新スタジオ「STUDIO GRAPH77」設立
第1弾作品は藤本タツキ短編集より『シカク』を制作、Prime Videoで独占配信決定
FLAGSHIP LINE株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:松村一人)は、新たなアニメーション制作スタジオ「STUDIO GRAPH77(グラフ77)」の設立を発表しました。STUDIO GRAPH77は、日本アニメーションが世界で築いてきた豊かな系譜を継承しつつ、次世代に向けた新しい「物語」の創出を目指すスタジオです。グローバルな展開を視野に入れ、作品を通じて新しい価値を創り出していきます。
運営会社概要
- 社名:FLAGSHIP LINE株式会社
- 設立:平成30年7月2日
- 資本金:1億円(資本準備金含む)
- 代表取締役社長:松村 一人
- 主な事業内容:アニメコンテンツの企画・制作
- 株主:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
- 公式サイト:STUDIO GRAPH77公式サイト
- 公式X(Twitter):https://x.com/studio_graph77
©FLAGSHIP LINE, Inc.
代表取締役社長・松村一人のコメント
年間に数多くのアニメーション作品が生まれる昨今、“作り手が創作に集中できる環境”と“次世代アニメーターの育成”という二つの軸を大切にしながら、作品づくりに取り組みます。
作品ごとに真摯に向き合い、携わるクリエイターが誇りを持てる現場を築くこと。
そして、未来を担う人材が安心して挑戦し、成長できる教育の場を提供すること。
この二つを両輪として、新しい価値を持つアニメーションを世に送り出せればと考えています。
第1弾作品『藤本タツキ 17-26「シカク」』制作決定

STUDIO GRAPH77が手掛ける第1弾作品は、『藤本タツキ 17-26「シカク」』。2025年11月8日(土)より、Prime Videoにて世界独占配信が決定しました。
原作は、『ファイアパンチ』『チェンソーマン』『ルックバック』などで世界的に注目を集める藤本タツキが17歳から26歳までに描いた短編集。計8作品を、6つのスタジオと7人の監督が新たな解釈で映像化します。
STUDIO GRAPH77は、その中で「シカク」を担当。監督・脚本・コンテ・演出を務めるのは、アニメ「Paradox Live THE ANIMATION」を手掛け、今後も「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」など話題作を控える安藤尚也氏です。
『シカク』作品概要

| タイトル | 藤本タツキ 17-26「シカク」 |
| 配信開始日 | 2025年11月8日(土)よりPrime Videoにて世界独占配信 |
| あらすじ | 殺し屋として名を馳せる少女・シカク。3500年もの不死の時を生きる吸血鬼ユゲルは、退屈を紛らわすため彼女に「自分を殺してほしい」と依頼する――。 |
| スタッフ | 監督・脚本:安藤尚也 キャラクターデザイン・作画監督:MYOUN 銃器デザイン:髙田 晃 プロップデザイン:山本もも 色彩設計:吉田小百合 美術監督:岡本穂高 美術設定:竹内柚紀 2Dワークス・特殊効果:内海紗耶 江頭鈴々 3DCGディレクター:長澤洋二 撮影監督:河原秀樹 編集:三嶋章紀 音響監督:高寺たけし 音楽:川井憲次 |
| キャスト | シカク:花澤香菜 ユゲル:杉田智和 |
| 権利表記 | ©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会 |
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会
記事要約(Summary)
- FLAGSHIP LINE株式会社が新アニメーションスタジオ「STUDIO GRAPH77」を設立。
- 第1弾作品は『藤本タツキ 17-26「シカク」』で、2025年11月8日よりPrime Videoにて世界独占配信。
- 代表取締役社長・松村一人は「創作に集中できる環境と次世代アニメーターの育成」を掲げる。
- 原作は『チェンソーマン』『ルックバック』の藤本タツキによる短編集で、STUDIO GRAPH77は「シカク」を制作。監督は安藤尚也、音楽は川井憲次、キャストに花澤香菜と杉田智和が出演。
■プレスリリース配信元-FLAGSHIP LINE株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/6010401139439/

























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