未承認医療機器の社会実装へ向けて大きな一歩
VRで楽しく続けられる弱視訓練を開発
医療・ヘルスケア領域のIT活用を推進するInnoJin株式会社(東京都文京区)は、2025年3月12日(水)に開催された「東京ベンチャー企業選手権大会2024」(後援:東京都・内閣府)にて、ヒヨコーン部門での入賞を果たしました。
同大会のピッチコンテストは、東京都品川区の「トンネル東京」で開催され、次世代を担う有望なスタートアップが革新的なアイデアや技術を発表する場として注目されています。InnoJin株式会社は、独自に開発を進めているバーチャルリアリティ(VR)を活用した小児弱視訓練用プログラム医療機器(未承認医療機器)についてプレゼンテーションを実施し、審査員や参加者から高い評価を得ました。
楽しさと治療効果を両立した弱視トレーニング

本プログラムは、VR空間を活用することで、子どもたちが楽しく継続的に弱視訓練に取り組めるよう設計されています。従来のアイパッチ療法などに比べ、治療モチベーションの向上と治療効果の最大化が期待されており、医療現場からも注目を集めています。
InnoJinは、「視力にハンディキャップを背負う子がいない未来」の実現に向けて、今後も本プログラムの社会実装および医療現場への導入に向けた取り組みを加速してまいります。
InnoJin株式会社について
InnoJin株式会社は、医療およびヘルスケア領域におけるITソリューションの企画・開発・提供を行うスタートアップ企業です。医療の現場に新たな価値を提供し、すべての人が安心して健康を目指せる社会の構築を目指しています。
- 設⽴:2020年12月1日
- 所在地:東京都文京区本郷2-5-2
- 企業サイト:https://innojin.co.jp
- 事業内容:
- 医療・ヘルスケア分野におけるIT活用事業
- 医療情報の収集・分析・提供
- 医療関連コンテンツの企画・制作・販売
- 医療・ヘルスケアに関するコンサルティングおよび研究
- 教育事業、出版事業など
お問い合わせ先
InnoJin株式会社 広報担当
メールアドレス:[email protected]
記事要約(Summary)
- InnoJin株式会社が「東京ベンチャー企業選手権大会2024」ヒヨコーン部門で入賞
- 小児弱視向けのVR訓練プログラム(未承認医療機器)を発表
- 子どもが楽しみながら治療に取り組める設計で、社会実装に向けて事業を加速
- 「視力にハンディを背負う子がいない未来」への実現を目指す
- 今後の医療機器承認プロセスおよび医療現場への導入にも期待
■プレスリリース配信元-InnoJin株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/1010001214191/

























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