地域創生の新たな一歩!
絵本『俺様はジェリンコ』が香川県東かがわ市から発信
香川県東かがわ市の魅力を描いた絵本『俺様はジェリンコ』が、2025年8月1日から専用インスタグラムにて毎日1ページずつ公開されます。画家の安宅レオウが香川県に移住し、1年の歳月をかけて手掛けた本作は、地元の文化や風景をふんだんに取り入れ、地域創生の一環としても注目されています。
絵本『俺様はジェリンコ』とは?
『俺様はジェリンコ』は、東かがわ市を題材にした全88ページの絵本で、手袋産業やハマチの養殖場、三本松商店街など、香川県の地域性を色濃く反映させた内容となっています。ポップで楽しい日常の中にサスペンス要素が絡み、最後には驚きの展開が待ち受けるストーリーです。
画家 安宅レオウの思いと活動
安宅レオウは、2025年から香川県での個展をはじめ、地方創生の活動に積極的に参加しているアーティストです。すでに高松や東かがわ市内で4回の展示を終え、ワークショップを通じて画家の卵たちを育てる活動も行っています。彼の絵本制作の背後には、侘び寂びの残る街の魅力や、手袋やハマチの養殖など、香川県の誇れる文化を外部に伝える思いが込められています。
絵本の制作背景と町の秘密

『俺様はジェリンコ』の制作は、東かがわ市の市長アドバイザーである山下翔一からの招待を受けて始まりました。安宅レオウは、絵本を基軸にした地域振興プロジェクトを立ち上げ、香川県を拠点に個展や制作活動を続けてきました。絵本の内容には、東かがわ市が抱える人口減少問題や、地域住民のシビックプライドを向上させる目的も込められています。
あらすじ
物語は、両親と別れて寂しく田舎町でひとり暮らしをする少女「ナジジ」のもとに、異世界から迷い込んだ不思議な生き物「ジェリンコ」が現れるところから始まります。ひとりぼっちの2人が織り成す日常の中で、この町に隠された大きな秘密が次第に明らかになっていきます。
プロジェクトの目的
本絵本プロジェクトは、香川県東かがわ市の地域振興と文化的な魅力を発信することを目的としています。地元の観光業や地域住民の自信を高め、特に外部の人々に地域の魅力を伝える手段として絵本を活用します。
記事要約(Summary)
- 2025年8月1日より、絵本『俺様はジェリンコ』がインスタグラムで毎日1ページずつ公開されます。
- 画家安宅レオウが香川県東かがわ市を題材に、地域の文化や風景を取り入れた絵本を制作。
- 物語は、寂しくひとり暮らしをする少女と異世界から迷い込んだ不思議な生き物の冒険を描いています。
- 絵本制作は地域振興やシビックプライド向上を目的としており、地域の魅力を全国に発信します。
■プレスリリース配信元-GYAGYAGYAGALLERY合同会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/5011803005980/

























この記事へのコメントはありません。