1月10日まで、韓国・ソウル市ソンドン区のSPACE S50にて、体験型メディア展示会「i-dle MEDIA EXHIBITION : CITY of SENSE」を開催いたします。
本展示会は、2026年に開催されるワールドツアーに先駆けて実施されるもので、都市的かつミニマルな空間演出の中で、音楽・映像・空間デザインを通じて“感覚そのもの”にフォーカスした新しい表現体験を提供します。開催前から国内外のファンやメディアの注目を集めており、i-dleの世界観を五感で体感できる特別な場となっています。
CITY of SENSE

五感を刺激する多彩なテーマ別ブースを展開
「CITY of SENSE」では、会場内に複数のテーマ別ゾーンが設けられ、来場者は順路に沿ってi-dleの世界を巡ります。
■イントロゾーン:i-dleの歩みを映像で体感
会場の入口では、i-dleの軌跡を一望できるメディアアートが来場者を迎え、展示会の世界観へと誘います。
■ハウス空間:メンバー別ドレッサー演出
嗅覚や視覚を強調した空間演出の中で、メンバーそれぞれをテーマにしたドレッサー展示を展開。i-dleの個性や美意識を間近で感じられる構成となっています。
■ストリート空間:インタラクティブ体験とフォトスポット
都市を縮小したようなストリートエリアでは、メンバーの映像に触れて楽しめるインタラクティブスクリーンや、i-dleのミニチュア展示、写真撮影が可能なフォトブースを設置。ファン参加型の体験が広がります。
■マルチスクリーンゾーン:映像と音楽の没入体験
複数のスクリーンを活用した空間では、i-dleの映像作品や楽曲を臨場感あふれる演出で体験することができます。
■公衆電話ブース:メンバーの声を届ける特別演出
会場内には、メンバーの声を聞くことができる公衆電話ブースも登場。展示会ならではの感覚的な仕掛けが来場者を魅了します。また、会場では本展示会限定の公式MD(グッズ)も販売され、ファンにとって見逃せない内容となっています。
音楽・映像分野でも存在感を拡大するi-dle
i-dleは展示会のみならず、音楽シーンでも圧倒的な存在感を示し続けています。メガヒット曲「Queencard」のパフォーマンスミュージックビデオは、YouTube累計再生回数1億回を突破。これにより、i-dleは通算14本目となる1億回再生超えの映像作品を保有するグループとなりました。
2026年ワールドツアー開催決定、日本公演はKアリーナ横浜
i-dleは、2026年2月21日・22日のソウル公演を皮切りに、4度目となるワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR[Syncopation]」を開催予定です。
日本公演は、2026年6月20日・21日の2日間、Kアリーナ横浜にて開催されることが決定しています。チケットの詳細については後日発表予定です。今年10月に埼玉・神戸で行われた日本ツアーを成功裏に終えたi-dle。次なるワールドツアーでも、他のグループとは一線を画す圧倒的なパフォーマンス力が期待されます。
公式サイト・関連リンク
- i-dle JAPAN OFFICIAL SITE
https://i-dle.cubeent.co.jp - i-dle JAPAN OFFICIAL X(旧Twitter)
https://x.com/i_dle_JP - i-dle JAPAN OFFICIAL FANCLUB「NEVERLAND JAPAN」
https://neverland-japan.com/
写真提供:CUBE ENTERTAINMENT
記事要約(Summary)
i-dleは、感覚をテーマにした体験型メディア展示会「CITY of SENSE」をソウルで開催。五感を刺激する多彩なブースや限定グッズを通じて、i-dleの世界観を立体的に体感できる内容となっている。音楽面でもYouTube再生数1億回超えを記録し、2026年にはワールドツアーを開催。日本公演はKアリーナ横浜で実施予定。展示会とツアーの両面から、i-dleの進化と存在感を強く印象づける取り組みとなっている。
■プレスリリース配信元-VT CUBE JAPAN株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/9010401121294/

























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